2019年1月23日 (水)

C&Lリンクス愛知・電子版第25号を発信

 ミニ詩集もまとめないと
 電子版の第25号を今日の午後発信した。今のところは週刊誌並みの発信ペースであるが、その内容といえば8割方が引用なので、ある人から「健筆」といわれ赤面した。
 一方で「立憲民主党」中心の編集となっており、その方面で関心を持たれていれば、引用であろうとなかろうと、読んで戴けるのだがその実態はわからない。刷新を続けるほかない。今号の内容は以下の通りである。
1)女性の政治参画を推進するWIN WIN新年会。2)落ち着き取り戻すか 安倍改憲案を相対化(毎日新聞)3)党代表らの「伊勢神宮参拝」を考える(2) 4)ここがおかしい 小林節が斬る!「党幹部の伊勢神宮参拝」5)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<16日~22日> 6)予告「第19回リベラル政治懇話会」田島麻衣子講演会 7)「新・ツネじじい通信」 NO.20 8)人民の力・新春の集い 9)随想16「いよいよ選挙近づく」
 一方ミニ詩集は、昨年の6月30日に第16集を出してから滞っている。晩夏、秋、冬が来る前に、と四季に合わせて構想を練ってきたのであるが、いよいよわが“詩泉”は枯渇期に入ったようだ。再び泉を潤すには、様々な“詩想の雨”を呼び込むことだと思う。“詩想の雨”とは、閉じこもりから抜け出すことであり、“旅”に出ることではないかと思っている。
 歌の文句ではないが“・・・春になったら出直したいと・・・”と思わないでもないが、春を待たずに第17集をまとめてみたい。リンクス愛知はちょっと脇に置いて。

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2019年1月15日 (火)

C&Lリンクス愛知・電子版 第24号

 集中力を高めたいが・・・
 今日は、3か月1回の定期的な検診日。検査データを見せられ、想定外の悪化だったのでがっくり。データに振り回され、薬漬けの自分が情けないが、ともかく「活動」に支障をきたさないことを心がけている。
 その意味では、「C&Lリンクス愛知・電子版」の本年第3号の第24号が仕上がったことは、検査データに関係なく“上出来”だと思っている。点検して明日には発信できるだろう。
  その第24号の内容は、
  第24号 2019年1月15日 ➡C&Lリンクス愛知・紙版 第86号(1月9日付)を発行しました。内容の大半が「電子版」で紹介済みですので、ここでは第86号の目次と新規のもののみ掲載します。
1)巻頭詩「風を待つ」(尾元のん葉)2)立憲民主党が行く 枝野代表の年頭の記者会見 党代表らの「伊勢神宮参拝」を考える 3)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報 <1月7日~15日> 4)戴いた年賀状から  5)「新・ツネじじい通信」<№19> <挿入詩 朝 わたし> 6)地域活動「シネマ散歩・緑の会 2018年の鑑賞映画」の紹介 7)あとがき
 今年は、政治的課題、話題が多いように思われるので、企画自体には困らないだろうが、報道記事、立憲民主党のホームページなどの転載ばかりとはいかないので、分析と検証を経て見解を書きたいのだが、追っつかない気がしている。多分「能力」の問題が大きいが、「集中力」の希薄が主因だと思う。だがその「集中力」が、加齢とどういう関係にあるのかがよくわからない。“老いて気力も萎えがち”という声も聞くが、“老いて子どもに還る”ということもあるようだから、そうであれば、“子どものように一心不乱”になれるかもしれない。
 地域の、これまでのお付き合いから離れることがあるだろうけれども、「あれもこれも」から、脱することも集中することの一方策ではないかと思っている。

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2019年1月12日 (土)

C&Lリンクス愛知第86号

部数を大幅に減らして作成
 今日の午後に、市民と野党をつなぐ会@愛知の全体会が設定されていて、発行予定が3日ずれ込んでいる「C&Lリンクス愛知・第86号」の印刷・セット作業とどちらを優先するか悩みに悩んでいた。
 全体会では、各選挙区での活動報告を中心に、1)知事選立候補予定者(大村さんと榑松さん)への公開質問状に対する回答結果をどう評価するか。2)県議会選などでできることがあるかどうか?(各選挙区で公開質問状を出せないか?)3)7月の参院選に向けて、が主な議題とのことだった。
 いずれも「安倍政権打倒」に連動するものであり、県下の市民運動の動きを知るうえで、出来ることなら参加したいと考えていた。私は愛知第3区であるが「市民と野党をつなぐ会@愛知」とは、直接つながっていない。3区の会合にも参加していない。とすると、立憲民主党のパートナーの立場は、「自党と市民をつなぐ」ことが立ち位置となる気がする。このような感覚は今までなかったので戸惑いがある。選挙となれば、「つなぐ」というより「獲得する」が主流となるから、その日常活動は、私の場合は「リンクス」のような情報宣伝活動が、それにあたる。
 さて選択は、「リンクス(紙版)」の方は、緊急性がないというものの、あまり日延べしてしまうと鮮度が落ちてしまい、発行すること自体に逡巡することになりかねない、という焦燥感もあり結局印刷を優先した。
 「紙版」の第86号は、ほとんどが「電子版」の記事からの採録である。そのことから、今号からインターネットで繋がっている人への配布(重複)は、一部を除いて中止することとした。そして改めて配布数をカウントしたところ、高齢者を中心に25人ほどとなり、前号の65部の半分以下、1年前の5分の1程度となった。
 内容は、全28頁で以下の通り。
●表紙に田島麻衣子さんを紹介●巻頭詩「風を待つ」(尾元のん葉)●憂国のつぶやき「二〇一八年を振り返りつつ、二〇一九年へ」●立憲民主党が行く 一連の活動の反省会から /「立憲パートナーズ」を、常時募集しています/12・1 山尾志桜里 講演集会・報告●命の「水」がアブナイ! 水道法改正案が成立!●立憲民主党 躍進のつどい2019●立憲民主党と関連のマスコミ等の情報 <10月12日~2019年1月9日>●随 想・3題●戴いた年賀状から ●「新・ツネじじい通信」<№17~19>●地域活動「シネマ散歩・緑の会 2018年の鑑賞映画」/あとがき 。

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2019年1月 9日 (水)

C&Lリンクス愛知・電子版第23号を発信

 立憲民主党 躍進のつどい2019
 年が明けて2号目の「電子版第23号」(1月8日)を発信した。全3ページとこれまでで最小のページ数であるが、1月6日に開催された「立憲民主党 躍進に集い2019」をいち早く伝えたかったので急いだのだった。内容は、
1)立憲民主党 躍進のつどい2019<1月6日、800人以上が参加> ○現職、新人立候補予定者が勢ぞろい。○参院選に立憲民主党は、田島麻衣子を擁立。○市議選と市長選(長久手・日進)。○愛知県知事選挙について
2)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<1月1日~8日> 
3)随想15「“初詣でー神社参拝を考える”」である。
 この中で愛知県知事選挙について、立憲民主党は対応を保留していたが、8日の持ち回り幹事会で、現職の大村秀章氏を推薦することを決定したので、その部分だけを9日に追記して午後に発信した。
 随想15「“初詣でー神社参拝を考える”」では、以下の一文を載せた。
 新年を迎え、たかが昨日の延長が今日に過ぎない、と特にこだわらない人もおられれば、生きて年が改まったことそれ自体が“めでたい”ことだと思われる方もおられよう。
 私は、年賀状に「謹賀新年」と書いて今回は200人ほどの方に、年始のご挨拶と近況を書き添えてお送りした。これを「喪中」を除いて毎年続けてきた。また元日には身内の新年会を開いて、日ごろの疎遠を取り戻すことも恒例だ。
  更にここ数年続いているのが息子一家と共に出掛ける伊勢神宮(内宮)参拝である。
  時々には熱田神宮、豊川稲荷だけでなく、地元の成海神社とか豊藤稲荷に出掛けることもある。これらは「初詣で」といわれるものだが、感覚的に言えば、京都・奈良などの寺社巡りの変形みたいなものだ。
  ところで伊勢神宮参拝であるが、今年の3日の午後、宇治橋を渡って鳥居を二つくらいくぐると列ができて30~40分は並んであろうここ数年と違って、正宮(正式名称?)下の階段まで足がとまることなく進むことができだ。この激減ぶりは何だろうか。家族連れが殆どで、若いカップルが少ないように感じたが、そういうことなのか。
 そう言えば、4日は時の総理大臣が参拝にやってくるのが恒例のようだ。安倍首相も参拝した。今年は異例ともいえる立憲民主党の枝野代表らも参拝した。野党の党首ということで違和感を持った人もいたと想像する。このことが後々話題(問題)になる可能性があるが、これは枝野の「保守性」によるものと推察する。
  私は“初詣で”することに違和感を持っていないし、社殿の前で一礼はするけれども、「参拝」というか何らかの「宗教感覚」を持って出かけることはない。お賽銭は投げるが、願い事を唱えたことはない。“おみくじ”にも興味はない。それって何の疑問も感じないの?と問われれば、強要されない限り習慣として受け入れているにすぎない。
 ついでに言えば、我が家は代々浄土真宗・高田派となっていて、葬儀・仏事すべて鳴海山万福寺でお世話になっている。それについても特に違和感を持っていない。むしろ仏事が省略され檀家が減っていくことで、お寺が衰退し、廃寺になることの方が気がかりである。私がそうであるから枝野一行の伊勢神宮参拝についてあれこれ批判することはない。政党の代表と私とでは立場が全く違うということもあるが、異論反論もあろうが、「私は私」の一語に尽きる。

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2019年1月 2日 (水)

C&Lリンクス愛知・電子版の第22号

 初仕事として発信
 2019年の初仕事として、「C&Lリンクス愛知・電子版」の第22号を発信した。
 もう少し具体的なことを織り込もうと思ってはみたが、政治的、社会的事案が幾つもあっても、私的なものは、昨年来のものを引き継ぎ、その内容を高めることに努力する、といったようなこと以外に思いつかなかった。そこには、新規開店、新装開店みたいな新たな挑戦の類はなく、新たな領域に踏み込むことへの逡巡がある。よく言えば“磨きをかける、深掘りを試みる”で、裏返せば新しいものへの逡巡と警戒、ややこしいことの回避、ということになろうか。新たな状況、批判を受け止める度量や、遅れをとることの不快感が磨滅しつつあるということかもしれない。
 といいつつ“今何をなすべきか”の感性は生きているようで、表立っての行動、先頭集団に加わることにこだわらないが、私の座る席だけは、確保したいとも思っている。
 さて第22号は、全4頁。内容は以下の通り。
1)2019年は、“夢のかけら”を手にして半歩前へ
    -2018年を忘れず、手放さず―
2)2018年を振り返りつつ、2019年へ
3)新年のごあいさつ 立憲民主党代表 枝野 幸男
4)新年のごあいさつ 立憲民主党代表 近藤 昭一
  あらためて初心を大切に、まっとうな
  民主主義実現のための新たな一年に!
5)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報
   <12月23日~31日>
6)2019年近藤昭一新春のつどいのご案内
 そう言えば、年賀状でもそうであったが、一般的な“新年明けましておめでとう”の“おめでとう”をどうしても使いたくなかったので、同じようなものではあるが、「謹賀新年」に留めた。
  健やかに新しい年が迎えられることは、いいことだ、めでたい!に違いないが、それは自分自身には言えることであっても、他者に向けてむやみに言えない気がする。どんな事情があるのかないのか分からないからだ。
 ともあれ、巷間には、「アベウィルス」が漂っている。有効なワクチンも特効薬も入手できない以上は、防御しながら、春の到来(統一地方選挙)、夏の到来(参院選挙)と相まって消滅させねばならない。
  この1年、ブログ、C&Lリンクス愛知がわが両輪であり、これをもって立憲民主党の躍進に寄与したい。

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2018年12月14日 (金)

C&Lリンクス愛知・電子版第20号

 タウンミーティング・愛知の報告など
 立憲民主党の「立憲ビジョン2019 タウンミーティング」の愛知版が、12月9日に開催された。主催は愛知県第3区総支部(近藤昭一事務所)であり、想定を上回る120人余が参加した。
 その経過は、近藤昭一議員のホームページに写真入りで紹介されているが、それに付加する形で私なりにまとめて第20号を編集した。内容は以下の通り。
(1)立憲ビジョン2019 タウンミーティング・愛知
(2)近藤昭一の国政報告会 臨時国会-改正入管法を中心に
(3)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<12月7日~13日>
(4)「新・ツネじじい通信」 NO16 2018/12/11発行
(5)あとがき
 あとがきでは、●2018年も押し迫ってきた。このままでは遣り残し仕事、やりかけ仕事、構想が2019年に持ち越されるものが少なくない。仕方のないことだと思う。だが毎年、毎年、なぜそんな結果になるのだろう。自明ではあるが●ではやり切った仕事、かなりがんばった仕事、構想に着手したものはといえば、・・・実はないことはない。12月の残り2週間ほどで馬力をかければ仕上がるものもある。そうなればそこそこ及第点を与えてもいいといえるかもしれない●この「自己評価=自己満足」といわれるかもしれないが、集団の中で何がしかの担務を持っていれば別だが、それが殆ど無いから自己評価なのである。例えば「立憲民パートナーズ」に登録したけれども、党から何らかの仕事を与えられたわけではない。「C&Lリンクス愛知・電子版」の発信も担務ではない。自主的に構想したもので、これからも「創意持続」に努めるが堅調に推移したと思っている。読者の感想を聞く機会は少ないが●「構想」には活動と私事があるが、運動の第一線から退いて構えている以上提案型構想はわずかだ。年齢的退廃に抗する「専守防衛」が現実。●本誌次号が2018年の最後の号になる。立憲民主党愛知3区総支部の総括的な話と「山尾志桜里講演録」を予定し、2018年から2019年に引き継がれるもの、新たな出会いがあるかどうか、“除夜の鐘”をきく前にまとめてみたい。みなさんの師走はいかがでしょうか。お風邪など召しませぬように・・・。
 と仕上げたのだが、今日は午前8時半ころから沖縄・辺野古で新基地建設のための埋め立て・土砂投入が始まってしまった。何かを書き添えようと思ったが、タウンミーティングの政策提案で「沖縄辺野古基地中止」「地位協定改定」「防衛費削減」を書き込んでいたことと現実とのギャップを感じて気が重かった。今はこの「無力感」と戦うしかないと思ったのだった。

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2018年12月 7日 (金)

C&Lリンクス愛知電子版・第19号

  改正水道法成立で特集を組む
 政府がなぜか今国会で成立を急いでいた「改正水道法」が、昨日の午後衆議院で可決成立した。この法律はいわゆる「水道の民営化法」といわれるもので、私はこの動きに注視していて、「リンクス電子版」の記事化のタイミングを図っていた。
 本来なら、記事が目的でなく阻止行動が先にあるべきとの自覚はあったが、もはやその時機を逸していたし、組織的展開力を持ち得ていないのは現状である。それでも記事化の第1弾は、7月17日のサンデー毎日「水道民営化衝撃の正体-料金の大幅値上げや水道事業の大規模統合も」、7月24日の毎日新聞「特集ワイド 水道民営化は必要か-料金高騰、水質悪化・・・海外で失敗例続出」を仕上げていた。
 法案の成立を確かめて編集作業に入り、手元資料から今号の内容は、以下の通りとなった。全9ページで、今日の午前1時に発信した。
(1) 命の「水」がアブナイ! 水道法改正案が成立!
改正水道法が成立 「民営」促進、水道事業の分岐点に
立憲民主党の川田龍平参院議員が安倍政権を追及
(2)水道民営化特集
   特集ワイド 水道民営化は必要か-料金高騰、水質悪化・・・海外で失敗例続出
   水道民営化衝撃の正体-料金の大幅値上げや水道事業の大規模統合も
   水道の運営、民営化って必要? 要望自治体は宮城だけ
   (社説)水道法改正 広域連携で基盤強化を
   松尾貴史のちょっと違和感 水道民営化の動き 外資に牛耳られる不安はないのか
(3)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報 <11月27日~12月06日>
(4)「新・ツネじじい通信」 NO15  2018/12/3発行
   「西郷どん」の時代をリテラシーする
(5)随想13
“時代の風景を書き留めたい”―幻本・しなやか反骨 東海450人から―

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2018年11月26日 (月)

C&Lリンクス愛知・電子版 第18号

 立憲@あいち3区パートナーズのつどい、他
 昨日の集会の報告を中心に第18号を発信した。内容は1、立憲@あいち3区パートナーズのつどい。2、タウンミーティング・愛知。3、立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<11月9日~26日> 4、新・ツネじじい通信NO.13~14<高橋恒美> 5、映画鑑賞記「華氏119」で、全8ページ。
 「パートナーズのつどい」は、第1回ということで手探りのようにして開催された。私はスタッフの一人として、発言は控え、もっぱら写真と発言記録に徹した。いずれ、運営会議で反省会が開かれるが、反省は多々あろうが「収穫」として何があったのか、私が気付かなかったことをぜひ聞きたいと思っている。
 「ワークショップ」では、10人ほどの多岐に亘る意見、質問が出され、近藤昭一衆院議員が一つ一丁寧に答えていった。議員として永き8期22年に及ぶ近藤さんではあるが、人々の関心、問題意識が多様であれば、そしてどんな課題にも文字通り「真摯」に答えるのは生易しいものではないと推察した。掛け合いの相手田中里佳名古屋市議が近藤さんに「実力が問われます」と投げかけたが、率直な発言だった。来る12月9日の「タウンミーティング・愛知」に長妻 昭政調会長がこの愛知3区にやってくるが、今日の状況を踏まえて、参加者からはもっと突っ込んだ発言が出るかもしれない。
 2019年の統一地方選挙、参院選挙に向けた基本政策を作り上げていく「タウンミーティング」では、最終的には党執行部で策定していくのであろうが、ここは「他人事(ひと)任せ」にはしない、パートナー自身が問われる場になるだろうし、そうありたいものだ。いくつかのグループに分かれて「分散会」形式になるだろうが、そのテーマはまだ決まっていない。東京のタウンミーティングでは、参加者100人が「健康・医療」「福祉」「子育て」「環境」「オリンピック・パラリンピック」「まちづくり」「雇用・産業」「人権・議会」の9つのテーマで議論したそうだ。
 この愛知では、参加者50人と仮定して、10人5テーマか、7人7テーマのようになるか、思い切って、4つくらいにテーマを絞り込むか。どっちにしても、私自身の関心事を準備しておかねばならない。
 12月は、1日に「山尾志桜里」講演会、9日にタウンミーティング・愛知がある。そして、2019年の統一地方選挙と参院選挙の候補者を決定しなければならない時期でもある。選挙に関しては、候補者探しそのものと国民民主党との兼ね合いもあって容易でないかもしれないが、ここで停滞していては立憲民主党(愛知)の先行きに光明が射し込まないことになりかねない。県連挙げて取り組んでもらいたい。そしてすっきり2019年を迎えたいものだ。

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2018年11月 8日 (木)

C&Lリンクス愛知・電子版第16号

11・3あいち1万人アクション
  11月2日の第15号に続いて第16号を出すことができた。全国的に取り組まれたと思われる「11・3行動」は、安倍内閣退陣、憲法改悪阻止の、秋の闘いの中軸に据えられたものと思って私も参加し、その報告をまとめたのである。
第16号の内容は、
1、11・3あいち1万人アクション
2、沖縄 野党5党・2会派 辺野古埋め立てへの申し入れ
3、立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<11月1日~7日>
4、新・ツネじじい通信NO.11<高橋恒美>
5、私の映画鑑賞記 映画 「ほたるの川のまもりびと」
6、随想11“家族ぐるみ”の住民運動 境川流域下水道反対運動の場合
7、立憲パートナーズのつどいの案内(再)
  「11・3あいち行動」については、ピースサイクルの全国MLにも流したが、東京の取り組み「総がかり行動」と「沖縄の民意を踏みにじる工事再開許さない!官邸前行動」がメールで伝えられてきている。東京の場合は、
《沖縄の民意を踏みにじる工事再開許さない!11.3官邸前行動》
 11/3(土)辺野古ゲート前県民大行動(集会)に呼応して。
 日 時:11月3日(土)11:30~12:30
    ※終了後14時より「止めよう!改憲発議・国会前大行動」
 場 所:首相官邸前(国会議事堂前)
 主 催:辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会
《総がかり行動》
  11月3日(土)14:00~15:30(13:30~オープニング)
  「止めよう!改憲発議-この憲法で未来をつくる 11・3国会前大行動-」
  ウソだらけの安倍政治を変えよう!辺野古新基地建設を止めよう!
  会場:国会正門前を中心に
 戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
 (略称;「総がかり行動実行委員会」)
 連絡先:戦争をさせない1000人委員会
     解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会
     戦争する国づくりストップ!憲法を守り・いかす共同センター
 愛知では「1万人アクション」と銘打ったが、最大で1500人(+αは、第1部で帰った人数百人?)の参加にとどまった。(行楽)シーズンもあるかもしれないし、長きにわたる持続的な運動で“疲れ気味”もあるかもしれない。また、運動(ウェーブ)の作り方、例えばSNSの効果的な使い方、フレーズ(合言葉)、象徴的な動作(指2本のピースのような)、地域活動の積み重ねなどが考えられる。実際にも毎週に街宣、スタンディングなどが取り組まれてきている。
 テレビで見る限りであるが、アメリカの中間選挙の様子は、若者、女性が下院で民主党を押し上げたと伝えられている。トランプ大統領の政策、言動に触発され危機感が高まったということであろうが、あのエネルギーはどのようにして湧出するのであろうかと感慨をもって瞠ったものだった。

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2018年11月 2日 (金)

C&Lリンクス愛知・電子版第15号

近藤議員の政治資金不記載の問題
 10月6日発行の第14号から少し間が空いたが、第15号を発信することができた。
 内容は1、近藤昭一事務所の政治資金収支報告書の問題。2、政治資金規正法の範囲はどこまでか 。3、『立憲@あいち3区パートナーズのつどい』の案内。4、立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<10月6日~31日>5、新・ツネじじい通信NO.8~NO.10 6、映画鑑賞記 「1987、ある闘いの真実」で全11ページ。
 私は「政治資金規正法の範囲はどこまでか」という観点から見解を書き(10月22日のブログ)、以下のような「追記」で締めくくった。
 追 記
 関連したことで思い出したのが、自民党の工藤彰三議員の政治資金パーティー不記載が報じられた時、“近藤さんは大丈夫かな?まあ大丈夫だろう”と思っていたこと。それは会費制であっても親睦会のようなものまで「政治資金規正法」で網が被せられていることまで、私に認識がなかったからだ。
 もう一つは、近藤さんが党役員の三役クラス(副代表、選対委員長)となって、大いに立憲民主党をけん引するお一人となったのは好ましいと思いつつ、いざ選挙戦となった場合「選対委員長」として全国を飛び回らなくてはならないので、地元がお留守になりがちになる。私は、決して安泰とはいえない地盤と見ているので、その点が気がかりだった。
 そのことを考えれば、今回の件で近藤さんは一議員となり、国会やマスコミでの露出度は減るであろうが、地元及びこの東海地区の、立憲民主党の底上げと同時に新たな開拓にも精を出してほしいと思うのである。特に、青年層、女性層への浸透を戦略的に進めてほしい。来る11月25日の「立憲@あいち3区パートナーズのつどい」がそのスタートとなるだろうが、そこで幾つも課題が見えてこよう。そのようにして東海地区で伸長が図られれば、単に復帰だけでなく「政権交代」への道筋を広げることにもなると思うのである。(10月30日)

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