2018年12月14日 (金)

C&Lリンクス愛知・電子版第20号

 タウンミーティング・愛知の報告など
 立憲民主党の「立憲ビジョン2019 タウンミーティング」の愛知版が、12月9日に開催された。主催は愛知県第3区総支部(近藤昭一事務所)であり、想定を上回る120人余が参加した。
 その経過は、近藤昭一議員のホームページに写真入りで紹介されているが、それに付加する形で私なりにまとめて第20号を編集した。内容は以下の通り。
(1)立憲ビジョン2019 タウンミーティング・愛知
(2)近藤昭一の国政報告会 臨時国会-改正入管法を中心に
(3)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<12月7日~13日>
(4)「新・ツネじじい通信」 NO16 2018/12/11発行
(5)あとがき
 あとがきでは、●2018年も押し迫ってきた。このままでは遣り残し仕事、やりかけ仕事、構想が2019年に持ち越されるものが少なくない。仕方のないことだと思う。だが毎年、毎年、なぜそんな結果になるのだろう。自明ではあるが●ではやり切った仕事、かなりがんばった仕事、構想に着手したものはといえば、・・・実はないことはない。12月の残り2週間ほどで馬力をかければ仕上がるものもある。そうなればそこそこ及第点を与えてもいいといえるかもしれない●この「自己評価=自己満足」といわれるかもしれないが、集団の中で何がしかの担務を持っていれば別だが、それが殆ど無いから自己評価なのである。例えば「立憲民パートナーズ」に登録したけれども、党から何らかの仕事を与えられたわけではない。「C&Lリンクス愛知・電子版」の発信も担務ではない。自主的に構想したもので、これからも「創意持続」に努めるが堅調に推移したと思っている。読者の感想を聞く機会は少ないが●「構想」には活動と私事があるが、運動の第一線から退いて構えている以上提案型構想はわずかだ。年齢的退廃に抗する「専守防衛」が現実。●本誌次号が2018年の最後の号になる。立憲民主党愛知3区総支部の総括的な話と「山尾志桜里講演録」を予定し、2018年から2019年に引き継がれるもの、新たな出会いがあるかどうか、“除夜の鐘”をきく前にまとめてみたい。みなさんの師走はいかがでしょうか。お風邪など召しませぬように・・・。
 と仕上げたのだが、今日は午前8時半ころから沖縄・辺野古で新基地建設のための埋め立て・土砂投入が始まってしまった。何かを書き添えようと思ったが、タウンミーティングの政策提案で「沖縄辺野古基地中止」「地位協定改定」「防衛費削減」を書き込んでいたことと現実とのギャップを感じて気が重かった。今はこの「無力感」と戦うしかないと思ったのだった。

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2018年12月 7日 (金)

C&Lリンクス愛知電子版・第19号

  改正水道法成立で特集を組む
 政府がなぜか今国会で成立を急いでいた「改正水道法」が、昨日の午後衆議院で可決成立した。この法律はいわゆる「水道の民営化法」といわれるもので、私はこの動きに注視していて、「リンクス電子版」の記事化のタイミングを図っていた。
 本来なら、記事が目的でなく阻止行動が先にあるべきとの自覚はあったが、もはやその時機を逸していたし、組織的展開力を持ち得ていないのは現状である。それでも記事化の第1弾は、7月17日のサンデー毎日「水道民営化衝撃の正体-料金の大幅値上げや水道事業の大規模統合も」、7月24日の毎日新聞「特集ワイド 水道民営化は必要か-料金高騰、水質悪化・・・海外で失敗例続出」を仕上げていた。
 法案の成立を確かめて編集作業に入り、手元資料から今号の内容は、以下の通りとなった。全9ページで、今日の午前1時に発信した。
(1) 命の「水」がアブナイ! 水道法改正案が成立!
改正水道法が成立 「民営」促進、水道事業の分岐点に
立憲民主党の川田龍平参院議員が安倍政権を追及
(2)水道民営化特集
   特集ワイド 水道民営化は必要か-料金高騰、水質悪化・・・海外で失敗例続出
   水道民営化衝撃の正体-料金の大幅値上げや水道事業の大規模統合も
   水道の運営、民営化って必要? 要望自治体は宮城だけ
   (社説)水道法改正 広域連携で基盤強化を
   松尾貴史のちょっと違和感 水道民営化の動き 外資に牛耳られる不安はないのか
(3)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報 <11月27日~12月06日>
(4)「新・ツネじじい通信」 NO15  2018/12/3発行
   「西郷どん」の時代をリテラシーする
(5)随想13
“時代の風景を書き留めたい”―幻本・しなやか反骨 東海450人から―

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2018年11月26日 (月)

C&Lリンクス愛知・電子版 第18号

 立憲@あいち3区パートナーズのつどい、他
 昨日の集会の報告を中心に第18号を発信した。内容は1、立憲@あいち3区パートナーズのつどい。2、タウンミーティング・愛知。3、立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<11月9日~26日> 4、新・ツネじじい通信NO.13~14<高橋恒美> 5、映画鑑賞記「華氏119」で、全8ページ。
 「パートナーズのつどい」は、第1回ということで手探りのようにして開催された。私はスタッフの一人として、発言は控え、もっぱら写真と発言記録に徹した。いずれ、運営会議で反省会が開かれるが、反省は多々あろうが「収穫」として何があったのか、私が気付かなかったことをぜひ聞きたいと思っている。
 「ワークショップ」では、10人ほどの多岐に亘る意見、質問が出され、近藤昭一衆院議員が一つ一丁寧に答えていった。議員として永き8期22年に及ぶ近藤さんではあるが、人々の関心、問題意識が多様であれば、そしてどんな課題にも文字通り「真摯」に答えるのは生易しいものではないと推察した。掛け合いの相手田中里佳名古屋市議が近藤さんに「実力が問われます」と投げかけたが、率直な発言だった。来る12月9日の「タウンミーティング・愛知」に長妻 昭政調会長がこの愛知3区にやってくるが、今日の状況を踏まえて、参加者からはもっと突っ込んだ発言が出るかもしれない。
 2019年の統一地方選挙、参院選挙に向けた基本政策を作り上げていく「タウンミーティング」では、最終的には党執行部で策定していくのであろうが、ここは「他人事(ひと)任せ」にはしない、パートナー自身が問われる場になるだろうし、そうありたいものだ。いくつかのグループに分かれて「分散会」形式になるだろうが、そのテーマはまだ決まっていない。東京のタウンミーティングでは、参加者100人が「健康・医療」「福祉」「子育て」「環境」「オリンピック・パラリンピック」「まちづくり」「雇用・産業」「人権・議会」の9つのテーマで議論したそうだ。
 この愛知では、参加者50人と仮定して、10人5テーマか、7人7テーマのようになるか、思い切って、4つくらいにテーマを絞り込むか。どっちにしても、私自身の関心事を準備しておかねばならない。
 12月は、1日に「山尾志桜里」講演会、9日にタウンミーティング・愛知がある。そして、2019年の統一地方選挙と参院選挙の候補者を決定しなければならない時期でもある。選挙に関しては、候補者探しそのものと国民民主党との兼ね合いもあって容易でないかもしれないが、ここで停滞していては立憲民主党(愛知)の先行きに光明が射し込まないことになりかねない。県連挙げて取り組んでもらいたい。そしてすっきり2019年を迎えたいものだ。

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2018年11月 8日 (木)

C&Lリンクス愛知・電子版第16号

11・3あいち1万人アクション
  11月2日の第15号に続いて第16号を出すことができた。全国的に取り組まれたと思われる「11・3行動」は、安倍内閣退陣、憲法改悪阻止の、秋の闘いの中軸に据えられたものと思って私も参加し、その報告をまとめたのである。
第16号の内容は、
1、11・3あいち1万人アクション
2、沖縄 野党5党・2会派 辺野古埋め立てへの申し入れ
3、立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<11月1日~7日>
4、新・ツネじじい通信NO.11<高橋恒美>
5、私の映画鑑賞記 映画 「ほたるの川のまもりびと」
6、随想11“家族ぐるみ”の住民運動 境川流域下水道反対運動の場合
7、立憲パートナーズのつどいの案内(再)
  「11・3あいち行動」については、ピースサイクルの全国MLにも流したが、東京の取り組み「総がかり行動」と「沖縄の民意を踏みにじる工事再開許さない!官邸前行動」がメールで伝えられてきている。東京の場合は、
《沖縄の民意を踏みにじる工事再開許さない!11.3官邸前行動》
 11/3(土)辺野古ゲート前県民大行動(集会)に呼応して。
 日 時:11月3日(土)11:30~12:30
    ※終了後14時より「止めよう!改憲発議・国会前大行動」
 場 所:首相官邸前(国会議事堂前)
 主 催:辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会
《総がかり行動》
  11月3日(土)14:00~15:30(13:30~オープニング)
  「止めよう!改憲発議-この憲法で未来をつくる 11・3国会前大行動-」
  ウソだらけの安倍政治を変えよう!辺野古新基地建設を止めよう!
  会場:国会正門前を中心に
 戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
 (略称;「総がかり行動実行委員会」)
 連絡先:戦争をさせない1000人委員会
     解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会
     戦争する国づくりストップ!憲法を守り・いかす共同センター
 愛知では「1万人アクション」と銘打ったが、最大で1500人(+αは、第1部で帰った人数百人?)の参加にとどまった。(行楽)シーズンもあるかもしれないし、長きにわたる持続的な運動で“疲れ気味”もあるかもしれない。また、運動(ウェーブ)の作り方、例えばSNSの効果的な使い方、フレーズ(合言葉)、象徴的な動作(指2本のピースのような)、地域活動の積み重ねなどが考えられる。実際にも毎週に街宣、スタンディングなどが取り組まれてきている。
 テレビで見る限りであるが、アメリカの中間選挙の様子は、若者、女性が下院で民主党を押し上げたと伝えられている。トランプ大統領の政策、言動に触発され危機感が高まったということであろうが、あのエネルギーはどのようにして湧出するのであろうかと感慨をもって瞠ったものだった。

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2018年11月 2日 (金)

C&Lリンクス愛知・電子版第15号

近藤議員の政治資金不記載の問題
 10月6日発行の第14号から少し間が空いたが、第15号を発信することができた。
 内容は1、近藤昭一事務所の政治資金収支報告書の問題。2、政治資金規正法の範囲はどこまでか 。3、『立憲@あいち3区パートナーズのつどい』の案内。4、立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<10月6日~31日>5、新・ツネじじい通信NO.8~NO.10 6、映画鑑賞記 「1987、ある闘いの真実」で全11ページ。
 私は「政治資金規正法の範囲はどこまでか」という観点から見解を書き(10月22日のブログ)、以下のような「追記」で締めくくった。
 追 記
 関連したことで思い出したのが、自民党の工藤彰三議員の政治資金パーティー不記載が報じられた時、“近藤さんは大丈夫かな?まあ大丈夫だろう”と思っていたこと。それは会費制であっても親睦会のようなものまで「政治資金規正法」で網が被せられていることまで、私に認識がなかったからだ。
 もう一つは、近藤さんが党役員の三役クラス(副代表、選対委員長)となって、大いに立憲民主党をけん引するお一人となったのは好ましいと思いつつ、いざ選挙戦となった場合「選対委員長」として全国を飛び回らなくてはならないので、地元がお留守になりがちになる。私は、決して安泰とはいえない地盤と見ているので、その点が気がかりだった。
 そのことを考えれば、今回の件で近藤さんは一議員となり、国会やマスコミでの露出度は減るであろうが、地元及びこの東海地区の、立憲民主党の底上げと同時に新たな開拓にも精を出してほしいと思うのである。特に、青年層、女性層への浸透を戦略的に進めてほしい。来る11月25日の「立憲@あいち3区パートナーズのつどい」がそのスタートとなるだろうが、そこで幾つも課題が見えてこよう。そのようにして東海地区で伸長が図られれば、単に復帰だけでなく「政権交代」への道筋を広げることにもなると思うのである。(10月30日)

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2018年10月29日 (月)

配信、郵送、配達を終える

 C&Lリンクス愛知・第85号
 10月26日付で発行した「C&Lリンクス愛知」第85号は、その日のうちにメールで発信し、27日に第1便、28日に第2便の郵送を終え、今日になって、自宅周辺の配達を終えて、この作業を終えた。11月17~18日のピースサイクル全国会議に持参するため30部増刷した。あとがきでは次のように記した。
●“秋になりましたねえ”と声をかけられたその人は誰だっけ?ボーっとして生きているつもりはなく、四季を感じていないわけではないが、意識されているかどうか。意識するもしないも四季はやってくるのだが、物事の記憶は案外、季節で収納されている気がする●沖縄県知事選挙・玉城デニーさんの当選も、立憲民主党の「立憲フェス」も、「秋」がキーワードで9月30日と思い起こすような気がする。そしてその日が台風24号で荒れた日であったことも●毎日新聞のデーターベースと立憲民主党のホームページなどから、立憲民主党の活動、枝野代表の行動を見ていると、日々空白がないほどで、政治に季節はないように思える。だが比喩的に言えば「熱い戦いのとき」もあれば政治にも「冬の季節」もある●思うに安倍政治には、寝苦しい熱帯夜の続く夏と、“いつか来た道”と彼の政治感覚に寒気を催す冬はあっても、生きとし生けるもの全ての命が躍動し始めるような春も、力と気持ちを込めて育てたものの収穫ができるような、喜びを分かち合えるような秋もないような気がする●秋空の下、小旅行に出かけ、美味しいものを食べて、仲間と語らい、読書の夜を過ごす、それは高望みとは言えないが、私も、またどれほどの人がそれを享受できるのであろうか。(10月20日)

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2018年10月26日 (金)

C&Lリンクス愛知・第85号

  立憲フェス、沖縄知事選を中心に
 巻頭詩で行き詰まって、印刷製本は5日ほど遅れて今日となった。
 主要な記事の立憲民主党の「立憲フェス」の報告と沖縄県知事選挙については「電子版」の第14号を使い、岐阜のフリージャーナリスト・高橋恒美さんの「新・ツネじじい通信」の第5号~第7号を転載させていただいたので、残るは「随想」とあとがき。そして表紙の巻頭詩と1枚の写真だけだったのである。
 詩作が進まない状況は、ミニ詩集が半年以上滞っていることで自覚はしていたが、今回ほど苦しんだのは初めてのような気がする。この先どうなることやら。
 今回の内容は以下の通りである。
●巻頭詩「ポジション」(尾元のん葉)●立憲フェス2018 /報告 初の党大会、立憲フェス2018/枝野代表の大会演説(要旨)/私の評価-感想にも2面性●立憲民主党と関連のマスコミ等の情報 (~10月11日)●沖縄県知事選挙2018/沖縄県知事選挙2108の結果/沖縄の民意を得て堂々の当選! ●三上智恵の沖縄撮影日記<辺野古・高江> ●玉城デニー氏当選!立憲民主党/沖縄県知事選挙結果について<福山幹事長>●辺野古移設めぐり平行線=玉城沖縄知事、安倍首相に協議の場要請●「新・ツネじじい通信」<№5~7>●随想「久しぶりに、碁をうつ」/あとがき 。
 表紙の1枚の写真は、日付は不明だが、2017年の衆院選挙の時のもので、東京で立憲民主党・海江田万里候補の応援演説をする枝野代表とそれを取り巻く大勢の人たち。コメントは「立憲民主党が立ち上がって1年。2017年10月3日の有楽町、枝野は語り、呼びかけ、訴えた。“枝野立て!”を背に、衆院選へ突っ走り、街頭で、町かどで、ターミナルで、ショッピングセンターの前で。そして55議席を得て野党第1党に。立憲主義、平和主義、リベラルの旗の下、国会議員、地方議員、活動家、そして多くの市民が集まり、意見を述べ、期待と希望を語った。あれから1年。枝野にも、党にもパートナーにも試練が待ち受け、フロンテアスピリッツが求められている。」

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2018年9月24日 (月)

沖縄県知事選挙は終盤へ

 とりあえず私のできることは終えたが
 昨日、今日の予定が変わったので、22日に印刷した「C&Lリンクス愛知・第84号」の発送作業を進め、昨夜遅くに投函することができた。残る数部は明日配達の予定だ。
 この第84号は、9月15日のこの欄で、玉城デニー候補の政策集の見出し部分を紹介した「沖縄知事選(2)玉城候補の政策集-細部に亘って網羅されている」を発信したが、その全容を冊子化したものである。
 内容は、●巻頭詩「美ら海・風」(尾元のん葉)2015年に発表したものの再録。●私からの、玉城デニー候補と沖縄のみなさんへのメッセージ ●憂国のつぶやき・7 あのときに・・ ・と悔やまないために・・・●沖縄県知事選挙2018 沖縄の夜明けを共に!●私たち(県外)が出来ることをやろう!●誇りある豊かな沖縄。新時代沖縄「基本政策」 玉城デニー(15日に記載、以下省略)●支援カンパの振込先と連絡先、●随想「私も参加します 立憲フェス2018」、あとがき。全 20頁。これの電子版は、22日の夜に送信済み。
 終盤の知事選挙の、玉城さんへの応援は、これでひとまず予定していた私のできることは終えることができた。今朝の新聞で、共同通信、朝日新聞の情勢分析が載っていたが、書き留めることはやめておこう。ただ心配なのは、高野孟さんが指摘していたように、異常なまでの「期日前投票」の多さである。先の名護市長選挙で稲嶺 進氏が敗れたのは、この「期日前投票」が実に投票した人の4割ほどだったといい、その戦術を駆使したのが相手候補であれやこれやの誘導だったらしい。
 また知事選と同日投開票の宜野湾市長選も注目している。県知事選挙と市長選挙、有権者の判断が双方で連動するのか、それともねじれるのか。そしてそれらの結果が、10月14日の豊見城市長選、10月21日の那覇市長選へも影響するであろうからだ。
  玉城デニー候補の健闘と吉報を待ちたい。

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2018年9月10日 (月)

C&Lリンクス愛知第83号発送

  固定的対象者にプラスがほしいが
 封筒には83号と、一部の方には「シネマ散歩緑」の5号、6号を同封した。そして、次のような短いあいさつ文を添えた。
みなさまへ
  C&Lリンクス愛知・第83号をお届けします。
 なんという日本列島の夏2018なのでしょう。連日の猛暑に加え、台風、地震が大きな爪痕を残して過ぎようとしていますが、未だ油断はできません。そして短い秋が過ぎ、来冬は厳寒・豪雪に加え、地震、火山噴火の心配は絶えません。心配症でなくても、インフルエンザの大流行、高齢者の肺炎も恐怖です。
ところで、あなたの夏はどうでしたでしょうか。
 さて83号ですが、「立憲民主党と共に」の副題を付けて3号目になります。政治に休みがなければ、政党にも休みはありませんから、日々ニュースに事欠きません。しかし本誌にとっては、「コンセプトは何か」「何を伝えたいか」は明確にしていますが、「伝えたい対象は誰か」が旧来のままです。私が地域活動から退いたことが影響しています。「立憲パートナーズ」に登録される人が増えてくれば、状況に変化が出てくるかもしれません。9月30日、東京で立憲民主党の「立憲フェス(党大会)」があり、私は参加する予定です。

 それにしても、立憲民主党の「立憲フェス」が、沖縄県知事選挙と重なるなんて、そんな想定外の中で大会の準備が進められる一方、沖縄知事選挙は、立憲民主党にとっては、沖縄県連がどこまで機能するかは未知数であっても、日本の進路を決める重要な選挙と位置づけられているであろうから、沖縄現地の事情を最優先に党を挙げての「玉城支援」を完遂しなければならない。
 9月20日に自民党総裁選挙があって内閣が固まり、30日の選挙結果を受けて今年の秋は、夏の猛暑を引きずったような熱い「秋」になりそうだ。

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2018年9月 4日 (火)

C&Lリンクス愛知第83号に着手

 週明けに発送へ。
 巻頭詩が早々に出来がったので、随分気が楽になって、台風のおかげ(?)もあって、編集作業がかなり進んだ。
 例によって、大半の原稿は「C&Lリンクス愛知・電子版」からの採用であるから、字数と添削を加えればよい。
 「立憲民主党が行く」では、「立憲パートナーが始動!」と決めていた。沖縄知事選挙については、時期的にちょっと早い、情報が少ないこともあって、枝野代表の基本的な見解だけを採用した。
 ピースサイクルの報告は、いずれ単独の報告書をまとめるが、関係者だけの配布なので、ここである程度の報告をすることとし、「ピースサイクル2018愛知の報告」「中電申し入れ」「広島平和宣言」「長崎平和宣言」までを編んだ。
 フリージャーナリスト高橋さんの「新ツネじじい通信」3~4号を転載した。「随想」は、かなり手直しして再録。海原純子「新・こころのサプリ」は、毎日新聞から、ということで残すところは、「憂国のつぶやき」「巻頭詩点描」「目次」を入れて、「あとがき」を書けば仕上がる。全24頁になる予定。7日に印刷し、当初予定の15日頃発行から1週間早い週明けには発送できそうだ。
 
できれば次号は、ページ数を減らして「沖縄知事選挙特集」を組みたいが、「電子版」と並行するので難しいかも。努力はしてみる。

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