2020年1月21日 (火)

安倍政権 退陣へ 2020始動!

 C&Lリンクス愛知電子版・第78号を発信
 20日は24節気の「大寒」とあったが、この地方は3月上旬並みの暖かさであった。農業、漁業には寒暖のある「季節」が欠かせないであろうが、都会人には夏は涼しく、冬は暖かい方が過ごしやすいと思ってしまう。しかしその一方「異常気象」即ち「気候変動-地球温暖化」の影響であろうことが、日ごと、年ごとに迫ってきている気がしてしまう。
 凍りついて冷え冷えとした「アベ政治」は、本来の「大寒」というにふさわしいものだが、「安倍内閣退陣」の序章として立春、「春よ来い、早く来い!」と声を上げたい。
そこで第78号は、1)安倍政権 退陣へ 2020始動!2020年、今年こそ安倍政権を退陣させよう!2)立憲民主党と関連の、マスコミ等の情報  <1月15日~1月21日>3)「ツネじい通信」 NO64 2020/1/18 「ヘイ・ジュード」今年は大声で歌いたい。4)新春の集い 地域活動の団体、個人が参加して、という内容である。
   年が明けてから3号目の発行であり、こちらは順調に滑り出したが、内心では「立憲パートナー」としてはどうかな?という思いが募る。今一つ手応えというか、わずかな段差でもいいから、一つ上に上がった実感がほしい。それがどんな形であれば実感できるのかは不明ではあるが。

 

| | コメント (0)

2020年1月15日 (水)

立憲民主党よ、ぶれてくれるな

 C&Lリンクス愛知電子版・第77号
 新年の第2号、通巻第77号を15日付で発信した。冒頭の記事が愛知第3区・近藤昭一衆院議員の「年頭のあいさつ」であり、何とか15日までに発信したかったのである。実際は日付が変わって16日の午前1時となってしまったが、こんな“こだわり”が、実は仕事のエネルギーになっている気がするのである。
 掲載記事には“賞味期限”が想定されるものもあり、それも後押ししてはいたが、「期限を切る」というのは、急ぎ過ぎて内容でミス、見逃しのリスクを伴うが、「火事場の〇〇力」のように、意識が集中するようなのである。その為か一気に仕上がるという効用もある気がする。
 ともあれ、第77号は以下の内容であった。1)新年にあたり 衆議院議員 近藤 昭一、2)近藤昭一 始動!3)年の初めに考える 立憲パートナー 4)立憲民主党と関連の、マスコミ等の情報、<1月5日~1月15日>、5)随想28 “新しき年の初めのつぶやき”―立憲民主党よ、ぶれてくれるな―、6)映画紹介「おっさんずルネッサンス」全4頁。
 「立憲民主党よ、ぶれてくれるな」は、国民民主党との合流問題をいうのであるが、それについて“こだわるな”と「要求」するという強い言葉とせず、あえて“つぶやき”としたのは、枝野代表をはじめ党執行部に“ぶれ”が見えないからで、あとは私自身の中で確認しての“つぶやき”だったのである。
 とはいえ政界のことは、私たち末端の者にはわからない。永田町とその周辺にはいわば「活断層」みたいなものがあるようで、どこでどうそれが動くは予想できない。だからその都度「確認」することになるのである。
 11日にブログでは「私は、立憲民主党の党名、政策・理念を曲げてまで国民民主党と合流する必要はないと考えている。同時に『立憲パートナー』としての条件でもある。」と強めに書いたが、本誌では外した。

 

| | コメント (0)

2020年1月 5日 (日)

新年の第1号発信する

   C&Lリンクス愛知電子版・第76号
 2019年の初号第22号は、1月2日に発信され「2019年は、“夢のかけら”を手にして半歩前へ」と書いた。そして「2019年は、私にどんな風景を見せてくれるのだろう。いや私の前に現れる風景から私は何を見てとるであろうか。」とも書き添えた。その前年の4月に「立憲パートナーズ」に登録したことで、幾らか気負っていたことが見て取れるが、“勢い”もあったといえようか。
   2019年の経過は、第74号、第75号で主だったものを書いた。ただ「内面」にあるものは、「生」ある限りエンドレス、引き継がれるから、今年に引き継がれた。
 2020の初号第76号は、1月5日付で、内容としては、1)巻頭詩「白川氷柱の背(2015年)」、2)巻頭言「謹賀新年 2020」 3)2020謹賀新年 〜パートナーズのみなさんへ〜立憲民主党代表 枝野幸男、4)立憲民主党と関連の、マスコミ等の情報<12月30日~1月5日>、5)「ツネじい通信」 NO63 2020/1/5 光秀とゴーン氏からのメッセージ「闘春」、6)映画紹介「おっさんずルネッサンス」 高野史枝監督、7)あとがき
 あとがきでは、●巻頭詩の挿絵は、中学校の同級生。背景画に詩をつけたポストカードの作成は、かねてから構想していた。しかし技術的な問題と構成のセンス欠如が逡巡させてきた。だがこの号の作成過程でその目途がついた。小さな“わが進化”●ゴーン脱出行、トランプ米大統領の公然たる殺人(戦争準行為)、ネズミの年は何かが起こるとの説あり。戦争、自然災害はお断りしたいが、ドナルド・トランプ・安倍晋三のアベック退陣は大歓迎●立憲民主党枝野代表のコメントを紹介したが、れいわ新選組・山本太郎と比較されやすいので、今一つパンチを利かせてほしい気がした。ともあれ、2020を飛躍の年に。

 

| | コメント (0)

2019年12月29日 (日)

立憲民主党と共に、この1年

 C&Lリンクス愛知電子版・第75号
 2019年最後の発信となる「C&Lリンクス愛知電子版」第75号を発信した。
   1月2日発信が第22号であったから、この1年間で54号を発信したことになる。ほぼ週刊となるが、統一地方選挙、参院選挙があったことが背景にあった。基本的には記事になるものがあれば発行するという随時刊で、立憲民主党関連が多いが、学習会の「リベラル政治懇話会」関連、ピースサイクル運動、映画鑑賞記なども載せた。また、原発関連、沖縄関連、水道民営化、ゲノム編集食品、関西生コン弾圧問題、表現夫不自由展関連、気候変動の記事も特集した。
 これらは、私の関心、問題意識内のものに限られ、研究、分析、情報収集の及ばない課題が圧倒的多数あることは言うまでもない。けれどミニコミ誌は、幅の広さよりも、掘り起こした穴の深さが重要であろうと思う。この1年は底浅いものに終始したが、ポイントは押さえたと思う。自戒としては「長すぎる」である。
   第75号12月29日発行は、1)去り行くは時間、事実は積み重なる2019-この1年。2)立憲民主党と関連の、マスコミ等の情報<12月22日~12月28日> 3)もうひとつの「私」の“足跡2019”―シネマ散歩、ピースサイクル、作品店、4)「ツネじい通信」 NO62 2019/12/25 「良識か」「欲望か」を問いし1年。そして越年… 5)2019年を閉める・あとがき。
   2019を飛躍の年にしたかった立憲民主党であるが苦慮・呻吟のまま越年することになった。新年早々、野党の「合流」が焦眉の課題となって、梅も桜もゆっくり見ている暇などない1年になろう。秋に紅葉を愛でることができるか。

 

| | コメント (0)

2019年12月25日 (水)

野党合流を考える

 C&Lリンクス愛知電子版・第74号
 この時期であれば、2019年を振り返って総論的に書きたい気持ちもあったが、12月6日に立憲民主党の枝野幸男代表が野党結集を呼び掛けたこともあって、そのことに絞り込んだ内容として第74号を発信した。
 1)荒 海 に真っすぐ!立憲民主党-苦海2019から、2020の波涛を乗り切れ。2)「12・6野党結集」その後の経過。3)立憲民主党と関連の、マスコミ等の情報<12月8日~12月21日> 4)「ツネじい通信」 NO61 2019/12/15 
中村哲さんを殺したのは、アベ軍事外交。5)随想27 “立憲民主党のゆくえと・・・”―政治する、とは何か、わが身をどう処するか― 全9頁。
 「随想27」では、こんなことも書いた。
~~12月22日に開かれた「立憲パートナーズのつどい」でこんな発言をした人がいた。「ここに来てがっかりした。60代以上の人ばかり、若い人がいないことに」と。それは事実ではあったし、本人に悪気はなかった、否定した積りもなかったろうが、高齢者呼ばわりされた側(私)は、まるでここに存在していることが否定されたようで、不快この上ないものだった。
   それはそれとして私が思うに、高齢であることが問題とは思えない、単に現状がそうであるにすぎない。とかく高齢者は“おしゃべりばかり”という点で甘受すべきところもあるかもしれないが、一方で地域情報の把握、選挙における“戦力”、経験的アドバイスも捨てたものではないと思うのだが。
 こうした「世代」の問題は、いつもついて回るから“お年寄りばかり”と嘆いてみても仕方のないことである。発言した当人は教え子の学生を連れてこえばいいし、党の組織に「青年部」を設置してその世代特有の問題、未来像を語ってもらいそれを党に反映させるルートをつくればよいと思うのである。発言者からは、そうした提言をしてほしかったものだ。
・・・「高齢者」として扱われるわが身としては、我田引水、懐古趣味、不要な言葉を削ぎ落して、主題に沿った意見を、出来るだけ短く語ることを心がけたいと思うが、一方で書いたものは読んでもらうことで交流したいと思っている~~。
   政党関連の集まりとはいっても様々な人がいて、政党支持、議員後援で一致する程度のもの。きっちり議論できるのは10人以下の6~7人であろうし、時間も90分では、30人が一人3分発言して終わりである。
   運営する側もいろいろ考えてのことであろうから、経験を積み重ねるか、他での様子、事例を参考にしていくことだろう。できれば、参加者は自論だけでなく、周辺での声を集約して持ち寄ること、提案(アイデア)も用意したいものだ。ただ、小誌への反応も少ないことも考えれば、一概に言えないところがある。

 

| | コメント (0)

2019年12月18日 (水)

2019の課題、気候変動・地球温暖化

   C&Lリンクス愛知電子版・第73号
 囲碁で言えば12月も半ばを過ぎ、2019年の「よせ」に入ったといえるが、それは時間だけをいうのであって、全ての面で「完結」することなく、2020年に持ち越しとなる。それらの課題は幾つもあるが、「気候変動―地球温暖化」問題が、重大性を持ちながら広く議論されることがないようなので、C&Lリンクス愛知電子版の本年を締めくくる課題の一つとして採り上げた。
 第73号は、1) 特集 2019 持ち越された課題「気候変動」地球温暖化-COP25、気候変動サミット グレタ・トゥーンベリさん、立憲民主党の場合、他。2)立憲民主党と関連の、マスコミ等の情報<11月26日~12月7日>3)「ツネじい通信」 NO60 2019/12/5“安倍サクラ騒乱”メディアの裏切り。4)あとがき。
 あとがきでは「●2019年も押し迫ってきた。いろいろあったがそれについては次号に回すとして、“忘れてしまわないうちに”と、気候変動・地球温暖化の問題を特集した。特集といっても記事の寄せ集めに過ぎないが、私自身がまとめて読んで、何がポイントなのか押さえておくという意味で記事として残したのだった●緑の党(グリーンズジャパン)から「決議」を採用させてもらった。私が立憲民主党のパートナーであって、緑の党のサポーターである理由は、こんなところでも生かされていると思っている。「餅は餅屋」ではないけれど、環境問題に関しては「緑の党(G・J)」の情報にいつも注目し、期待を寄せている●国政では、アベ政治はもうなんともならんところまで堕落しきっているが、それが「野党」への期待へ少しずつ移行しているのではないか。であれば野党の結束が求められるが、それは「共闘」のレベルで留まるのか「合流」まで進むのか、立憲民主党はどのようなかじ取りをするのか、次号で取り上げる予定である。
 どちらにしても、自分なりに2019年をしっかりと閉じたいので、もうひと踏ん張り、といったところである。

 

 

| | コメント (0)

2019年12月11日 (水)

中村哲さん追悼、特別号

 C&Lリンクス愛知電子版・第72号
   12月4日、アフガニスタン東部ジャララバード近郊で凶弾に倒れた中村哲さん。福岡市のNGO「ペシャワール会」現地代表、中村哲さん(73)の家族とペシャワール会による合同葬が今日の午後1時、福岡市中央区の葬儀場で営まれた。
 中村哲さんの死を悼み、ご遺族の方にお悔やみを申し上げます。

 

 何とか早めに追悼の「C&Lリンクス愛知電子版・第72号」の発信に漕ぎつけたいと思っていたが、死を悼む気持ちは強まっても、言葉としてその距離を測りかねていて編集発行に逡巡を重ねてきた。
 今日、中村さんの告別式があると聞いて、内容よりも気持ちを示したいと思い、全編が引用記事となり、気がひけたが「追悼号」の発信を決めた。
 あとがきでは、「中村哲医師、ペシャワール会の存在、活動の一部は知っていたが、そこに関与することはなかった。
私の周辺には、カンボジアの地雷撤去の支援活動、戦争被災地や貧しい村に、机や文房具類を送る活動或いは楽器を贈る活動など、国境を越えた様々な支援活動に向き合う人たちがいる。であっても私は日本の、この地域に軸足を置くばかりである。それもあって『中村哲さん追悼』に逡巡していた。ここは記事の引用だけでしかないけれど・・・。」
と短く書いた。
 戦場、紛争地で命を奪われるジャーナリスト、カメラマン、NGOの人たちの悲報に接すると、つい反射的に「私のやっていることは・・・」などと考えたりする。けれども結局、積極的な意味はないけれど「ここに居て、ここでやれていることは私だけの仕事」「それだけの器量なんだから」に思い至る。
 西日本新聞が2014年12月11日~2015年1月4日まで、7回にわたって連載した【中村哲がつくる平和 戦乱のアフガンから】には、中村哲さんの言葉がいくつも書かれていて、それは、現在の状況にも当てはまるもので興味深いし、彼の目線が真っすぐであることに気づかされる。日本の政治家に求められるものでもある。
                            

 

 

| | コメント (0)

2019年11月23日 (土)

再び「表現の不自由展その後」のその後

   C&Lリンクス愛知電子版・第70号
 22日の第69号に引き続いて「C&Lリンクス愛知電子版」の70号に着手し、夜には発信を終えた。材料が手元に揃っていたから半日仕事でなし終えた。
   第70号の内容は、1)「表現の不自由展その後」総括集会<11月2日>、2)「あいちトリエンナーレ」の展示中止問題について―愛知から、PC全国会議での報告内容。3)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<11月15日~11月22日>、4)「ツネじい通信」 NO58 2019/11/15 地域の美術展から、トリエンナーレ展を考える。5)衆議院議員近藤昭一と語る草の根国政報告会の案内。
   この問題を継続して取り組として総括集会の後に、「表現の不自由展・その後」をつなげる愛知の会、という名称で活動が引き継がれた。どのような問題提起をされるのか注目していきたいが、「総括」をもって一区切りついた。
   さて、この「表現の自由」「芸術活動の自由」といった時、「表現者」にとっては「死活問題」ともいえるが、そうではない一般の人にはどう映ったであろうか。“関心がないとは言わないが、具体的には・・・”とならないだろうか。
   では5人以上の集会、デモ行進・パレード一切が中止されたら?映画、演劇、コンサートなどで「表現に問題がある」として公演、公開が中止されたら?個人的な手紙やメールなどがあからさまに「検閲」されたら?学校や職場で服装が規制され不自由になったら?
   これらは大なり小なり過去にあった事例であり、今回の「表現の不自由展その後」の問題が、時間をかけて事例を積み重ねながら「いつか来た道」に戻っていくことはないとは言えない、いや現政権のもとでは、その可能性が濃厚であるからこそ多くの人たちが声を上げ、行動を起こしたといえるだろう。つまり多くの人が“関係ない”と思っているかもしれないことを辿っていくと「関係ないと思っていただけ、知らなかっただけ、知らされなかっただけ」ということにたどり着くのではないか。
   ということであれば、これからの運動、ポイントはここのところをどのようにつないで「表現していくのか」ということであろう。

 

| | コメント (0)

2019年11月22日 (金)

ピースサイクル全国会議特集

   C&Lリンクス愛知電子版・第69号
  10月28日の第68号以来、久しぶりの発行を終えた。この間発行するに足りる材料がなかったわけではないし、体調も安定していたが、ピースサイクル2019の総括、全国会議に向けて、愛知からの報告書作成に集中していたことによる。報告書は全32頁で、地域で配布、全国会議に持参を合わせて50部余りを製作した。
 電子版・第69号の内容は、1)ピースサイクル2019全国会議の報告<運動の総括と政治的課題の議論>、2)第3回立憲パートナーの集いの案内。3)立憲民主党と関連の、マスコミ等の情報<10月28日~11月14日>、4)「ツネじい通信」 NO57 2019/11/15 そこ退け!無責任政治のお通りだい 5)あとがき
 あとがきでは「・・・このピースサイクル運動が『有志に引き継がれる』か「幕引き」かの岐路に来ていると感じて私は「ピースサイクル愛知の今後について」を提起した。『・・・2020年に33年目を迎えます。この長きにわたる運動も、その理念、目標、行動において今なお輝きを失っていないと思う一方、担い手の減少に加えて高齢化が進み、再生、継続の努力にもかかわらず、リレーの困難さが増してきました。』」と、現状と「これから」の問いかけをした。また「・・・本号の報告の中で『野党批判について』と『自衛隊について』を別個に取り出したが、その問題意識は『立憲パートナー』という自覚から来ているといっていいだろう。この全国会議に参集する人の多くは、党派に幾らかはかかわっているであろうが、所属を明確にしたのは私だけであった。その必要性はなかったかもしれないが、私の立場が、同じ運動仲間からどう映って見えるのかを知ることは欠かせない関心事なのである・・・」
 このピースサイクル全国運動に30数年関わってきたといっても、通年的に取り組んできたわけではないので、地域的な広がり(浸透)は多くない。むしろ参加する人それぞれが、ピースサイクル運動の意義を自らのものにして、他の様々な運動にかかわっていく過程で活かされればいいのではないか、そんな風に思っている。

 

| | コメント (0)

2019年10月21日 (月)

参院選・新潟選挙区から学ぶもの

   C&Lリンクス愛知電子版・第67号
   去る10月18日の「中山 均新潟市議講演会」の内容をベースに、C&Lリンクス愛知電子版・第67号を発信した。内容は、1)参院選・新潟選挙区から学ぶもの-中山 均新潟市議講演会から。2)立憲民主党と関連の、マスコミ等の情報<10月12日~10月19日> 3)「ツネじい通信」 NO55 2019/10/20 水害然り、地域の歴史が教える災害の普遍性。4)随想26 “消費税10%で思うこと”―「主夫」は、いろいろ考えています― 5)あとがき、となっている。
   あとがきでは、●いい企画であった中山 均さんの、参院選新潟選挙区の報告を聞いて私は、愛知の「田島まいこ選挙」の総括が中途で折れてしまっていたので、そのことを頭に浮かべながらこの記事を書いた●1人区と4人区、土地柄、産業構造、人口などの違う新潟と愛知を同列において評価検討することは無理もあろうが、「人」「智恵」「努力」等では共通するものがある●文中で“結び目”として挙げた「市民連合」「女性たち」「人物(中山均)」は、全国共通であろう。それが欠けているとしたら、それが問題なのだろう●次の総選挙、名古屋市長選挙へ市民(運動)・野党・労働組合の動きに関心を寄せていきたい●私の消費税10%増税問題は、政策論が重要だと思いつつ「生活感覚」が先に来るのが実態である、と書いた。
   当の中山均さんは緑の党(グリーンズ ジャパン)の共同代表であり、政党要件を持たない「政治団体」の所属である。また新社会党、社会民主党も他の国政政党に較べ小さな組織である。にもかかわらず、参院選新潟選挙区では中心的な役割を果たして存在感を示したようだ。「小なりとも存在価値あり、果たすべき役割もある」といったところか。ではこの人たちは「政権交代」をどのように展望しているのだろうか。キャスティングボートを握る、そんな位置をめざすのであろうか。

 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧