2009年11月30日 (月)

C&Lリンクス愛知第56号

 新政権を検証(1)
 体調を崩していると、何も手をつけたくない、考えたくもない、だらだら時が過ぎていくのも構わない、そんな日が続いていく。それを辛うじてかわしているのは、日録・ブログであった。横になってじっくり考え、一気に打ち込むようにしているが、体を動かしていないと、それもうまくはいかないことが多い。
 気を取り直して、毎日1時間ほど使って、「C&Lリンクス愛知・第56号(8頁)」を仕上げた。内容は、ブログ記載済みのものを編集・加筆したもので「新政権を検証する(1) 普天間基地問題」と「河村名古屋市政」の2本。
 巻頭詩は「捨てる」そして「ひとこと」欄は、「無党派の立場-私は、民主党は好きではない。それは、もともと『無党派市民』として、『第3極または第3潮流』を足場としてきたことが大きい。だから、党員、議員個人は別としても、民主党だけでなく、社民党、共産党も好きとは言えない。
 しかし、このような『無党派』というのは、ある意味では自主自立的であっても、組織的に見れば“根なし草”に近いといっていい。系統的で持続的運動構築という道は、意識的に内包していても実際面ではとらないことが多いと、私は思っている。それゆえに、といっていいが、私は、問題を系統的で持続的に捉えようとしてきた気がする。
 民主党を中心とする連立の新政権について、あるいは、河村たかし名古屋市長について、その政策の分析を試み、提言の一つもしようとするのは、私の中に“疑似的”かもしれないが、党員としての行動規範が根付いて(巣食って)いるのかもしれない、そんな気がしないでもないのである。それが今回の執筆内容としてある。」
  第56号は今日の午後印刷して、一部は発送された。

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2009年6月 7日 (日)

リンクス愛知・Ⅱ第52号

  衆議院選とピースサイクル
 ピースサイクルの運動の自転車リレーは、7月26日から浜松⇒豊橋で、愛知コースが始まる。随分先のようであるが、訪問地の受け入れ側からすると、自治体の、対応する人の配置と部屋の用意、秋葉広島市長などへのメッセージが必要で、それは最低でも1か月前に連絡をしておく必要がある。
  また、昼食などを用意して歓迎してくれる市民グループにとっても、会場とお手伝いの人の確保、参加者募集や「折鶴」の呼びかけなど、「いざ、今年もピースサイクル」のメッセージが必要なのだ。
  ということで要請文とは別に、添付資料の一つとして、この「リンクス」を活用するため、急いでいたのである。
  また衆院選は、当落線上にある候補者や新人にとっては、残された時間が多いようで、実はあまりないであろうから、なにがしかの応援メッセージ、助言などは早めに出したい気持ちが動いていた。
  そんなわけで、ようやく版下が完成したので、明日印刷に入る。あとがきでは、●衆院選挙、ピースサイクルが当面の課題、名古屋市政を追う「名古屋市井(市政」記」は、河村市長の動きが定まらないので書き辛い●20頁に私の運動周辺を紹介したが、「四季雑談の会」「老兵たちのフォーラム」は、運動体ではないので、ここには出てこない。しかし、それに関連した集会、講演会、フォーラムには参加することがある●各運動体への問い合わせは表記まで。カンパ、会費などは、時々同封の、振り込み用紙をお使いください。(と)

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2009年5月10日 (日)

労働者は体が資本

 時代を超えて今もある
 不定期刊の「C&Lリンクス愛知」の第51号が仕上がった。前号に引き続いて、河村新市長誕生の「名古屋市長選挙」と社民党・比例東海の坂喜代子候補に関する「衆議院選挙」を考える2題。
 「リンクス」のあとがきでは、「・・・衆院選は現在進行形であるが、この二つの選挙戦では、関心を持ちつつ、現場には立たなかった。少数でも組織化を図り、一点に集中して行動するという、従来の運動パターンは退化しつつある。ただ、誌上だけでいいのか、という思いは絶えずあるし、気力が減退しているわけではないとはいえる。坂喜代子後援会の街宣車のナビくらいはできそうだ。」と書いたように、運動にかかわる全体としての姿勢は、一歩も二歩も引いていることは確かである。
 さて「リンクス」表紙のコラム「ひとこと」では、「体が資本」というテーマで書いてみた。
 ・・・年配の人なら、現役時代に「体が資本」という言葉を日常的に使っていたと思う。敗戦後の職のない時代、あっても低賃金、長時間労働で、病気や怪我をしても何の保障もない時代だから、傷病でたちまち失業してしまう。だから「賃金(利潤)」を得るのは「体(資本)」しかないということであったのだろう。
 私が現役の若かりし頃、1960年ころを前後して、沢山の「臨時工」が採用されて配属されていた。「本工」になるまで2年、3年は珍しくない時代であった。そうした人たちの身分は不安定で、能力もさることながら、健康状態も厳しくチェックされていただろうから、数少ない有給休暇もほとんどとらないように思われた。
 後年、その人たちが「本工」になってからも、定時間内賃金(基本賃金)は低かったので残業に依拠せざるをえなかった。また、体を悪くして傷病休暇扱いになると、基本賃金の8割~6割に減じるので、どうしても無理して出勤することになる。
 ある定期健康診断の時Gさんは、尿検査の紙コップに水を入れて薄めて提出した。糖尿病(視力低下)の発覚を恐れてだった。
 会社の健康管理や休業補償はよくなり、「表現」が変わっても、「労働者は体が資本」という状況は今も変わらないだろう。
 
 そう、過労死、過労自殺、鬱(うつ)などがまん延している昨今では、ドロップアウトする勇気をもつことも選択肢にあることを自覚すべきだと思うが、当人を説得するのは至難の業である。お連れ合いの助言、助力が欠かせないであろう。「健康あってのお仕事、幸せな今と未来だから」と。

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2009年4月13日 (月)

C&Lリンクス愛知・第50号

 市長選&衆院選
 市長選と衆院選をテーマに、12頁の第50号を発行することができた。内容はブログに掲載したものをまとめたにすぎないが、インターネットに縁のない人を中心に配布する。通常70部のところ95部に増やしたが、この程度のものであるから、選挙運動に寄与させようという意図はない。
 復刊させたのが2007年の10月で、これまで12号発行したから、概ね3か月に2号の割合である。
 表紙は巻頭詩「労働の現場から・3」と
、450字ほどの「ひとこと」を載せている。以下の内容である。
 「呼び名 ― 毎年1回、1泊2日の自動車産別交流合宿が、今年も豊田市で開催され、トヨタ、日産、いすゞ、三菱の車体メーカーの他、バックミラーの村上開明堂など、労働組合、ユニオン、活動家、研究者などが参加した。
  私は、現役時代からOBとなった今でも、ほぼ毎回参加してきたが、現場を離れて12年であり、今は全トヨタ労働組合をサポートする市民の会という立場からの参加であった。
  「非正規・・・」「期間工」という、この呼び方について苦情が来たんだ、という発言があって、ひとしきり、呼称について話題になった。
  「正規、非正規・・・には、雇用をつけて正確にいうべきだ」「職員、工員という呼び方があったが、一くくりにして社員というようになった。これは職工格差の隠蔽だ」「それはあるとしても職工格差の撤廃か是正は、我々の仕事でもある」
  結局「正規雇用労働者、非正規雇用労働者」は、他に言い換えが見つからなく、期間工は「期間従業員」に落ちついたが・・・。
  Mの職場では、人材派遣会社からの派遣社員を「人派(じんぱ)」と呼んでいると聞き、一同唖然としたものだった。」
  次号は未定だが、引き続き衆院選を取り上げ、直接かかわっていない名古屋市長選挙であるが、なにがしかの感想でも書いてみたい。

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2009年2月 5日 (木)

久しぶりの「C&Lリンクス愛知」

 衆議院選挙を考える、のまとめ
 ようやく発行のめどが立った。第47号が昨年の10月24日の発行であるから、3ヵ月半ぶりの発行となる。
 第48号となる今号のテーマは、「衆議院選挙を考える」で、これまでブログで書いてきたもののまとめであるから、ブログを開いて見ていただいた方には“古ネタ”である。「はじめに」があって、46号、47号の流れを書いて「麻生政権の末路」で一区切りし、大半は「社民党・比例東海の場合」と題し、候補者になった立場を想定して選挙のあれこれを、ささやかな経験からメモ書きした。
 さて、選挙について「ひとこと」欄で、次のように書いた。
 「衆議院議員選挙はいつあるのかわからないが、この地方では当面蟹江町長選挙が3月、名古屋市長選挙は4月である。
 近年投票率が50%を割り込むこともあり、選挙が、政治選択の一つとして、有権者の間で機能していないことが伺える。報道機関の世論調査の結果を見ても、回答率はせいぜい60%強である。また政党の支持率も、「支持政党なし」が最上位である。
 これらの数字を見て、単純には言えないにしても、議会制度、選挙制度、政党政治が『社会制度』として成熟していないか、或いはベストの制度ではないのではないか、という疑問を抱かせる。
 『・・・選挙は、当事者以外にとっては一過性のものだ。だから、選挙は社会運動の一つとして、くらしを変える大きな要素であると、地域に根付かせるのは議員とスタッフの責務である。政党の役割である。・・・』(本誌12頁)とも言えるが、有権者の自発性があってのことである。
 それゆえ私は、社会主義でもない、資本主義でもない、『第3の社会(制度)論』があるのではないかと、思案するのである。選挙を考えながら、今号もその思案の一過程でもあった。」
 アメリカ大統領選挙のように熱狂的にはなれないにしても、せめて「この不況、この不安・不信の時代であればこそ、政治が輝きを持たねばならない。人々が見つめ、胸をときめかす政治が求められるが、立候補者は、より具体的で身近な課題を織り込み、政策としてさらに練り上げたものを、できるだけ早く明らかすべきだ」という期待感を率直に持ちたいものだ。

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2008年9月 6日 (土)

C&Lリンクス愛知・第46号

 「総選挙特集」に切り替え
 昨日のブログで「この秋は、政治モードに染まる」と書いた。「政治モード=選挙」ではない、とも書いたが、選挙は政治の中で中軸を占めるから、しっかり見据えねばならない。
 そういう観点から「C&Lリンクス愛知・第46号」は、「総選挙を展望する・1」を冒頭に据えたい。そのあとにブログの「福田首相辞任」「首相府を考える」をもってきて、次に連載途中であるが、これもブログからまだ、途中までのものであるが、「小沢民主党と政権交代」を据える。来週中には発行したい。
  とすれば第47号は前半に「総選挙を展望する・2」と「小沢民主党と政権交代」の続きを入れる。そして後半のページにトヨタ関連記事で埋めることになろう。発行時期は、選挙投票日の1週間から2週間前頃になるだろう。
  この「リンクス」は小部数で、手渡しが原則であるから、殆んど影響力を持たないが、わずかに「参考にしています」という声に応えると共に、殆んどは私の「日録」の範囲から出るものではない。ただ、ブログに掲載されるから、その面では、私の知らない人の目にも触れるから、推敲だけはしっかりやり遂げたいと思っている。そのレベルはいかほどのものでもないが、それは私の知るところではない。
  それはそれとして、わが地域の「愛知3区」の候補者は固まりつつあり、ここでの選挙情勢には余り関心がないので、「民主×自民」の激戦区の動向と、殆んど比例区底上げのための小選挙区擁立と思われる共産、社民が誰をどの選挙区に候補者を立てるのか、その結果、民主、自民にどれほど影響するかを見てみたい。また、無党派・市民派が候補者を立てられるのか、候補者を持たなくても、「政治論議」の場を持つことができるのか、地方議員はどうしようとしているのかの関心は少なくない。また、公明党の動きも見落とせないだろう。
  今夜から8日の夜までパソコンから離れるので、「トヨタ・連続労働講座」の報告は後日になる。

 

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2008年7月23日 (水)

賃労働、よみがえる

  賃金明細票
  労働して賃金を得ることがなくなって11年になる。
 今こうしてパソコンと向き合い、日々“ものがき”に耽るとき、あの就職は果たしてどうだったんだろうと思うことは少なくない。“いまさら何をいってんだい” と思い至ってまた記憶の底にゆっくり沈んでいく。
  とはいえ、人生の中枢、大半を過ごした年月を簡単には忘れ難く、ことあるごとに舞い上がってくる。昨日のSさんの話もその機会であったが、先日発行した「C&Lリンクス愛知・第45号」の巻頭にある「ひとこと・7」では以下のようなことを書いていた。

  賃金労働者にとって給料日はいまでも特別の日であろう。
  現在では殆んどが給与振込み制度となって、明細票を受け取るだけで現金を手にすることはないだろうが、私は退職するまでの37年間を現金で受け取っていた。
  賃金明細表を紐解いてみると、1960年5月の「初給料」は、制度上「(技能養成工)手当」で明細票には、「本給」の欄に5860円とあるだけで、所得税はゼロであった。
 3年後の現場配属後は、本給(第一基本給)、勤務給(第二基本給)、奨励給(能率給)、時間外賃金(残業)の4項目で、16390円とあった。( )は別称である。手当には、家族、特勤・特作、当直、休暇、結婚・忌引き、生理などの項目があった。
 その後賃金制度が幾度となく改定(改悪)され、賃金明細の算出根拠が複雑化して、賃金体系そのものを説明しきれる者は数少なかった。そこで「活動家」は、学歴格差、男女格差、仕事別格差や成績査定、退職金の計算などに熟知して、職場での存在感を誇示し、労使癒着批判を展開したのだった。
 現在では「派遣労働」の中間搾取(ピンハネ)や、親会社と子会社、下請、孫請での格差も問題であるが、活動家が労基法と個別の賃金体系を熟知している必要性は変わらないであろう。

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2008年7月20日 (日)

C&Lリンクス第45号

 以前の編集に回帰?
 第45号の編集を終えた。印刷は今日の午後だが、最少
部数に留めたい。
 出来上がったものを手にしてみれば、編集の柱「毎号1~2のテーマ」が崩れ去って、時局に沿ったもの、トヨタ関連、APWSL、ピースサイクルの4つのテーマで12ページなっていた。これは「C&Lリンクス・Ⅰ」の時のスタイルで、以前に回帰してしまったか。
 そうなるにはそれだけの理由があるのだが、生きている運動それ自体は自己増殖していくので、核心部分を抑えて、ボリュームアップの抑止力を持たないと“執筆・編集地獄”に引き込まれてしまう。それが避け得ないときは、コンパクトにまとめる文章力を高めるしかない。1テーマ1~2頁・1000字以内を厳守すれば、余裕をもって8ページで収まるのだが、これがなかなか難しい。しかし、私にとって永遠のテーマでもある。
  第45号のあとがき「●トヨタに向けられた4つの“砲門”は、ATU、サポート市民の会、TMPCWA支援、多国籍企業を撃つ(APWSL運動)であるが、まだ“装填”段階である。砲門を開くにはもっともっと市民力が注入されねばならない●衆議院解散総選挙は1年以内にある。政権交代の世論は高まりつつあるようだが、政権の政策を見極めることが第一であろう。今号と次号でその周辺を書きとめておきたい。時流が早い事、必要な情報収集ができていないこともあって、“理路不整然”であるが、ヒントになればと思っている。7月19日、この地方の梅雨が明けたようである。」

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2008年5月27日 (火)

教育の効果

 リンクス・ひとこと
 会合などで社会的な話題になり、それでどうすればいいのか、と言う結論部分になると「やっぱり教育だなあ」というところに落ち着くことが多い。
 教育の在り方でこの国のゆくえも、社会の公平さ、豊かさも、そして家庭の中もどのようにもなる。つまり教育が堕落すればすべて、限りなく堕落していくということであろうか。
 しかし、ある程度教育の効果を実感し、検分できても、その極地というものはあるのだろうか。そして教育の効果は、「教育」だけで成り立つのであろうか。他のものとの結合で正反両面出てくることが多いことを歴史は教えている。
 軍国主義と結合した教育、管理、秩序、集団性を重視した教育、学力、技術力、運動などの能力に順位をつけて序列化する教育、優生学的権威主義の教育、いずれも好ましいとは思えないが、姿、形を変えて浸潤してくる。
 それを押し返し陵駕するのも「歴史に学ぶ教育」であり「市民力の教育」であるが、昨今の状況は押しまくられているようだ。「反転攻勢」は、そのように思う者の横のつながり、課題を超えた横断的議論、未来志向の先駆性に求められる。  
      <C&Lリンクス愛知・第44号(08・05・28)から>

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2007年11月29日 (木)

C&Lリンクス愛知・第41号

まとめー08PCへの提案
 全国会議の報告は既に書いた。そして11月21日の「全国会議・5」では、「・・・2008PC・愛知ネットの提起をどのようにしようか、思案に暮れているところである。(完)」で終っている。つまり、思案した結果どうなったかが宿題であった。
 今日、「C&Lリンクス愛知・第41号」が仕上がった。今号のテーマは「ピースサイクル2007」で、1986年から始まったこの運動の年譜「そもそもピースサイクルとは(1986~2007)」に加え、ここでの記載文章を併載し、最後に「まとめ」をつけて完成した。全国会議の結果報告と2008PCの提起ということになり、関係者に「報告集」と一緒に配布する予定である。
 その「まとめ」は、2008PCへの提案として以下がその概略である。
1)これだけはやります
①参加人数に関わらず、豊橋-各務原を愛知の担当領域として取り組む。②来年4月に首相宛てメッセージの取り組みを呼びかける。
2)できれば、これもやりたい
①2008年は、26日が土曜日、27日が日曜日であり、自治体が閉庁になるので、当該地区については、事前の申入れと文書回答およびメッセージを求める。②「国会ピース」については、100通の集約を目標にする。5月30日の首都圏ピースへの参加を呼びかける。
3)できればいいなあ
浜松、愛知、岐阜の「東海ブロック」の連携を再構築するために、基地、反原発が3県共通しているので、何らかの形で交流する機会が持てないか、呼びかけをしてみる。
4)その他
・ 全国共通の「のぼり」の作成を、全国事務局に要請する。
・ 丸木位里さん、俊さんデザインのTシャツの復刻ができないか全国事務局に提案する。
・ 自転車正面に吊り下げるA4サイズの、カンバンを全車取り付けの準備をする。
・ 申し入れ書について、自転車道整備を共通事項とし、また現実的課題を重視した内容にする。
・ 安全走行の徹底と保険加入、参加同意書の徹底を図る。
 このようにして、年明け3月ころが実質的な運動のスターとなるだろう。

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