2019年6月 5日 (水)

C&Lリンクス愛知電子版を冊子化

   作品展示会に展示予定
 毎朝、毎夕新聞が配達される。論説、シリーズもの、広告のような事前の準備をもって紙面をつくることができるものはともかく、事件、事故、要人の言動など速報を求められる記事は、夜を徹しての作業であろう。“ようやるなあ、能力いるよなあ”と、内容はともかくいつも感嘆している。そうした「マスコミ」に対して私が手掛けるようなものは、「ミニミニ・・・コミ」であるが、出来れば「ニュース性」を持たせたいと、年間3~4冊程度の冊子とは別に「電子版」を試みて、現在42号まで来た。年間で見てみると10日に1号の割合になる。「ニュース性」には程遠いようであるが、メイン記事の発生からカウントすれば、決して10日後ということではない。
 今号は、6月3日の「リベラル政治懇話会」の報告を今日の5日に仕上げて発信した。常時こうありたいと思う一方、“それって、それ程の価値があるの?”という懐疑心がないわけではない。検証もできない。
 とはいえ、第42号は次のような内容である。1)統一地方選挙を闘って 4人が語る-第20回リベラル政治懇話会。2)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<6月1日~6月5日> 3)見逃さない「彼をNHKに戻すな」 政権との距離感、前会長も警戒。4)「ツネじい通信」 NO39 梅村選挙ゴー! 舞台の表裏ホットに始動。5)あとがき。6)参考資料-ピースサイクル2019 愛知の日程、国会ピースサイクル。
 懇話会の記事は、隔日に書いているブログがベースになっている。「ツネじい通信」は転載。その他は、「保存記事」を採用している。この手法だから48時間内も可能というわけ。
 この「C&Lリンクス愛知電子版」は今、40号を4巻の冊子にして「中学同級生の作品展に」展示する準備を進めている。86号まで行っている「紙版」は、40号4巻まではできているが、それ以後は手付かずできた。今回は時間がないのでどうすかは決めていない。

 

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2019年5月24日 (金)

C&Lリンクス愛知電子版・第40号

 市民(運動)と野党と・・・
 19日に「安保法廃止、安倍内閣打倒」の集会があって、1~2日のうちに報告するつもりで第40号を出す予定であったが、編集材料が足りなくて今日になった。
 第40号の内容は以下の通りである。1)改憲発議許さない!安倍政権退陣! 5・19集会に500人余。概要はブログで書いた。2)「いまの改憲論はフェイク」憲法学者・樋口陽一氏の危惧。3)「ツネじい通信」 NO36 疑わしき「天皇陵」が、アベ忖度で表舞台に。4)市民連合と野党4党1会派の意見交換会に 福山幹事長・辻元国対委員長が参加。5)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<5月19日~5月23日> 6)自分の一票は…無党派層が聞きたいのは本気のストーリー 近藤学早大理工総研招聘研究員。7)あとがき
 あとがきでは、●前号で私は、2017年の4月までの私は「野党共闘」を政党に呼び掛ける「市民」の側にいたが、「立憲パートナーズ」に登録して、いわば「政党の側」にいる、と書いた。これは「対極」を意味したものではない。双方が接近し合議してベクトル(方向性)を限りなく同じにして進むことを考える時の「立ち位置」をいったに過ぎない●「立憲民主党と共に」を選択した時から私は、この「共に」を大事にしてきている。決して追従・指示待ちではなく、一パートナーであろうと“いうべきことは言う、そしてやるべきことの努力を心がける”としてきた●一方「労働運動の組織性と継続性」「市民運動の先駆性と瞬発力」「党派の政治性・理念」をささやかながら私なりに受け入れてきたという自負がある●しかしながら、それらを具体的な形、運動として押し出す意欲はこんにちに至っては十分に充填されているとは言えない。衰えを知らない年長者の姿を追いながらも、自ら限界線を引きたくなる衝動が絶えることはない・・・(後略)
 5月のこの時期に7月並みの暑さ「真夏日」になった今日の名古屋である。もう半世紀も前のことであるが、配属となった現場の工場にはクーラーはなく、スレートだけの屋根に太陽は容赦なく照り付け、その下は炎熱(地獄)であった、ことがふと思い出された。

 

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2019年5月20日 (月)

C&Lリンクス愛知・電子版第39号

   田島まいこ事務所開所式&衆参同日選挙?
 去る5月18日、立憲民主党・愛知選挙区から、参院選に立候補する田島まいこ(麻衣子)さんの、選挙事務所の開所式が行われた。それを取材して第39号の記事にした。その時福山幹事長が菅官房長官の「解散」発言に触れたので、その関連記事も加えて編集し昨夜遅くに発信した。
 内容は1)参院選 田島まいこ事務所開所式<5・18 400人余が激励に参集>、2)与党高まる解散機運 菅氏「解散の大義」発言<毎日新聞2019年 5月18日>、3)衆参同日選、可能性探る 毎日新聞専門編集委員・与良正男×ジャーナリスト・鈴木哲夫氏<毎日新聞 2019年04月26日>、4)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<5月10日~5月19日>、5)5月26日おのざわみきと仲間たちの懇親会の案内、6)あとがき
 あとがきでは、●(前文略)・・・率直に言って支援のアピールをした「連合愛知」は、国民民主党の大塚耕平氏も推薦している。「名古屋税理士政治連盟」は、国民、自民の予定候補全員も推薦している。それは承知のうえ、この世界では珍しくはない、ということであろうが、それなら立憲民主党を支持する、期待する市民・市民団体からのアピールは用意できないのだろうか、そちらへのウイングを広げる戦略は大きなポイントだと思うのだが●改めて問う「ボトムアップのボトムとは何を指しているのか」「立憲民主党はあなたです、のあなたとは誰を言っているのか」このことは「立憲パートナー」である私にとっても自問し、自答しなければならない課題である●2017年の4月までの私は「野党共闘」を政党に呼び掛ける「市民」の側にいたが、「立憲パートナーズ」に登録して、いわば「政党の側」にいる。初めて経験の中にいるのだが、市民(運動)の側に対しても、党の側に対しても「市民と野党の協働(共同行動)」について、何か足りないものがある気がしてならない。おぼろげには浮かぶのであるが判然としない。このまま参院選を迎えるのはちょっと残念であり考慮中である。
 

 

 

 

 

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2019年5月12日 (日)

C&Lリンクス愛知電子版・第38号

   原発の危険性・被爆について
 前日に引き続いての発信である。それというのも昨日の元福井地裁裁判長樋口英明さんの講演会の報告記事が色あせないために記事化を急いだからである。
 5月11日、「老朽原発40年廃炉訴訟市民の会」主催の「樋口英明さん講演会&トーク」が開催された。参加者は100人余、半数は女性と思われた。原発の危険性、被爆問題に関心が高いのだと思う・・・の書き出しで、第38号の内容は、1)忘れない!フクイチ原発事故いま一度、原発・被爆問題を考える-元福井地裁裁判長 樋口英明さん講演会 2)政策推進優先の科学に反省を 宗教学者・島薗進さん「原発事故の健康被害は未解明」 3)「ツネじい通信」 NO35 「関ナマ」弾圧が、私たちに教えてくれること 4)没後10年、忌野清志郎さん 誠実な言葉、時を超え 5)「第20回リベラル政治懇話会」 統一地方選挙を闘って― 4名の候補者は語る ― 6)あとがき
 そのあとがきでは、・・・私だけかもしれないが「忘れない!フクシマ、オキナワ」を呪文のように反芻していないとその問題に意識照射することが途切れがちになる。逆に言えば、私は経験的範囲内でしかないが問題意識を「全方位」にとっている。ある意味ではこれが“弱点”になっているのかもしれない。課題を深堀、追求しきれないのである・・・。と書いた。

 

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2019年4月30日 (火)

C&Lリンクス愛知電子版36号

 ミニ詩集も放っておけない
 連休明けまで放っておくのもどうかなという気持ちが高ぶったので、昨日第36号に着手して、今日の23時を期して発信した。立憲民主党のホームページからの引用、転載の「ツネじい通信」、ブログの手直しなど、書下ろしはなかったので、2日で終えた。
 内容は、1)枝野代表の記者会見<2019年4月26日> 2)枝野幸男代表、全国13カ所での縦断遊説へ<5月3日~6日> 3)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<4月19日~4月30日> 4)「ツネじい通信」 NO33「F35墜落」が物語る日米軍事の深淵 5)随想・18“「平成」の出来事二つを挙げれば” 6)シネマ散歩・緑の会の映画鑑賞会「グリーンブック」
 昨年の4月16日に「立憲パートナーズ」に登録して、「パートナー」として何をすべきか、が動機でこの「電子版」を始めた。この1年よくやったとは思うけれども、この「継続」がいつまで続くかはわからない。少なくとも参院選挙までは、材料も事欠かないと思うので「立憲民主党」中心の内容で発信してけると思っている。
   この間、地方選挙に明け暮れていたので、ライフワークといっていい「ミニ詩集」は手つかずのままだ。前号から3カ月が経つ。6月に同級生の作品展があるので、5月はこれに集中しないといけない。詩泉が枯渇しないように・・・。

 

 

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2019年4月22日 (月)

C&Lリンクス愛知電子版・第35号

   地方選挙・愛知と沖縄3区補選
 4月に入って4号目(4月12日、16日、19日、22日)のC&Lリンクス愛知電子版の第35号を発信した。こうして書く材料(引用)があれば、それ程難しい作業ではないが、思考を重ねなければならない記事はそうはいかない。
 今号は以下の内容となっている。2019年4月22日発行。1)地方選挙結果<豊田、日進、他>、2)屋良朝博さん当選!沖縄3区補選<記事:琉球新報、朝日、毎日>、3)「ツネじい通信」 NO32、4)あとがき。
   あとがきでは、●統一地方選挙2019はひとまず終わった。立候補者にとっての「当落」の結果は大きいに違いないが、「政治・社会活動」「地方・地域活動」に終わりはないから、当落に関わらず新たな気持ちで進めてもらいたい。応援した側もその気持ちでは変わることはない●市議選の開票結果を見て思ったことは、例えば一宮市については書いたが、豊橋市に立憲民主党の候補者が一人もいないのには驚かされる。ひょっとして「無所属」での立候補だったかもしれないが、「公認」候補がいないことは確かだ。総じて三河が弱い表れなのであるが、4年に一度の選挙であるならば、この機を逃さず擁立するのが正道であろう。問題は落選した時の生活保障だ。ここで思考停止となる。この閉鎖扉を開ける手立てはないものか●高齢者の当選が話題になっているが、「未来は若者のもの」という考えからすれば、話題だけに留めてほしいと思う。では「高齢者は何をすべきか」を考えると“まだ若いもんに負けんぞ”と思う一方、“先に口出すな、問われたら丁寧に答えよ”ではどうか、問う若者がいれば、の話ではあるが●改めて「衆院補選 自民2敗 安倍政権に痛手」「二階幹事長、残念な結果」という新聞の見出し(毎日)を見れば、久しぶりに留飲を下げた気持ちになるが、野球で言えば3回の表くらいに三振2つをとった程度で、中盤(参院選)でリードを広げて、試合の流れ(世論)を引き寄せねばならない・・・(後略)
   文字通り一段落ついた。ふと「10連休か・・・」とため息。生業を持たないから「連休」の感覚が持てない。半年間ほったらかしの小庭の手入れでもするかなあ。

 

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2019年4月17日 (水)

C&Lリンクス愛知電子版・第33号

   初の女性首長なるか、日進市長選挙
 ブログでは小野澤選挙の私的総括は終わっている。しかしブログの訪問者は20人前後だから、少し手を加えてはいるが、同じものをC&Lリンクス愛知電子版の記事にして発信している。
 とはいっても、全く同じものだけの引き写しでは芸がないので、新たな記事も書き下ろす。第33号では、1)注目しています!日進市長選挙、2)小野澤選挙を振り返る(1)、私的総括・全体篇、3)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<4月1日~4月6日>、4)「ツネじい通信」 NO30、5)選挙運動で見た風景(2)となっている。
 日進市長選挙では、ピースサイクル運動でお世話になっていることもあるが、やはりこの東海地方(愛知、岐阜、三重)で初の女性市長が誕生するかどうかに私は注目しているのである。それについては、ブログで以下のように書いた。
  ~4月14日に告示された「日進市長選挙」は、現市長の萩野幸三氏が今期限りで引退し、任期満了(2019年7月24日)を待たず辞職したので、市議選と同日選となった。届け出たのは新人の二人である。
一人は自民党・公明党が推薦する同市議会議長だった無所属の近藤裕貴氏(49)で、ステーキのチェーン店あさくま社長などを経て2007年から市議を務めた。
  もう一人は島村紀代美さん(56)で、「無党派、市民派」の島村さんは小学校教諭などを経て2007年に市議に初当選し、市議3期を務めた。毎日新聞の取材に対し、教育と福祉を支える専門家の充実した配置や待機児童の解消、高齢者の移動支援などに取り組むとし、「20億円以上かかる道の駅計画は凍結する」と述べたという。
 日進市は、愛知県のほぼ中央部である尾張と三河の境に位置し、西は名古屋市名東区、天白区、東は豊田市・みよし市、南は東郷町、北は長久手市にそれぞれ隣接する9万人余の「ベッドタウン」の街である。そして人口急増都市で、全国で2番目ともいわれる。そのような新市街地の広がる日進市の市議会は20人中8人が女性議員であり(2018年12月現在)、東海地区で初めての「女性市長誕生か」と注目もされているのである。
 2007年の市長選挙では、佐護市長の後継者として立候補した白井えりこ市議が萩野氏に62票差(萩野:13,699票、白井:13,637票)で惜敗した経緯もあり、いわばそのリベンジでもあると私は見ている。
 加えてやはり先の尾張旭市長選挙でも大島もえさんが挑戦したが、「女性市長」の誕生を大いに期待しているのである。~
 と言いつつも、実際に応援に行けないので辛いものがある。ぜひ勝ち抜いてほしいと祈るばかりである。

 

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2019年4月13日 (土)

C&Lリンクス愛知電子版・第32号

 名古屋市議選・小野澤選挙の結果
  前号の第31号の発行が3月23日。まさにその日以降の私は、名古屋市議選・小野澤美希さん(立憲民主党)の選挙応援に没入し、約3週間他事は全く手つかず状態であった。3年前の参院選に向けた19日間の「あいちキャラバン」以来の集中的な取り組みであった。まだ私にもエネルギーが残っていたというべきか。あるいは「立憲パートナー」という自覚がそうさせたともいえる。
 かなりの割合で「小野澤当選」を信じていたので、さすがに選挙が終わってすぐには、このミニコミ誌の執筆編集に取り掛かれなかった。選挙運動期間中に「選挙日誌」を書いていたこと。4月10日の小野澤選対の総括会議に向けた「私的総括」をまとめていたので、書く材料には事欠かないとは思っているが、ブログにアップするには幾分手直しが必要だ。
 第32号は、市議選の結果についてだけ書き、写真数枚入れ込んだ。
内容は、1)おのざわみきさん 惜 敗! 4・7名古屋市議選・緑区-おのざわみき候補届かず、手応えと基礎票と・・・2)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<3月24日~3月30日> 3)「ツネじい通信」 NO29 4)選挙運動で見た風景(1)という内容で全5頁。
 それにしても「選挙運動で見た風景(1)」で少しばかり書いたが、緑区の「道路、町並み、店舗、川」の風景は、変わったというよりも「新しい町」が点在しているような感じであった。多分そんな町の一角におしゃれな、若い夫婦が集まる「カフェ」があるに違いない。車でしか移動できない地域なので、どの家にも2台程度の駐車スペースがあり、その周りは小気味よく植栽されている。
 実は街宣車からそんな風景を見ながら、この住民に寄り添う政策って何だろう、という気がしないでもなかった。「子育て支援」も有効だろうが、すきま風を通さない窓はぴしゃりと閉められ、それはまだ冷たい風を遮るためであろうが、政治、行政を隔てているようにも思えた。「議員」とはいったい何をすべきだろうか、選挙運動に入っているときにそんなことを取りとめもなく考えることもあった私だった。

 

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2019年3月23日 (土)

C&Lリンクス愛知電子版・第31号

枝野幸男代表、来県など
  前号の発信が3月6日、半月ほど間が空いたが、15日に紙版の第87号を出しているから、1週間から10日のペースは維持している。この先選挙一色になるかもしれないが、時事問題、立憲民主党としての課題なども取り上げあまり視界を狭めないようにしていきたい。
  さて31号の内容は以下の通りである。1)立憲民主党・枝野幸男代表来る! 豊橋、一宮、名古屋で街頭演説。2)「若者の声が届く政治に」若者未来ミーティング@愛知を開催。3)国際女性デーにあたって(談話)立憲民主党。4)国際女性デー ・立憲民主党 #パリテナウ ― 女性候補予定者からのメッセージ ・国際女性デー Qの会院内集会「政党の本気度!」で神本議員らが発言 ・立憲民主党ジェンダー平等推進政策 党愛知県連合のパートナーズ集会。5)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<3月14日~3月23日> 6)「ツネじい通信」 NO26~28 7)おのざわみき街宣の概要 日別の予定。8)あとがき。
  この中の「国際女性デーにあたって」が、時事・課題にあたる。第29号の「2・24沖縄県民投票」特集もその類である。また「随想」や「映画鑑賞記」を組むのも、編集の「幅」を持たせ、「閑話休題」的な意味を持たせているが、読者はどう受け止めているのかはわからない。さらに、詩、川柳なども織り込められないかなあというのが私の願望であるが、独りよがりかもしれない。

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2019年3月 7日 (木)

C&Lリンクス愛知電子版・第30号

  田島まいこ&山口二郎講演会
 昨年の5月9日に第1号を送り出して、3月6日付で第30号の発信となった。私自身かつてないハイペースの取り組みとなっている。それは私の体力と意欲維持によるものだが、それだけでなく「この政治を変えたい」というこれまでの運動の蓄積が後押しする一方、立憲民主党への期待、立憲民主党の躍動が書くことの動機を与え続けてくれているのである。
 さて第30号は次のような内容で構成した。
1) <第19回リベラル政治懇話会>田島まいこ講演会「飢餓と貧困の現場から」2)山口二郎さんの講演<概要>2019年の政治を展望する。3)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<2月26日~3月6日>4)立憲民主党愛知県連合 パートナーズ集会のご案内 3月9日(土)14:30~15:30名古屋市教育館(栄)全6頁。
 このうち山口二郎さんの講演は、「2019年の政治を展望する」と題して「八方ふさがりの安倍政権」「野党再編と政治状況」「立憲民主党の課題」「参院選の展望」「地方自治に関連して」という項目であった。
 実はこの原稿、統一地方選挙後の「参院選」前に掲げようかなと思っていたが、状況はどんどん変化していくし、地方議会選挙と国政を切り離す論理の立て方に疑問を感じて、ここで取り上げた。
 字数が多いのでなかなか読んでもらえない気がしないでもないが、主催者からの発信もないので、「記録」としては幾らか意味があろうと思う。

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