C&Lリンクス愛知第56号
新政権を検証(1)
体調を崩していると、何も手をつけたくない、考えたくもない、だらだら時が過ぎていくのも構わない、そんな日が続いていく。それを辛うじてかわしているのは、日録・ブログであった。横になってじっくり考え、一気に打ち込むようにしているが、体を動かしていないと、それもうまくはいかないことが多い。
気を取り直して、毎日1時間ほど使って、「C&Lリンクス愛知・第56号(8頁)」を仕上げた。内容は、ブログ記載済みのものを編集・加筆したもので「新政権を検証する(1) 普天間基地問題」と「河村名古屋市政」の2本。
巻頭詩は「捨てる」そして「ひとこと」欄は、「無党派の立場-私は、民主党は好きではない。それは、もともと『無党派市民』として、『第3極または第3潮流』を足場としてきたことが大きい。だから、党員、議員個人は別としても、民主党だけでなく、社民党、共産党も好きとは言えない。
しかし、このような『無党派』というのは、ある意味では自主自立的であっても、組織的に見れば“根なし草”に近いといっていい。系統的で持続的運動構築という道は、意識的に内包していても実際面ではとらないことが多いと、私は思っている。それゆえに、といっていいが、私は、問題を系統的で持続的に捉えようとしてきた気がする。
民主党を中心とする連立の新政権について、あるいは、河村たかし名古屋市長について、その政策の分析を試み、提言の一つもしようとするのは、私の中に“疑似的”かもしれないが、党員としての行動規範が根付いて(巣食って)いるのかもしれない、そんな気がしないでもないのである。それが今回の執筆内容としてある。」
第56号は今日の午後印刷して、一部は発送された。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント