2019年4月17日 (水)

C&Lリンクス愛知電子版・第33号

   初の女性首長なるか、日進市長選挙
 ブログでは小野澤選挙の私的総括は終わっている。しかしブログの訪問者は20人前後だから、少し手を加えてはいるが、同じものをC&Lリンクス愛知電子版の記事にして発信している。
 とはいっても、全く同じものだけの引き写しでは芸がないので、新たな記事も書き下ろす。第33号では、1)注目しています!日進市長選挙、2)小野澤選挙を振り返る(1)、私的総括・全体篇、3)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<4月1日~4月6日>、4)「ツネじい通信」 NO30、5)選挙運動で見た風景(2)となっている。
 日進市長選挙では、ピースサイクル運動でお世話になっていることもあるが、やはりこの東海地方(愛知、岐阜、三重)で初の女性市長が誕生するかどうかに私は注目しているのである。それについては、ブログで以下のように書いた。
  ~4月14日に告示された「日進市長選挙」は、現市長の萩野幸三氏が今期限りで引退し、任期満了(2019年7月24日)を待たず辞職したので、市議選と同日選となった。届け出たのは新人の二人である。
一人は自民党・公明党が推薦する同市議会議長だった無所属の近藤裕貴氏(49)で、ステーキのチェーン店あさくま社長などを経て2007年から市議を務めた。
  もう一人は島村紀代美さん(56)で、「無党派、市民派」の島村さんは小学校教諭などを経て2007年に市議に初当選し、市議3期を務めた。毎日新聞の取材に対し、教育と福祉を支える専門家の充実した配置や待機児童の解消、高齢者の移動支援などに取り組むとし、「20億円以上かかる道の駅計画は凍結する」と述べたという。
 日進市は、愛知県のほぼ中央部である尾張と三河の境に位置し、西は名古屋市名東区、天白区、東は豊田市・みよし市、南は東郷町、北は長久手市にそれぞれ隣接する9万人余の「ベッドタウン」の街である。そして人口急増都市で、全国で2番目ともいわれる。そのような新市街地の広がる日進市の市議会は20人中8人が女性議員であり(2018年12月現在)、東海地区で初めての「女性市長誕生か」と注目もされているのである。
 2007年の市長選挙では、佐護市長の後継者として立候補した白井えりこ市議が萩野氏に62票差(萩野:13,699票、白井:13,637票)で惜敗した経緯もあり、いわばそのリベンジでもあると私は見ている。
 加えてやはり先の尾張旭市長選挙でも大島もえさんが挑戦したが、「女性市長」の誕生を大いに期待しているのである。~
 と言いつつも、実際に応援に行けないので辛いものがある。ぜひ勝ち抜いてほしいと祈るばかりである。

 

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2019年4月13日 (土)

C&Lリンクス愛知電子版・第32号

 名古屋市議選・小野澤選挙の結果
  前号の第31号の発行が3月23日。まさにその日以降の私は、名古屋市議選・小野澤美希さん(立憲民主党)の選挙応援に没入し、約3週間他事は全く手つかず状態であった。3年前の参院選に向けた19日間の「あいちキャラバン」以来の集中的な取り組みであった。まだ私にもエネルギーが残っていたというべきか。あるいは「立憲パートナー」という自覚がそうさせたともいえる。
 かなりの割合で「小野澤当選」を信じていたので、さすがに選挙が終わってすぐには、このミニコミ誌の執筆編集に取り掛かれなかった。選挙運動期間中に「選挙日誌」を書いていたこと。4月10日の小野澤選対の総括会議に向けた「私的総括」をまとめていたので、書く材料には事欠かないとは思っているが、ブログにアップするには幾分手直しが必要だ。
 第32号は、市議選の結果についてだけ書き、写真数枚入れ込んだ。
内容は、1)おのざわみきさん 惜 敗! 4・7名古屋市議選・緑区-おのざわみき候補届かず、手応えと基礎票と・・・2)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<3月24日~3月30日> 3)「ツネじい通信」 NO29 4)選挙運動で見た風景(1)という内容で全5頁。
 それにしても「選挙運動で見た風景(1)」で少しばかり書いたが、緑区の「道路、町並み、店舗、川」の風景は、変わったというよりも「新しい町」が点在しているような感じであった。多分そんな町の一角におしゃれな、若い夫婦が集まる「カフェ」があるに違いない。車でしか移動できない地域なので、どの家にも2台程度の駐車スペースがあり、その周りは小気味よく植栽されている。
 実は街宣車からそんな風景を見ながら、この住民に寄り添う政策って何だろう、という気がしないでもなかった。「子育て支援」も有効だろうが、すきま風を通さない窓はぴしゃりと閉められ、それはまだ冷たい風を遮るためであろうが、政治、行政を隔てているようにも思えた。「議員」とはいったい何をすべきだろうか、選挙運動に入っているときにそんなことを取りとめもなく考えることもあった私だった。

 

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2019年3月23日 (土)

C&Lリンクス愛知電子版・第31号

枝野幸男代表、来県など
  前号の発信が3月6日、半月ほど間が空いたが、15日に紙版の第87号を出しているから、1週間から10日のペースは維持している。この先選挙一色になるかもしれないが、時事問題、立憲民主党としての課題なども取り上げあまり視界を狭めないようにしていきたい。
  さて31号の内容は以下の通りである。1)立憲民主党・枝野幸男代表来る! 豊橋、一宮、名古屋で街頭演説。2)「若者の声が届く政治に」若者未来ミーティング@愛知を開催。3)国際女性デーにあたって(談話)立憲民主党。4)国際女性デー ・立憲民主党 #パリテナウ ― 女性候補予定者からのメッセージ ・国際女性デー Qの会院内集会「政党の本気度!」で神本議員らが発言 ・立憲民主党ジェンダー平等推進政策 党愛知県連合のパートナーズ集会。5)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<3月14日~3月23日> 6)「ツネじい通信」 NO26~28 7)おのざわみき街宣の概要 日別の予定。8)あとがき。
  この中の「国際女性デーにあたって」が、時事・課題にあたる。第29号の「2・24沖縄県民投票」特集もその類である。また「随想」や「映画鑑賞記」を組むのも、編集の「幅」を持たせ、「閑話休題」的な意味を持たせているが、読者はどう受け止めているのかはわからない。さらに、詩、川柳なども織り込められないかなあというのが私の願望であるが、独りよがりかもしれない。

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2019年3月 7日 (木)

C&Lリンクス愛知電子版・第30号

  田島まいこ&山口二郎講演会
 昨年の5月9日に第1号を送り出して、3月6日付で第30号の発信となった。私自身かつてないハイペースの取り組みとなっている。それは私の体力と意欲維持によるものだが、それだけでなく「この政治を変えたい」というこれまでの運動の蓄積が後押しする一方、立憲民主党への期待、立憲民主党の躍動が書くことの動機を与え続けてくれているのである。
 さて第30号は次のような内容で構成した。
1) <第19回リベラル政治懇話会>田島まいこ講演会「飢餓と貧困の現場から」2)山口二郎さんの講演<概要>2019年の政治を展望する。3)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<2月26日~3月6日>4)立憲民主党愛知県連合 パートナーズ集会のご案内 3月9日(土)14:30~15:30名古屋市教育館(栄)全6頁。
 このうち山口二郎さんの講演は、「2019年の政治を展望する」と題して「八方ふさがりの安倍政権」「野党再編と政治状況」「立憲民主党の課題」「参院選の展望」「地方自治に関連して」という項目であった。
 実はこの原稿、統一地方選挙後の「参院選」前に掲げようかなと思っていたが、状況はどんどん変化していくし、地方議会選挙と国政を切り離す論理の立て方に疑問を感じて、ここで取り上げた。
 字数が多いのでなかなか読んでもらえない気がしないでもないが、主催者からの発信もないので、「記録」としては幾らか意味があろうと思う。

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2019年2月20日 (水)

C&Lリンクス愛知電子版・第28号

  おのざわみき決起集会
 2月19日付で発信した「C&Lリンクス愛知電子版・第28号」は、名古屋市議選に立候補を予定している小野沢美希さんの、いわば決起集会の特集という内容のものだった。それについては本ブログ18日で紹介したが、それを基にして第28号を編んだ。
 表紙に4枚の写真①会場風景、②近藤昭一衆院議員、③おのざわみきさん、中村友美県議の対談、④田島麻衣子さん、であった。そして本文は、1)「おのざわみきと共に名古屋を変える仲間たち」の設立のつどいについて書き、ここでは「小野沢美希さん後援組織発足-選挙に臨む態勢づくり急ピッチ」「小野沢さんを押し上げ、立憲民主党全員の当選をめざす」「子どもたち、貧困問題などの活躍が期待される田島麻衣子さん」、対談の「感動と共感をもった、小野沢美希さんの人となり」の小見出しをつけた。
 以下2)閑話休題 ごぼう庵。3)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<2月7日~2月18日> 4)「ツネじい通信」 NO24 5)随想・17“世話役と議員、似て非なるもの”で全6頁。
 「ごぼう庵」とは、おのざわみき選挙事務所となる建物の名前で、昨年末で閉店したあまり大きくない「食事処」であった。知る人ぞ知るお店でもあり、今でも時々“お客さん”がやってくることがあるのである。
【閑話休題】ごぼう庵
 おのざわみき選挙事務所となる「旧ごぼう庵」は、新海池(にいのみいけ)公園の北、池上・伝治山地区にあります。
 この池は江戸期に造られた人工池で、現在はありませんが、1950年代から貸しボートが営まれていました。娯楽の少なかった時代であれば、若いカップルのデースコースの一つだったと思います。1959年9月の伊勢湾台風で甚大な浸水の被害を受けた南区南部の救援活動にここのボートがお役に立ったのでした。また池の西側には、赤塚古墳、大塚古墳が今も残っています。
 現在の公園は、元の池の3分の1ほどが埋め立てられ、そこに野球場、テニスコート、子どもたちの遊び場などが整備され夕方、週末は賑わっています。池には鴨、カイツブリ、アオサギ、カワウ等の野鳥も増えつつあります。
 また一帯は「広域避難場所」に指定されており、高台のゴルフ練習場跡地が緊急時のヘリポートになっています。
 このように「旧ごぼう庵」周辺の現在は、北側の鳴海製陶跡地にスーパーマーケット、住宅展示場、スポーツクラブが出来て、近くの交差点がしばしば渋滞する古くて新しい地域なのです。

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2019年1月23日 (水)

C&Lリンクス愛知・電子版第25号を発信

 ミニ詩集もまとめないと
 電子版の第25号を今日の午後発信した。今のところは週刊誌並みの発信ペースであるが、その内容といえば8割方が引用なので、ある人から「健筆」といわれ赤面した。
 一方で「立憲民主党」中心の編集となっており、その方面で関心を持たれていれば、引用であろうとなかろうと、読んで戴けるのだがその実態はわからない。刷新を続けるほかない。今号の内容は以下の通りである。
1)女性の政治参画を推進するWIN WIN新年会。2)落ち着き取り戻すか 安倍改憲案を相対化(毎日新聞)3)党代表らの「伊勢神宮参拝」を考える(2) 4)ここがおかしい 小林節が斬る!「党幹部の伊勢神宮参拝」5)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<16日~22日> 6)予告「第19回リベラル政治懇話会」田島麻衣子講演会 7)「新・ツネじじい通信」 NO.20 8)人民の力・新春の集い 9)随想16「いよいよ選挙近づく」
 一方ミニ詩集は、昨年の6月30日に第16集を出してから滞っている。晩夏、秋、冬が来る前に、と四季に合わせて構想を練ってきたのであるが、いよいよわが“詩泉”は枯渇期に入ったようだ。再び泉を潤すには、様々な“詩想の雨”を呼び込むことだと思う。“詩想の雨”とは、閉じこもりから抜け出すことであり、“旅”に出ることではないかと思っている。
 歌の文句ではないが“・・・春になったら出直したいと・・・”と思わないでもないが、春を待たずに第17集をまとめてみたい。リンクス愛知はちょっと脇に置いて。

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2019年1月15日 (火)

C&Lリンクス愛知・電子版 第24号

 集中力を高めたいが・・・
 今日は、3か月1回の定期的な検診日。検査データを見せられ、想定外の悪化だったのでがっくり。データに振り回され、薬漬けの自分が情けないが、ともかく「活動」に支障をきたさないことを心がけている。
 その意味では、「C&Lリンクス愛知・電子版」の本年第3号の第24号が仕上がったことは、検査データに関係なく“上出来”だと思っている。点検して明日には発信できるだろう。
  その第24号の内容は、
  第24号 2019年1月15日 ➡C&Lリンクス愛知・紙版 第86号(1月9日付)を発行しました。内容の大半が「電子版」で紹介済みですので、ここでは第86号の目次と新規のもののみ掲載します。
1)巻頭詩「風を待つ」(尾元のん葉)2)立憲民主党が行く 枝野代表の年頭の記者会見 党代表らの「伊勢神宮参拝」を考える 3)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報 <1月7日~15日> 4)戴いた年賀状から  5)「新・ツネじじい通信」<№19> <挿入詩 朝 わたし> 6)地域活動「シネマ散歩・緑の会 2018年の鑑賞映画」の紹介 7)あとがき
 今年は、政治的課題、話題が多いように思われるので、企画自体には困らないだろうが、報道記事、立憲民主党のホームページなどの転載ばかりとはいかないので、分析と検証を経て見解を書きたいのだが、追っつかない気がしている。多分「能力」の問題が大きいが、「集中力」の希薄が主因だと思う。だがその「集中力」が、加齢とどういう関係にあるのかがよくわからない。“老いて気力も萎えがち”という声も聞くが、“老いて子どもに還る”ということもあるようだから、そうであれば、“子どものように一心不乱”になれるかもしれない。
 地域の、これまでのお付き合いから離れることがあるだろうけれども、「あれもこれも」から、脱することも集中することの一方策ではないかと思っている。

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2019年1月12日 (土)

C&Lリンクス愛知第86号

部数を大幅に減らして作成
 今日の午後に、市民と野党をつなぐ会@愛知の全体会が設定されていて、発行予定が3日ずれ込んでいる「C&Lリンクス愛知・第86号」の印刷・セット作業とどちらを優先するか悩みに悩んでいた。
 全体会では、各選挙区での活動報告を中心に、1)知事選立候補予定者(大村さんと榑松さん)への公開質問状に対する回答結果をどう評価するか。2)県議会選などでできることがあるかどうか?(各選挙区で公開質問状を出せないか?)3)7月の参院選に向けて、が主な議題とのことだった。
 いずれも「安倍政権打倒」に連動するものであり、県下の市民運動の動きを知るうえで、出来ることなら参加したいと考えていた。私は愛知第3区であるが「市民と野党をつなぐ会@愛知」とは、直接つながっていない。3区の会合にも参加していない。とすると、立憲民主党のパートナーの立場は、「自党と市民をつなぐ」ことが立ち位置となる気がする。このような感覚は今までなかったので戸惑いがある。選挙となれば、「つなぐ」というより「獲得する」が主流となるから、その日常活動は、私の場合は「リンクス」のような情報宣伝活動が、それにあたる。
 さて選択は、「リンクス(紙版)」の方は、緊急性がないというものの、あまり日延べしてしまうと鮮度が落ちてしまい、発行すること自体に逡巡することになりかねない、という焦燥感もあり結局印刷を優先した。
 「紙版」の第86号は、ほとんどが「電子版」の記事からの採録である。そのことから、今号からインターネットで繋がっている人への配布(重複)は、一部を除いて中止することとした。そして改めて配布数をカウントしたところ、高齢者を中心に25人ほどとなり、前号の65部の半分以下、1年前の5分の1程度となった。
 内容は、全28頁で以下の通り。
●表紙に田島麻衣子さんを紹介●巻頭詩「風を待つ」(尾元のん葉)●憂国のつぶやき「二〇一八年を振り返りつつ、二〇一九年へ」●立憲民主党が行く 一連の活動の反省会から /「立憲パートナーズ」を、常時募集しています/12・1 山尾志桜里 講演集会・報告●命の「水」がアブナイ! 水道法改正案が成立!●立憲民主党 躍進のつどい2019●立憲民主党と関連のマスコミ等の情報 <10月12日~2019年1月9日>●随 想・3題●戴いた年賀状から ●「新・ツネじじい通信」<№17~19>●地域活動「シネマ散歩・緑の会 2018年の鑑賞映画」/あとがき 。

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2019年1月 9日 (水)

C&Lリンクス愛知・電子版第23号を発信

 立憲民主党 躍進のつどい2019
 年が明けて2号目の「電子版第23号」(1月8日)を発信した。全3ページとこれまでで最小のページ数であるが、1月6日に開催された「立憲民主党 躍進に集い2019」をいち早く伝えたかったので急いだのだった。内容は、
1)立憲民主党 躍進のつどい2019<1月6日、800人以上が参加> ○現職、新人立候補予定者が勢ぞろい。○参院選に立憲民主党は、田島麻衣子を擁立。○市議選と市長選(長久手・日進)。○愛知県知事選挙について
2)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<1月1日~8日> 
3)随想15「“初詣でー神社参拝を考える”」である。
 この中で愛知県知事選挙について、立憲民主党は対応を保留していたが、8日の持ち回り幹事会で、現職の大村秀章氏を推薦することを決定したので、その部分だけを9日に追記して午後に発信した。
 随想15「“初詣でー神社参拝を考える”」では、以下の一文を載せた。
 新年を迎え、たかが昨日の延長が今日に過ぎない、と特にこだわらない人もおられれば、生きて年が改まったことそれ自体が“めでたい”ことだと思われる方もおられよう。
 私は、年賀状に「謹賀新年」と書いて今回は200人ほどの方に、年始のご挨拶と近況を書き添えてお送りした。これを「喪中」を除いて毎年続けてきた。また元日には身内の新年会を開いて、日ごろの疎遠を取り戻すことも恒例だ。
  更にここ数年続いているのが息子一家と共に出掛ける伊勢神宮(内宮)参拝である。
  時々には熱田神宮、豊川稲荷だけでなく、地元の成海神社とか豊藤稲荷に出掛けることもある。これらは「初詣で」といわれるものだが、感覚的に言えば、京都・奈良などの寺社巡りの変形みたいなものだ。
  ところで伊勢神宮参拝であるが、今年の3日の午後、宇治橋を渡って鳥居を二つくらいくぐると列ができて30~40分は並んであろうここ数年と違って、正宮(正式名称?)下の階段まで足がとまることなく進むことができだ。この激減ぶりは何だろうか。家族連れが殆どで、若いカップルが少ないように感じたが、そういうことなのか。
 そう言えば、4日は時の総理大臣が参拝にやってくるのが恒例のようだ。安倍首相も参拝した。今年は異例ともいえる立憲民主党の枝野代表らも参拝した。野党の党首ということで違和感を持った人もいたと想像する。このことが後々話題(問題)になる可能性があるが、これは枝野の「保守性」によるものと推察する。
  私は“初詣で”することに違和感を持っていないし、社殿の前で一礼はするけれども、「参拝」というか何らかの「宗教感覚」を持って出かけることはない。お賽銭は投げるが、願い事を唱えたことはない。“おみくじ”にも興味はない。それって何の疑問も感じないの?と問われれば、強要されない限り習慣として受け入れているにすぎない。
 ついでに言えば、我が家は代々浄土真宗・高田派となっていて、葬儀・仏事すべて鳴海山万福寺でお世話になっている。それについても特に違和感を持っていない。むしろ仏事が省略され檀家が減っていくことで、お寺が衰退し、廃寺になることの方が気がかりである。私がそうであるから枝野一行の伊勢神宮参拝についてあれこれ批判することはない。政党の代表と私とでは立場が全く違うということもあるが、異論反論もあろうが、「私は私」の一語に尽きる。

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2019年1月 2日 (水)

C&Lリンクス愛知・電子版の第22号

 初仕事として発信
 2019年の初仕事として、「C&Lリンクス愛知・電子版」の第22号を発信した。
 もう少し具体的なことを織り込もうと思ってはみたが、政治的、社会的事案が幾つもあっても、私的なものは、昨年来のものを引き継ぎ、その内容を高めることに努力する、といったようなこと以外に思いつかなかった。そこには、新規開店、新装開店みたいな新たな挑戦の類はなく、新たな領域に踏み込むことへの逡巡がある。よく言えば“磨きをかける、深掘りを試みる”で、裏返せば新しいものへの逡巡と警戒、ややこしいことの回避、ということになろうか。新たな状況、批判を受け止める度量や、遅れをとることの不快感が磨滅しつつあるということかもしれない。
 といいつつ“今何をなすべきか”の感性は生きているようで、表立っての行動、先頭集団に加わることにこだわらないが、私の座る席だけは、確保したいとも思っている。
 さて第22号は、全4頁。内容は以下の通り。
1)2019年は、“夢のかけら”を手にして半歩前へ
    -2018年を忘れず、手放さず―
2)2018年を振り返りつつ、2019年へ
3)新年のごあいさつ 立憲民主党代表 枝野 幸男
4)新年のごあいさつ 立憲民主党代表 近藤 昭一
  あらためて初心を大切に、まっとうな
  民主主義実現のための新たな一年に!
5)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報
   <12月23日~31日>
6)2019年近藤昭一新春のつどいのご案内
 そう言えば、年賀状でもそうであったが、一般的な“新年明けましておめでとう”の“おめでとう”をどうしても使いたくなかったので、同じようなものではあるが、「謹賀新年」に留めた。
  健やかに新しい年が迎えられることは、いいことだ、めでたい!に違いないが、それは自分自身には言えることであっても、他者に向けてむやみに言えない気がする。どんな事情があるのかないのか分からないからだ。
 ともあれ、巷間には、「アベウィルス」が漂っている。有効なワクチンも特効薬も入手できない以上は、防御しながら、春の到来(統一地方選挙)、夏の到来(参院選挙)と相まって消滅させねばならない。
  この1年、ブログ、C&Lリンクス愛知がわが両輪であり、これをもって立憲民主党の躍進に寄与したい。

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