2020年7月11日 (土)

山尾志桜里問題と衆院選を考える

   電子版Ⅱ・第104号を発信
 衆院議員の山尾志桜里氏は立憲民主党を離党し、7月8日付で国民民主党への入党を受理されたという。
   政治家にはしっかりとした政治信条、政治的理念を持ってもらい、有権者の望むところを背景にこの国の行方をどうしたいのか、ということで邁進してもらいたいと私は思っているが、今回の山尾氏の行動をどう評価し、次期総選挙に向けてどんな影響が考えられるか、立憲パートナーズである私は無関心ではいられない。
   C&Lリンクス愛知電子版Ⅱ.第104号を発信した。その内容は以下の通り。
   1)視点見解 山尾問題と衆院選を考える 地元愛知では・・・ この秋にも衆院解散総選挙?さてどうする 立憲民主党は、熱意をもって擁立を急げ 2)ブログから ・米軍機墜落61年で慰霊祭-沖縄-1959年6月30日、うるま市での事故 ・書き損ないの古葉書を交換する-時代の変遷の一つ 3)書きのこし 全4頁である。
   電子版Ⅱになって104号となり、別冊は5号発信した。その棲み分けをどうしたものか思案中ではあるが、ある程度固まってきた気がする。本誌は10日毎か、月2号刊で基本4頁。執筆編集を基本とする。別冊は随時であるが、「ツネじい通信」が届けば早期に対応。ページ数はフリー。引用、転載が主となる。
   課題としてあるのが、映画、詩、随筆など「文化」的なものはどちらにするか、である。ま、どっちでもいいかな、今はそう思っている。

 

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2020年7月 4日 (土)

関ナマつぶしを許さない・東海の第2回総会

 リンクス電子版Ⅱ・別冊第5号を発信
 新コロナは、首都圏・東京でぶり返しの兆候があるようだが、この東海地方では「小康状態」かな。でも油断禁物だ。
 その東京では、知事選挙の街頭運動が先ほどの午後8時で終わった。
 C&Lリンクス愛知電子版Ⅱ・別冊第5号を発信したが、そこに次のようなコメントをつけた。
   「明日は東京都知事選挙の投開票日。マスコミ情報は小池現知事優勢(圧勝)を伝え、次点に誰が、どのくらいの得票かに移っている。このすっきりしない気持ちをどう表現すればいいのか。また、北区の都議補選も同日投開票。これも注目している。
   れいわ新選組、日本維新の会、この二党の台頭をどのように受け止め、政治全体の中に位置づけたらいいのか。
   私の中では、霞がかかったままである。どちらかといえば、二党を分析してどう対処するか、と言うことよりも、都知事選での「立憲民主党、共産党、社民党」の共闘関係を、もう一歩も二歩も進めて、それ自体が、新たな政治勢力として、力をつけていくことがいいのではないか、そんな風にも思うが、具体的なイメージがつくれない。
   みなさんはどうお考えでしょうか」と。
 第05号 2020年07月04日付は、以下の内容である。
1)ツネじい通信第84号 高橋恒美 2020年07月01日 「美山」で噛みしめし日常の営み 2)関西生コン労組つぶしの弾圧を許さない 東海の会 第2回総会が開催された 「関西生コン労組つぶしの弾圧を許さない東海の会」第2回総会へのメッセージ 中谷 雄二(共同代表 弁護士) 3)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<6月16日~7月4日>
 猛暑が予想される7月が始まったが、これまで滞っていたものが吐き出されるように、「予定」がどんどん入って来る。睡眠をとり、バランスのとれた食事、適度な運動、検温と薬飲を忘れずで、乗り切っていくつもり。

 

 

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2020年6月30日 (火)

立憲民主党が「一般党員」を募集

     C&Lリンクス愛知電子版Ⅱ・第103号を発信
   2020年の前半が終わる6月30日付で、C&Lリンクス愛知電子版Ⅱ・第103号を発信した。
 現在、本誌と別冊の二本立てで発信しているが、これの違い、どう位置付けるかは未だ暗中模索中といっていい。
 とっかかりは何かを意図していたと思っていたのであるが、進めていくうちにその違いが薄れているようで、単に本誌1冊分のものを2回に分けて出したに過ぎない、という気がしないでもない。
 もう少し試行錯誤しながら、2020年の後半に入っていきたい。
   ともあれ、第103号の内容は以下の通りだ。
 1)立憲民主党が「一般党員」を募集 2)視点見解   銅像の建立と破壊 事実は事実として伝えるべき 3)私はなぜ、好んで戦争映画を観るのか 私の映画鑑賞から 4)ブログから 雑草にも命があるといわれても-広い野原で芽を出せばよかったのでは? 5)書き残し
 7月26日から3日間、ピースサイクル2020の愛知の本走が始まる。梅雨明けと、新コロナの状況が気になるが、なるようにしかならない。そのうえで準備を進めたい。

 

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2020年6月24日 (水)

6・23沖縄慰霊の日を組む

C&Lリンクス愛知電子版・別冊第4号
 6月23日付で別冊第4号を発信した。こうした「記念日特集」を組むのは、広く知ってもらいたいという意味合いは少ない。私がこの通信をお送りしている人の多くは、十分に承知している人ばかりと思っているからだ。その一方で、「資料」として残し何かに使えるものとしての意味と、自分の中に今一度“忘れない、向き合う”ことの確認という意味がある。
 別冊第4号は、以下の内容である。
1)75年目の、6・23沖縄慰霊の日 沖縄慰霊の日・全戦没者追悼式玉城デニー知事の平和宣言(全文)2)マイブログ(6・23)から 3)平和の詩 「あなたがあの時」(全文)高良朱香音 4)ツネじい通信第83号 2020年06月23日 私たち有権者の任命責任が問われる 5)シネマ散歩緑の会
 シネマ散歩緑の会では、22日のこの欄でも触れたが、1月以来止まっている映画鑑賞会の再開のための「調査」の報告を書いた。その後同級生の会員から「コロナのことはあまり気にしていない」というメールが届いたが、やはり個人差はあるもので「警戒派」と「楽観派」に分かれる。主催する側としては楽観派には警戒を促し、警戒派には、安心を提供しなければならない。7月半ばころに再開したいのでその準備を進める。

 

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2020年6月17日 (水)

別冊第3号に「ツネじい通信第82号」

   北朝鮮の拉致問題・・・どう捉えるべきか
 C&Lリンクス愛知電子版Ⅱ別冊・第3号は、「ツネじい通信第82号-北朝鮮の拉致問題、どう捉えるべきか」(6月16日)を冒頭に、6頁建てで今日の午後発信した。
 いろいろ見方はあろうが、「拉致被害者」家族会の中心的存在だった横田滋さんの死は、何かを感じさせずにはおかないだろう。幾らかでも政治に、社会問題に関心を持っていたなら、そのことを語ったり、書いたりすることがないとしても。私も前号で少しだけ触れたが、「ツネじい」さんが、本質的問題に迫って書いてくれたので転載した。
 ただ「横田滋さんの双子の兄弟・拓也さん(51)、哲也さん(51)は拉致問題解決については安倍晋三首相への絶対的信頼と、政権を批判するマスコミへの不信感を会見の冒頭から再三にわたって表明した。」(AERA dot 06/17 17:00)と、安倍首相を擁護していることも(?)もあるが、付記しておきたい。
 第3号の内容は、1)ツネじい通信第82号(2020年06月16日) 2)岐阜の行動案内2件 ①もう黙っとれんアピールあくしょん-第38弾- ②7月19日、岐阜総がかり行動-第16弾-にご参加を 3)<ちょっと気になった記事>「なぜ君は総理大臣になれないのか」を見て考える 人間の善、劇場政治に苦闘 <大島 新監督の映画> 4)視点見解 新コロナ禍の「権利、自由」の制限を憂う-関ナマ事件との共通性を見ながら- 5)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<6月8~6月16日> 6)立憲パートナーから、立憲民主党へ 7)あとがき
 通常国会は野党の延長要求を拒否して、安倍内閣は逃げ切りを図った。もはや正面から堂々と受けて立つ自信も余裕もないということか。もともとなかったともいえるが。

 

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2020年6月14日 (日)

リニア新幹線、JR東海社長の発言

   JR東海の勝手でしょ!
 C&Lリンクス愛知電子版Ⅱ・第102号を発信した。もう少し間をあけようかなと思うのだが、編集を始めると、内容の“鮮度”を落としたくないという思いがこみ上げて、つい早めてしまう。今号は、16日の予定であったものを15日に繰り上げて発信した。もっとも日付は15日であるが、実際は14日の午後11時30分頃の発信であった。
 内容は全4頁で、1)視点見解 静岡準備遅延なら27年開業困難 それって、JR東海の勝手でしょ! 2)「抗議します」ステイホームが火をつけた 荻上チキさん 3)この国はどこへ コロナの時代に 慶大教授・ヤフーCSO 安宅和人さん 職住一体、郊外へ分散 4)書きのこし、である。
 書きのこし(あとがき)では、以下のように記した。
●新コロナの影響で、国会議員と言えども頻繁に選挙区に帰って、国政報告会はもちろん支持者回りもできなかったのではないか。しかし「緊急事態宣言」が解除となり元に戻りつつあるようだ。愛知3区の近藤昭一衆院議員も、秘書を伴って、地域の支援者へのあいさつ回りを再開したようで、そのついでに私宅にも寄られ、短く話を交わした●新コロナもそうだが、当地、周辺での大規模の自然災害の発生には、いち早く状況を把握し必要な行政支援を整えるべく奔走しなければならない。その為には日ごろから支援者一人一人が「通信員」か「モニター」になっていただくことが肝要だ。そうしたつながりが希薄になっていないか、切れてしまっていないかも訪問の意味であろうと思う●そう考えると、国会議員だけで、それらがきちんと回っていくとは限らない。やはり「地方議員」が中継点のようにつながっていなければならない。その地方議員もまた、全部を掌握しきれないであろうから、支援者・後援会の人と濃密な絆を保持していることが重要だ●そうした日常的な活動が議員活動であるとともに「党活動」といえるのではないか●さらに一歩踏み込んでいえば、組織として党中央本部、県連、総支部まで進めたのなら次の段階「支部」づくりに取りかかることが、党勢拡大のベースではないか。この愛知では、どれだけ「支部」が出来ているのだろうか。その構想は準備中であろうが、「立憲パートナーズ」としては、地方議員+支部があって、党とはより「蜜」になれるものと思うがどうか。この「蜜」は「3蜜」とは別物である。

 

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2020年6月12日 (金)

別冊C&Lリンクス愛知電子版・第2号

   東京都知事選、拉致問題などの「視点見解」
 別冊第2号の内容は1)視点見解 東京都知事選はどうなる-山本太郎が立候補したら・・・宇都宮健児、山本太郎は率直に話し合え 2)視点見解 拉致問題などを考える-木を見て森を見ず、に警戒 3)あとがき 早期に出すことを優先し全2ページで収めて発信した。
 あとがきでこんな風に書いた。「●別冊として第1号とこの第2号を編んでみましたが、なぜ別冊?と思われるかもしれません。改めて言いますと、本体(親号)にすべてを盛り込むとあれもこれもで、盛り付けが多すぎては読まれにくいかもしれない。また「機動性」にも難があるのです。それと好評の「ツネじい通信」は、迅速に独立させて紹介したい記事であること。「立憲民主党のマスコミ等の情報」は、別に扱ってもいいだろうと●「機動性」とは大げさですが、要は1週間、10日をあけないで伝えたい、記事にしたいという考えからです。記事、情報の多くはブログで発信していますが、未完のままのものが多いのです。だからそれを加筆修正して完成させたい、そんな動機も一つです・・・(後略)。」
 ブログについて言えば、これまでの隔日と違って前月は、ほぼ毎日アップした。今月もそのペースを維持しているが、記事にしたい素材がそれほど多くあったとも思えないので、なにが追い立てているのかはわからない。敢えて言えば「新コロナ渦中」にあっても、体調は良好だからということかも知れない。

 

 

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2020年6月 6日 (土)

C&Lリンクス愛知電子版・Ⅱ&別冊を発信

 「立憲民主党と共に」は外したが
 昆虫の美しく鮮やかな「脱皮」とはならないが、6月となり、「緊急事態意宣言」の解除に合わせたわけではないけれども、本誌が100号に達したので、少しばかり「衣替え」をして、その第101号と別冊の第1号を発信した。
 その101号の内容は、1)電子版Ⅱ、もう一歩前へ 2)視点見解 「第3極」をめざす日本維新の会が愛知に手を伸ばしてきた 3)この国はどこへ コロナの時代に 社会学者・大澤真幸さん エゴ捨て国超えた連帯を4)土記 バットウーマンの警告=青野由利<毎日新聞> 5)立憲民主党情報「改憲発議に反対する全国緊急署名24万筆を近藤議員らが受けとり」 6)ブログ サプリの効果のほどは? 政治にサプリはあるのだろうか 7)書きのこし(あとがき) そして別冊の第1号は、1)ツネじい通信第81号 2020年06月05日 コロナ禍たまらん、わが身辺雑記 2)マイブログ 天安門事件と香港、台湾-それぞれの人たちが決めればいいが・・・ 3)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<5月27日~6月6日> 4)あとがき
 内容的には二つを合わせれば大きな違いはないが、タイトルのデザインを変えたと同時に「立憲民主党と共に」の副題を外した。それは、立憲民主党を支持し、これからも期待していくということではいささかも変わりはないが、この2年間100号をもって「立憲パートナーズ」の自己表現を終えて一区切りつけたいためであった。
 言ってみれば、耕す畑に時には気に入った四季折々の野菜ものを自由に栽培してみたいような。あるいは、花の苗を植え、種を蒔いてみたい、そんな気分かな。
   好奇心がまだ作動するようで、どうしても「一意専心」とはいかないようである。
 

 

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2020年5月31日 (日)

第100号をもって「Ⅰ」とする

 C&Lリンクス愛知電子版は続行
 「立憲民主党と共に」を副題として2018年5月に創刊した「C&Lリンクス愛知電子版」は、今日の発信が第100号となった。そこで冒頭に以下の一文を添えた
 C&Lリンクス愛知電子版は、「立憲民主党と共に」を掲げて100号となりました。
   個人的には一つの区切りと思っていますが、私にとってのこの社会、この暮らし、人との交わりなどに大きな変化はありません。変わっていくのは刻まれる「時間」で、その時間が私を揺さぶります。
 100号をもって「終刊」とすることも選択肢としてありました。けれどもまた別のかたちで自己表現するであろうと推量したとき、そうであるならこのまま継続していくことでもいいのではないか、少しばかり装いを変えて、となりました。
 次号の101号は「C&Lリンクス愛知・Ⅱ」として再スタートします。編集に大きな変化はありませんが、表紙のデザインを変えます。発信間隔をあけて月間2~3号、ボリュームも4~6頁を基本とするなどです。
 発信にあたっては、基本は個人宛で、転載、転送は希望しない(紹介は受け付けます)は変わりません。
 第100号の内容は、1)声なき首相の危ない強権、国民の怒りが希望 中島岳志氏 2)新型コロナ禍と種苗法改正/経済危機/進まぬ遺骨収集(毎日) 3)◆新型コロナ禍と種苗法改正◆規制緩和か命の基盤か 藤原辰史 4)新型コロナ 「共生」の時代、どう迎えるか(毎日) 人間の分をわきまえる 山内明美 5)立憲民主党と関連の、マスコミ等の情報<5月27日~5月30日> 6)100号あとがき
 緊急事態宣言が6月1日をもって全面的な解除となる。北海道や北九州市の「第2波」をどう思っているかは知らないが。安倍内閣の方針に信頼性は薄い。だったら我が身は我が身で守らねばならないが、それは解決策ではない。
 「今は、新コロナと一緒であるが、まず・・・生き抜こう!」「子どもたち、介護・高齢者、施設、生活困窮者、非正規・・・孤立させない!」「新コロナ」と「安倍政権退陣」の両面から戦おう!・・・休戦はなし!ということではないか。

 

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2020年5月27日 (水)

苦境の「文化芸術」を支えるべき

 C&Lリンクス愛知電子版・第99号を発信
 新コロナの影響はあらゆるところに出ていて、「苦境」に立たされているのは「ここだけ」という特定はできない。特定はできないけれども、こんなところが、そんな苦境に立たされているのかと気付かされることはある。
 「文化芸術復興基金」を呼びかける記事に接した時、私自身がライブ、コンサートなどに出掛けることは少ないものの、「ミニシアター」が苦境にあることに関心がいったように、或いは「生活第一」ではあっても「芸術文化」も生活の一部と捉えていたから、この問題を取り上げることとなった。
 C&Lリンクス愛知電子版・第99号(2020年05月27日)は、次のような内容で全6頁である。 
   1)「生活第一」の中に「文化芸術」も含まれる。 経済優先で置き去りにされていないか。・「文化芸術復興基金」を呼びかける要望書を省庁に提出 ・安倍内閣の経済優先の展開 政府、コロナ対処方針を改定 経済活動8月にも全面再開 ・<新型コロナ>経済優先…全面解除の裏に政府の思惑 ・芸術関係者に最大150万円 政府支援策、計560億円 2)ツネじい通信」 NO80 2020/5/20 新しい生活様式ならぬ「新しい運動方式」 3)立憲民主党と関連の、マスコミ等の情報<5月18日~5月27日> 4)随想32 電子版99号 “電子版100号を前に”― 安部政治が続く限り、引くに引けんなあ ―
   単なる通過点かもしれないが100号という節目に、やはりそれなりの感慨があり、いっそのこと区切りにしようか、と考えることもあるのである。
   より多くの人の目に触れてほしいという願望がそもそもないから、本誌は基本的にすべて個人宛の通信であり、内容も他からの転載が大半を占め、時々意見を入れるけれども、空きスペースに“日記・つぶやき”を入れるスタイルである。だから100号を機に「終刊」も考えたが、やはり今の「アベ政治」が続く限り、どんなことも止める動機にはなり得ない、というのが現時点の判断。
   とはいえ、このまま無人駅を通過するような列車ではありたくないという気持ちも強いのである。

 

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