2020年9月14日 (月)

C&Lリンクス愛知電子版Ⅱ・第108号

 新「立憲民主党」発足を機に
 立憲民主党と国民民主党の合流問題が続いていて、合流新党の代表選挙、結党大会の日程も次第に決まっていき、その間の動きを原稿として書きおいてきたがまとめきれなかった。しかしさすがにこの時期を失しては、発信の機会が失われると、これまでの草稿を引用しながら第108号を1か月ぶりに発信した。
   C&Lリンクス愛知電子版Ⅱ・第108号の内容は以下のようなものである。
1)視点見解 新「立憲民主党」が発足!どうする?私の場合。以下「無党派市民から立憲パートナーズへ」「市民運動と『政党の論理』」「野党は、市民運動との『協同』の関係をどう築くか」「党の在り方を考える」「党内の『風通し』について」「立憲パートナーズとして」、2)第23回リベラル政治懇話会 木村草太氏の講演会-あいちトリエンナーレの顛末を憲法観で説く- 3)記憶しておきたい記事 大坂なおみ選手と7枚の名前入りマスク、全6頁。
 15日の新「立憲民主党」の結党大会と自民党の後継総裁が菅氏と決まり、新内閣が歩発足、新しい総理大臣の所信表明演説、代表質問と国会での論戦が期待されるが、永田町界隈では早期の解散総選挙説が飛び交っているという。何とも遠い国の話のように感じてしまう昨今の政治の世界である。
 ともあれ、総選挙となれば、「アベ政治を許さない」の運動を続けてきた者にとっては、チャンス到来ともいえる。あれこれのいきさつがあれ、野党勝利の道へ参画する準備を整えるべきであろう。
 私は」「立憲パートナーズ」であるから、市民運動の側からではなく、むしろ政党の側に立ちながらその接点で何ができるか考えてみたい。急いで。

 

 

 

 

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2020年9月 3日 (木)

9月政局と見出しをつけたが

   C&Lリンクス愛知電子版Ⅱ別冊第13号
 昨夜遅くに別冊第13号を発信した。内容は、1)ツネじい通信第90号 2020年09月02日 「溺れる犬は、石もて打て」献上せん 2)関ナマ支援・安田浩一講演会「警察・検察とヘイト集団が結託する弾圧の構造」 3)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<8月15日~9月2日> 4)あとがき、である。
 「9月政局」とサブタイトルをつけたが、内容はゼロ、気持ちの先走りである。それはあとがきで●安倍首相が辞めて(投げ出して)“やっと辞めてくれたか”という思いと同時に、退陣に追い込んだという現実感がないので“さあ~やることがいっぱいあるぞ!”が湧いて来ない。こうした時野党側がもっと沸き立ち、立憲民主党と国民民主党の合流に加えて、共産党、社民党党首が揃って街頭に立ち、解散総選挙への先制的アピールがあっても良いのだが、合流新党に参加するのしないのばかりでは、立憲パートナーズとしては物足りないしちょっと悔しい●ではあれ、新党結成、新首相、早期解散総選挙という政局となれば、(本意ではないが)全部棚上げして選挙体制に入らざるを得ない●正直なところ、こういう場に関わることに少しずつ気が重くなりがちだ。鼓舞すべきは「自分」であることに気が付く。と書いたからである。
   9月5日に木村草太教授の講演会があるが、講演のテーマから外れるかもしれないが、この「9月政局」について聞いてみたいものでる。なお「新コロナ」の影響でこの講演会は、席数200のところ、100人に限定されている。既に予約が100人に達した。

 

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2020年8月15日 (土)

戦後75年、8・15特集

   電子版Ⅱ・別冊第11号を発信
 冒頭でこんな風に書いた。8月15日、1944年生まれの私には、戦争そのもの、空襲・戦災の記憶もない。私に「戦前」がないから「戦後」もないといえる。だが人類の歴史が「戦争の歴史」といわれるから、日中戦争から始まる第2次世界大戦・太平洋戦争の歴史は、私とて無縁ではない。歴史を知る、学ぶということは、個別の「人生80年」だけということではないと思う。(中略)多くはないが、私の「反戦平和」への思い、関わり、運動、なにがそれをつき動かしてきたかを、戦争のない「戦後75年」の体験者として語るべきかもしれない・・・。
 C&Lリンクス愛知電子版Ⅱ・別冊第11号の内容は以下の通りである。
 第11号 2020年08月15日
1)戦後75年 2020年 8・15 を迎えて
 ・8・15 私の場合 
 ・戦後75年:歴史に学び権力監視を 戦時中の思想抑圧に「逆戻りしてはならぬ」 水田洋・名大名誉教授
 ・75回目の終戦の日を迎えて【談話】 立憲民主党 代表 枝野 幸男
2)【コメント】「黒い雨」に関する広島地裁判決について
3)ツネじい通信第88号  2020年08月15日 敗戦の日に思う「欺されることの責任」
4)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<8月6日~8月14日>
5)マイブログ 8・15を語る水田さんのこと-愛知万博反対運動を経て
6)書き残し 
7)参考資料 六ヶ所行動参加のみなさんへ 応援メッセージ
 末尾の「書き残し」では、・・・いつだったかは忘れたが、私は「靖国神社」へ行ったことがある。遊就館まで行かなかったと思うが、やはり問題の場所だから一度は行っておかなきゃと思ったからだ。その時、もう一つの場所「千鳥ヶ淵戦没者墓苑」へも足をのばそうとしたが、行きそびれた。これはやはりまずいので、次の上京の折りに訪ねたい。と。

 

 

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2020年8月11日 (火)

電子版Ⅱ・別冊第10号を発信

 広島、長崎の平和宣言で締めくくる
 私にとっても、ピースサイクル運動にとっても大きな取り組みの一つである「8・6広島 8・9長崎原爆の日」は、この号で松井広島市長、田上長崎市長の「平和宣言」を取り上げ、書き残すことで締めくくりとなった。
 宣言自体は、新聞でもインターネットでも全文が紹介されているから目新しさはないが、パソコン上に、あるいは、後日資料として「紙」で残すことで、いつでも読み返しができる、その意義を感じてのこと。もう一つは、これは編者の特権かと思うが、編集過程で2度3度読み返すことがあるので、より理解し、記憶にとどめることができる(可能性)と思っている。内容は以下の通りである。
 C&Lリンクス愛知電子版Ⅱ・別冊第10号
第10号 2020年08月11日
1)75年目の夏-非戦・平和の夏 8・6広島 8・9長崎「原爆・被爆の日」
 ・広島市長 平和宣言(全文)
 ・長崎市長 平和宣言 (全文)
 ・広島原爆の日式典で子ども代表「希望を未来へつなぐ」 平和への誓い
 ・長崎原爆の日 75年 平和への誓い 全文
2)2020年の大阪ピースサイクルは
3)文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ
4)あとがき
 あとがきの一部「●これでひとまず「ヒロシマ、ナガサキ」は仕上げとなる。この一連の課題に対する安倍批判が多くなされていて、私自身の言葉でも語るべきところ、『文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ』でまとめとしてしまった。力量とはこんなところに現れる・・・●次はピースサイクルの反核燃『六ヶ所行動』についてである。『核兵器』と『原子核発電』は一体のものであるが、運動的には巨大エネルギー、政治力が必要だ。『反戦、反核、平和』は重い。スローガン倒れの危惧がついて回る。もっと汗をかかねば・・・」
 

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2020年8月 9日 (日)

長崎の原爆の日特集を組む

 C&Lリンクス愛知電子版Ⅱ・第107号
 今日の午後から集会の予定があり、正午過ぎには家を出なければならない。長崎の原爆の日の式典が始まるのは11時前からであろうから、それを取材して原稿化するには時間がない。かといって、帰宅してからの発信では興ざめとなろうから少々焦っていた。
 朝8時から検索を始めて、マスコミの記事を拾った。田上市長の平和宣言は盛り込めないけれど、予想される式典の様子は知らせることができる、といっても朝刊に掲載済みであるから意外性はない。
 ともあれ、午前9時30分に発信した。内容としては、1)もう一度、長崎へ行きたい(私) 2)長崎の原爆の日から75年を迎えるにあたって(談話) 立憲民主党代表 枝野 幸男 3)長崎原爆・被爆からきょう75年・・・市長、核軍縮逆行に危機感表明へ 共同通信 「世界の誰もが当事者」核なき世界改めて訴え 長崎原爆投下から75年 毎日新聞 4) 田上 富久長崎市長へ “8・9長崎被曝の日”へのメッセージ ピースサイクル愛知   〃 長崎原爆の日を迎えるにあたり 平和のメッセージ 名古屋市民
   冒頭の「もう一度、長崎へ行きたい」は、
 長崎へは、1986年12月、「JC交流会北九州」(JC:国際金属労連日本協議会)で福岡に行った折りに立ち寄っただけではないかと思う。「JC交流会」とは、当時金属4単産「造船、鉄鋼、電機、自動車」の中の少数左派組合と活動家集団が、年に一度場所を変えながら交流していたのだった。 薄れがちな記憶を辿れば、その前日は長崎造船第3組合の事務所で宿泊し、翌日組合の案内で三菱重工長崎造船所の工場見学をさせてもらい、午後から眼鏡橋辺りを散策、平和公園を訪ねた程度だったと思う。以前から巡礼の旅ならぬ「鎮魂の旅」がしたい、長崎、水俣、知覧(南九州市・知覧特攻平和会館)巡りは是非とも。ピースサイクル「ナガサキ行動」への参加が一つのきっかけになるだろうと思ってきたが今年は中止となり、では2021年はどうか、とも考えた。だが加齢が“加速度的に”迫ってくるようで意気が上がりそうにもない。“遺憾”である。
 締まりのないものであるが、これが「現在」である。

 

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2020年8月 6日 (木)

75年目の「8・6広島」

 リンクス愛知電子版Ⅱ・106号
 昨夜のうちに仕上げ、今朝の8時17分の前に第106号を発信しようと思っていたが、4頁目に取り上げた「マイブログ 立憲、国民の合流問題-立憲パートナーズの心は揺れる?」に足止めされた。
 書き進むうちに、新鮮味がないような、言うだけ、書くだけなら・・・との思いが募って断念するか、凡庸でも意思表示は必要ではないか、が交錯して止まってしまった。正午になってタイムオーバーで「投了」とした。
   第106号の内容は以下の通り。1)私の8月6日(筆者) 2)広島の原爆の日から75年を迎えるにあたって(談話) 立憲民主党代表 枝野 幸男 3)広島市長 松井 一實 宛 ピースサイクル愛知からのメッセージ 4)広島市長 松井 一實 宛 全ての核の廃絶を求めるメッセージ2020 名古屋市民 5)マイブログ 立憲、国民の合流問題-立憲パートナーズの心は揺れる?
   松井広島市長宛のメッセージの冒頭は「八月六日の広島の空 世界の空」という詩を持ってきた。その後半部分は、

八月六日の広島の空と愛知の空は
同じではなかったといえるだろうか
黒い雨はこの愛知に降らなかったと誰がいえようか
非人道 理不尽 怒り悲しみのすべてを伝えるように
被爆地の川は その時も今も流れ せせらぎ 淀み
そのようにして海へ注ぎ
その海はこの愛知と繋がり 世界の海と繋がっている

平和の折り鶴が 雲の流れのように大空で舞っている
瀬戸の海で漁をする漁船のへさきで跳躍している
パソコン、スマホの片隅で小さく羽ばたいている
ついにわたしの心の中まで飛んできたようだ

平和と核廃絶の折り鶴よ
世界の政治家たちの心の中まで飛んで行け!

   メッセージに「詩」を織り込むことに多少逡巡はあったが、「変種」とみられるのもアピールの一つかな、そんな気持ちもあった。

 

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2020年8月 5日 (水)

田上市長へのメッセージを投函

 リンクス別冊9号を発信
 8・9長崎平和祈念集会に向けた、田上富久市長宛の、ピースサイクル愛知として及び個人としてのメッセージ2通を午前中にチェックを入れ、午後に投函した。予定通り運んでホッとした。
 今年のメッセージには、中段に「新コロナ」についても触れた。
 「広島、長崎の原爆・被爆75年目の2020年が明けるや否や、思いもよらぬ『新型コロナウィルス』の感染が始まり、瞬く間に全国に広がってしまいました。一時期収束に向かうと思いきや、真夏になっても衰えることなく感染がぶり返してきました。
 広島も長崎も、こうした事情で平和式典の規模は縮小され、二つの原水爆禁止世界大会もオンライン開催となったとお聞きしています。私たちの『長崎ピースサイクル』も中止を余儀なくされたと、仲間から伝えられました。
 しかしながら、平和と全ての核の廃絶の道は、『8月の恒例の行事』に留まることなく、いつでも、どこでも、誰もが願い、求めるものです。このような状況なればこそ一層、努力を重ねたいと思っています。」
 さて同時にC&Lリンクス愛知電子版Ⅱ・別冊第9号の編集に取り掛かった。内容は以下のようなものである。
   第09号 2020年08月05日 
1)被爆75年、世界と向き合う 広島、6日原爆の日<中国新聞2020/8/4>
  被爆75年、平和な世界を オバマ氏や教皇ら、広島県にメッセージ <中国新聞2020/8/4>
2)ツネじい通信第87号 2020年08月04日 豪雨水害続出の今、河口堰を考える
3)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<7月30日~8月5日>
4)あとがき
 引用ばかりであるが、明日発行予定の「本誌第6号」と併読して戴ければ、という思いで編集し夕刻には発信した。

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2020年7月31日 (金)

7月の終わりに

 PC2020・愛知の報告を書く
 7月も今日で終わる。
   個人的には、年間最大の定点の運動の取り組みとしてあるピースサイクル(PC)を終えて、その3日間の速報はこのブログに書き込んだが、なお詳細で写真付きの報告を「C&Lリンクス愛知電子版Ⅱ・第105号」の記事とするため着手した。この原稿は、既にその一部を「別冊」で紹介しているが、11月開催予定の「全国総括会議」の愛知からの報告のもとになる。
 この運動は全体として35年目、愛知として33年目となる節目の年であったが、「新コロナ」の影響を受けて、5月の「国会ピース」6月の「沖縄ピース」7月に入って「長崎ピース」「ピースサイクル大阪」が相次いて中止となった。これらは、愛知のように県内での取り組みと違って、他県をまたぐ形、或いは他県からの参加者を迎えるということが中止の理由の一つになっている。残念な35年目である。
 今回の愛知の取り組みは、天候にも左右されたが、やはり「新コロナ」の影響があったのは、他の運動でも同じであろう。その中で一つ共通していたのが、訪問先での応対を「5人に限る」とされたことである。これは全国でも同じような傾向ではないかと想像しているが、全国会議の時に聞いてみたい。何でも「横並び」にするお役所仕事についてである。早い話、大会議室、講堂のような場所で対応すれば、空間をとることができるのだが、そこまでする相手ではないとたかをくくられている感じである。
 もう一つは、やはり「高齢化」が進んでいて、愛知の4ブロックで自転車に乗ったのは、2人、2人、1人、4人の合計6人で延べ9人だった。多分過去最低ではなかったろうか。その、もう乗らなくなった一人が私自身ではあるが。

 

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2020年7月30日 (木)

C&Lリンクス愛知電子版Ⅱ・別冊第8号

   ピースサイクル2020・愛知の取り組みなど
 7月26日から28日までのピースサイクル2020・愛知の取り組みを終え、昨日は少しゆっくりして過ごしたが、広島、長崎へのメッセージもあれば、C&Lリンクス愛知電子版Ⅱの発信が急がれた。
   別冊の第08号は07月30日付で、内容は以下の通りである。
1)ピースサイクル2020・愛知が取り組まれました
2)ツネじい通信第86号 2020年07月26日 ウイズ水虫 わが愛すべき?感染症
3)「黒い雨」訴訟、原告側が勝訴 全員に手帳の交付命じる 核といのちを考える(朝日新聞)
4)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<7月19日~7月30日>
5)マイブログ これは「不要不急」か?-明日からピースサイクル2020愛知(7月25日)
 別冊は「ツネじい」通信が送られてきて、それが発信日の基準となっている。内容に即時性があるかどうかでも緩急が決まるが、今回はピースサイクルの期間中となったので4日も間が空いてしまった。
 今回のピースサイクルで日進市に寄ったとき新聞社の取材を受けたが、その記事が写真入りで掲載されたので、それを紙面にしたいと取り組んだ。地元の人から切り抜きをPDFで送ってきたので、どう扱うかで悩んだ。PDFからワード画面にコピーする方法がわからない。また一度プリントアウトしてそれをスキャナーにかける方法はどうかとも考えた。それは編集上厄介かなと思い止めた。他の方法は?・・・結局採用した方法は、PDFの画面をデジカメで撮ってそれをワード画面に張り付けた。かなり鮮度の落ちたものになったが、記事は読めた。
 新聞記事そのものが手元にあれば、デジカメ方式でももう少し工夫ができたかもしれないが、他にもっと簡単で有効な処理方法はないものか。
 SNSはダメ、ZOOMもついていけない、ということでは、この通信の編集発行も限界があるといってよく、誌面づくりの技術の研鑽に励むか、現在の技量の範囲で工夫しながら維持していくか、悩ましいものがある。

 

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2020年7月21日 (火)

電子版Ⅱ・別冊第7号を発信。

   かつての四方闘争支援者への報告も兼ね
   みなさまへ「梅雨はまだあけぬ、豪雨被災地の苦難は続く、コロナ禍も続く、しかしてgo toキャンペーンは、いざススメ!」などと書き込んで「C&Lリンクス愛知電子版Ⅱ・別冊第7号」を発信した。
 内容は以下の通り。
1)(私の視点)公的業務は公務員で 安直な民間委託に違和感 四方 八洲男(前綾部市長)
2)四方八洲男さんと語らう ― 元の職場の仲間と共に ―
3)ポスト都知事選
「東京都知事選の野党共闘”失敗の本質”とは?」古賀 茂明
桜井誠氏が都知事選5位の18万票を得た意味 毎日新聞
立憲、衆院選へ危機感 都知事選大敗で 時事通信
4)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<7月15日~7月20日>
5)【愛知県連】2020年県連大会で衆院選挙に向けた党体制を発足
6)あとがき
   あとがきでは、●仮に四方さんがずっと名古屋に留まっていたら、彼の人生は大きく変わったであろうし、私の人生も今とは違ったものになっていたであろう。それを想像しないでもないが儚いことでしかない●立憲民主党の県連大会が開かれた。今回もまた議員中心の大会であったが(新コロナが理由?)、「ボトムアップ」とは何と考えているのだろう、という素朴な疑問がわく。大会が形式的なものならそれはそれで構わないが。役員改選があり、代表、幹事長が交代した。難しい局面もあろうが大いに期待したい。特に高木新幹事長には、県連の組織体制の構築と市民共闘推進を期待したい。
   と書いた。党に対してなんだか少し突き放した気がしないでもないが、何かを繕う事情もないから、あるがままである。

 

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