印刷、配達でチリリーン
久しぶりに自転車に乗る
自転車それ自体はちょこちょこ乗るのであるが、1時間続けて乗るのは久しぶり。今年のピースサイクルでも乗る機会がなかったので、3か月くらい、間を置いたことになる。
「雑談の櫂」第13号が仕上がったので印刷へ。16頁であるがわずか50部だからセット作業を入れても1時間ちょっと。
旧東海道・鳴海宿の一角、曲(かね)の手近くの生涯学習センターで印刷を終え、そこから街道筋を西に向かう。鳴海城の南(根古屋)を抜け、如意寺前から、「郷蔵(ごうぐら)」に出る道筋の作町、東福院のある三皿、そして花井の入り口にあたるところで1軒配達。
そこから東方向・矢切に出て1軒。名鉄自動車学校(旧鳴海球場)の南側を抜けて文木で1軒。そこから南に下って、旧東海道・鳴海宿東の入口・常夜灯のある平部に出て、旧道からやや南に入った手越川沿いの「二位殿」の横を抜け、名鉄左京山駅の前の道筋にあるマンションで一軒配達。再び手越側に出て、川沿いに有松方面へ。
鎌研橋手前から有松天満社方面に入る。名古屋環状2号線(302号線)の工事は、このあたりでは既に完成しているが、その下をくぐりぬけ、天満社横の急坂を登り切ると、天満社の社殿横に出るが、そこは都市計画道路の予定地でもある。10月4日の祭礼のポスターと通行止めの予告看板が、まるで風の通り道で暑さをしのごうとするかのように立っていた。
ツクツクボウシが鳴いている。かなり距離感があるように思えたが、こちらが動くと鳴きやんでしまう。敏感なんだ。クロアゲハと思われる蝶が飛び、オニヤンマがゆっくり横切って行った。
このあたりで1軒の配達を済ませたところで午後2時少し前。空腹を覚えて、そこから一気に緑高校下の「讃岐製麺」の看板のうどん屋に飛び込む。この店は、現在全国展開しているチェーン店らしいが、初めての入店。きつねうどんにイカ天をトッピング。う~ん、釜揚げにした方がうまいかも。
近くのワークマンでシルクの5本指靴下を買って帰宅。かれこれ1時間ほど走ったことになるが、この間の体重増もあってたっぷり汗をかいた。
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