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2020年8月 1日 (土)

ピースサイクル2020・愛知特集を組む

 C&Lリンクス愛知電子版Ⅱ・第105号
 別冊第8号で第一報を送信したが、11月の全国会議の報告書のもとにするためもあって、愛知実走の報告をまとめて「ピースサイクル2020特集」を組んだ。
   第105号の内容は、「今年も走りました、つなぎました ピースサイクル2020・愛知 愛知実走の報告 」で、   
■7月26日(日)豊橋~豊川~岡崎 ピースサイクル愛知・1日目  やむなく雨で中断
■7月27日(月)岡崎~豊田~日進~名古屋 ピースサイクル愛知・2日目 先導者がいない不安を抱えて
■7月28日(火) 県庁前から空自小牧基地へ ピースサイクル愛知・3日目 無事に岐阜へリレーしました
 であった。
 本誌には書かなかったが、全国会議の報告の中では「反省点」も書き込むので、忘れないうちにメモしておくと①整備されていない自転車が見受けられた。これはお願いだけでいいのか、「実走の参加条件」に挙げるべきかどうかという問題意識を持った。➁始まる直前に参加できないという連絡が入った。それ自体は問題ではないが、その人がコースの先導役だったことが問題で、そのために予定時間が大きく超えてしまった。それはやむを得ないとしても、安全走行の観点からは看過できない。③今回日進市から名古屋市までの区間で「一人旅」となってしまった。しかも、一部の区間で伴走車と並走できない部分が生じた。何かがあっても対応できない危険な状態であった。④実走者と伴走車の間の連絡体制が取れない区間があった。携帯電話の確認を怠った。
 この運動は今年で35年目の節目を迎えた。私自身は33年目であった。“もうそろそろ(潮時)かな”そんな思いを抱いて参加したのだった。そして各地区の担当者にその旨を伝え、来年からどう対応するかを投げかけた。
 「反戦・反核・平和・人権」を掲げる運動に終わりはなく、形は代わっても継承されていくであろう。だが人間には限りがある。早いか遅いか、継承者は誰かの問題であろうと思う。
 最も大きな課題として残されたのは、この問題であった。

 

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