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2020年8月 6日 (木)

75年目の「8・6広島」

 リンクス愛知電子版Ⅱ・106号
 昨夜のうちに仕上げ、今朝の8時17分の前に第106号を発信しようと思っていたが、4頁目に取り上げた「マイブログ 立憲、国民の合流問題-立憲パートナーズの心は揺れる?」に足止めされた。
 書き進むうちに、新鮮味がないような、言うだけ、書くだけなら・・・との思いが募って断念するか、凡庸でも意思表示は必要ではないか、が交錯して止まってしまった。正午になってタイムオーバーで「投了」とした。
   第106号の内容は以下の通り。1)私の8月6日(筆者) 2)広島の原爆の日から75年を迎えるにあたって(談話) 立憲民主党代表 枝野 幸男 3)広島市長 松井 一實 宛 ピースサイクル愛知からのメッセージ 4)広島市長 松井 一實 宛 全ての核の廃絶を求めるメッセージ2020 名古屋市民 5)マイブログ 立憲、国民の合流問題-立憲パートナーズの心は揺れる?
   松井広島市長宛のメッセージの冒頭は「八月六日の広島の空 世界の空」という詩を持ってきた。その後半部分は、

八月六日の広島の空と愛知の空は
同じではなかったといえるだろうか
黒い雨はこの愛知に降らなかったと誰がいえようか
非人道 理不尽 怒り悲しみのすべてを伝えるように
被爆地の川は その時も今も流れ せせらぎ 淀み
そのようにして海へ注ぎ
その海はこの愛知と繋がり 世界の海と繋がっている

平和の折り鶴が 雲の流れのように大空で舞っている
瀬戸の海で漁をする漁船のへさきで跳躍している
パソコン、スマホの片隅で小さく羽ばたいている
ついにわたしの心の中まで飛んできたようだ

平和と核廃絶の折り鶴よ
世界の政治家たちの心の中まで飛んで行け!

   メッセージに「詩」を織り込むことに多少逡巡はあったが、「変種」とみられるのもアピールの一つかな、そんな気持ちもあった。

 

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