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2020年8月 9日 (日)

長崎の原爆の日特集を組む

 C&Lリンクス愛知電子版Ⅱ・第107号
 今日の午後から集会の予定があり、正午過ぎには家を出なければならない。長崎の原爆の日の式典が始まるのは11時前からであろうから、それを取材して原稿化するには時間がない。かといって、帰宅してからの発信では興ざめとなろうから少々焦っていた。
 朝8時から検索を始めて、マスコミの記事を拾った。田上市長の平和宣言は盛り込めないけれど、予想される式典の様子は知らせることができる、といっても朝刊に掲載済みであるから意外性はない。
 ともあれ、午前9時30分に発信した。内容としては、1)もう一度、長崎へ行きたい(私) 2)長崎の原爆の日から75年を迎えるにあたって(談話) 立憲民主党代表 枝野 幸男 3)長崎原爆・被爆からきょう75年・・・市長、核軍縮逆行に危機感表明へ 共同通信 「世界の誰もが当事者」核なき世界改めて訴え 長崎原爆投下から75年 毎日新聞 4) 田上 富久長崎市長へ “8・9長崎被曝の日”へのメッセージ ピースサイクル愛知   〃 長崎原爆の日を迎えるにあたり 平和のメッセージ 名古屋市民
   冒頭の「もう一度、長崎へ行きたい」は、
 長崎へは、1986年12月、「JC交流会北九州」(JC:国際金属労連日本協議会)で福岡に行った折りに立ち寄っただけではないかと思う。「JC交流会」とは、当時金属4単産「造船、鉄鋼、電機、自動車」の中の少数左派組合と活動家集団が、年に一度場所を変えながら交流していたのだった。 薄れがちな記憶を辿れば、その前日は長崎造船第3組合の事務所で宿泊し、翌日組合の案内で三菱重工長崎造船所の工場見学をさせてもらい、午後から眼鏡橋辺りを散策、平和公園を訪ねた程度だったと思う。以前から巡礼の旅ならぬ「鎮魂の旅」がしたい、長崎、水俣、知覧(南九州市・知覧特攻平和会館)巡りは是非とも。ピースサイクル「ナガサキ行動」への参加が一つのきっかけになるだろうと思ってきたが今年は中止となり、では2021年はどうか、とも考えた。だが加齢が“加速度的に”迫ってくるようで意気が上がりそうにもない。“遺憾”である。
 締まりのないものであるが、これが「現在」である。

 

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