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2020年7月 1日 (水)

先輩からコメントを戴きました

 今後の発信にぼんやりと方向性が
 C&Lリンクス愛知電子版Ⅱ・第103号について、先輩の三氏からコメント戴いた。
 今号の発信にあたって、「本誌と別冊をどう位置付けるかは、まだ暗中模索の中にあります。」などと書いたこともあってか、コメントから“励まし”の言葉が伺われ嬉しくもあり、より“真摯”に取り組んでいかねばと思い至った。
 私が発信する内容は大別すれば、転載、引用、紹介記事といった「外資導入型」の内容と、意見や見解、提案といった自発の発信、思索、日記、つぶやき、詩のような「私的」なものといえる。
 私自身がいろんなメールを受け取ったとき、集会やデモ、講演会、公判案内など「ガイド情報」も一通り目を通すけれども、深読みすることは少ない。やはり、なにがしかの意見、感想など「私見」の方に惹かれる。
 冊子の構成で転載、引用、紹介記事といったものは、誤用に注意を払うことなどがあっても時間を要しない。一方「私見」は、時宜、テーマなどの選択と執筆の重さを背負うので、当然ながら四苦八苦で時間がかかる。しかも書き終えては据え置き、据え置いては書き直しを繰り返したものほど、自分でも納得度が上がる。それはつまり、よく読まれる記事になるということではないだろうか。
 かつてはよく「状況は分かった、それで君はどう考えているのだ」と問われたこと思い出す。対人関係では年齢や上下に関係なく、相互が「どう考えているのか」は、対話・交流の必須、最優先課題だ。
 つぶやきはいいが、悪口雑言、愚痴の類は好まれないだろう。話題性、特異性、正確性に個性があればあるほど仕上がりがいいといえるかもしれない・・・。
 今後の発信にぼんやりと方向性が見えてきたような、三氏のコメントを読んでの感想だった。

 

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