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2020年7月31日 (金)

7月の終わりに

 PC2020・愛知の報告を書く
 7月も今日で終わる。
   個人的には、年間最大の定点の運動の取り組みとしてあるピースサイクル(PC)を終えて、その3日間の速報はこのブログに書き込んだが、なお詳細で写真付きの報告を「C&Lリンクス愛知電子版Ⅱ・第105号」の記事とするため着手した。この原稿は、既にその一部を「別冊」で紹介しているが、11月開催予定の「全国総括会議」の愛知からの報告のもとになる。
 この運動は全体として35年目、愛知として33年目となる節目の年であったが、「新コロナ」の影響を受けて、5月の「国会ピース」6月の「沖縄ピース」7月に入って「長崎ピース」「ピースサイクル大阪」が相次いて中止となった。これらは、愛知のように県内での取り組みと違って、他県をまたぐ形、或いは他県からの参加者を迎えるということが中止の理由の一つになっている。残念な35年目である。
 今回の愛知の取り組みは、天候にも左右されたが、やはり「新コロナ」の影響があったのは、他の運動でも同じであろう。その中で一つ共通していたのが、訪問先での応対を「5人に限る」とされたことである。これは全国でも同じような傾向ではないかと想像しているが、全国会議の時に聞いてみたい。何でも「横並び」にするお役所仕事についてである。早い話、大会議室、講堂のような場所で対応すれば、空間をとることができるのだが、そこまでする相手ではないとたかをくくられている感じである。
 もう一つは、やはり「高齢化」が進んでいて、愛知の4ブロックで自転車に乗ったのは、2人、2人、1人、4人の合計6人で延べ9人だった。多分過去最低ではなかったろうか。その、もう乗らなくなった一人が私自身ではあるが。

 

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