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2020年7月30日 (木)

C&Lリンクス愛知電子版Ⅱ・別冊第8号

   ピースサイクル2020・愛知の取り組みなど
 7月26日から28日までのピースサイクル2020・愛知の取り組みを終え、昨日は少しゆっくりして過ごしたが、広島、長崎へのメッセージもあれば、C&Lリンクス愛知電子版Ⅱの発信が急がれた。
   別冊の第08号は07月30日付で、内容は以下の通りである。
1)ピースサイクル2020・愛知が取り組まれました
2)ツネじい通信第86号 2020年07月26日 ウイズ水虫 わが愛すべき?感染症
3)「黒い雨」訴訟、原告側が勝訴 全員に手帳の交付命じる 核といのちを考える(朝日新聞)
4)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<7月19日~7月30日>
5)マイブログ これは「不要不急」か?-明日からピースサイクル2020愛知(7月25日)
 別冊は「ツネじい」通信が送られてきて、それが発信日の基準となっている。内容に即時性があるかどうかでも緩急が決まるが、今回はピースサイクルの期間中となったので4日も間が空いてしまった。
 今回のピースサイクルで日進市に寄ったとき新聞社の取材を受けたが、その記事が写真入りで掲載されたので、それを紙面にしたいと取り組んだ。地元の人から切り抜きをPDFで送ってきたので、どう扱うかで悩んだ。PDFからワード画面にコピーする方法がわからない。また一度プリントアウトしてそれをスキャナーにかける方法はどうかとも考えた。それは編集上厄介かなと思い止めた。他の方法は?・・・結局採用した方法は、PDFの画面をデジカメで撮ってそれをワード画面に張り付けた。かなり鮮度の落ちたものになったが、記事は読めた。
 新聞記事そのものが手元にあれば、デジカメ方式でももう少し工夫ができたかもしれないが、他にもっと簡単で有効な処理方法はないものか。
 SNSはダメ、ZOOMもついていけない、ということでは、この通信の編集発行も限界があるといってよく、誌面づくりの技術の研鑽に励むか、現在の技量の範囲で工夫しながら維持していくか、悩ましいものがある。

 

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