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2020年7月23日 (木)

新コロナ第2次感染拡大の前兆か

 東京で366人、愛知で97人、大阪104人
   報道によると、7月22日、21時現在、国内の感染者は795人増えて27338人で、死者は一人増えて990人となり、今日23日には、東京で366人、大阪104人、埼玉で64人などとなっている。
 愛知県では23日、新たに97人の感染が判明した。97人のうち名古屋市が62人を占める。大村秀章知事が記者会見し、「若い世代には不要不急の行動自粛、基本的な感染対策の徹底と自覚を持った適切な行動をお願いしたい」と呼びかけた。
 国も知事も「感染拡大阻止と経済再生」を両立させようと苦慮しているようであるが、クラスターという領域ならある程度封じ込めが可能かもしれない。だが例えば東京の場合366人のうち感染経路不明は225人で61%を占めたといわれる。年代別では、比較的若い世代に感染が広がっているようだが、高齢者も含め全世代に広がっていることで、第2次感染の前兆ではないのか。今が手を打つタイミングではなかろうか。
 緊急事態宣言を再び出すべきだと思うが、「補償」とセットとなるからであろう「躊躇」がみられる。重症化しなければあるいは死者が急増しなければ緊急事態とは言えないと考えているのか。または治療薬、ワクチンの開発に望みつないでギリギリまで控えるとでもいうのだろうか。
 私(たち)には、実態はわからないし判断のしようがないから国や自治体の賢明な判断を待つしかないが、ことは命にかかわることだから、事態が悪化した場合「想定外」などといってほしくない。今は「最善の策」を想定」し、時期を逃さず敢行することだろう。行政手腕が問われ、リーダーシップが求められる難しい局面であることは承知しているが、こういう時にこそ、政治家、首長、議員、公務員のみなさんには、完璧な「仕事」ぶりを発揮してもらいたい。
 さて「我が身は、我が身で守る」を徹底するが、友人、知人との対面の時、相手の状況が気になる、ということは、相手を安心させる手だては何であろうかと考えることが多い。

 

 

 

 

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