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2020年7月22日 (水)

男の気持ち・生き方(165)

   主夫失格の前兆か?調味料を間違える
 久しぶりに「男の気持ち・生き方」を書いてみようかな、という気持ちになった。
   私は、「半」をつけているが「主夫」として家事を担っている。家事といえば「炊事、洗濯、掃除」が3本柱であるが、これには「好き嫌い」とか「苦手意識」も個人的にはあろうかと思う。
 私の場合、全て完璧にやろうと思っていないので、あまり違いを感じていないが、あえて順番をつければ「洗濯、炊事、掃除」ということになる。もっとも「洗濯」では、洗濯、干し、取り込み、収納までで、アイロン掛けは滅多にしない。パーティーに出掛ける時に自分のものだけはするが、そもそもパーティー自体がないというのも事実である。さらに付け加えれば、当然のことながら「洗濯」には、洗剤の選択的購入、ハンガー、洗濯ばさみの補充、洗濯機のドラムの洗浄も含まれる。
   次に「掃除」が最後になっているが、早い話「エンドレスで、その効果の評価は個人差がある」ことと、室内ばかりでなく、玄関回りを含む外構、庭の手入れまで含まれる。「掃除大好き!」という人の中には、室内の家具、調度品に手間暇をかけ、掃除機を使って「ピカピカ」するところまでか、フローリングのワックス掛けまでやれば上々だが、外回りは後回しになるか「業者任せ」ということが多いような気もする。
   さて「炊事」であるが、これは幅広く、奥行き深く、「高さ」も様々。来客のための「おもてなし料理」が一通りできればいっぱしといえよう。だが私はレパートリーが少ないうえに、時間をあまりかけないので「半主夫」から抜け出せない。そうであっても「炊事=料理」を最初に持ってきたのは、第1に素材の買い物が好きであること。次においしい料理に仕上がればそれはそれでいいが、それは半人前だから無理で、むしろ栄養的なバランスを考えた品揃えに気を使う方かな。また「一人だけ」なら、残り物を二日続けて食しても気にならないから、「料理を極める」という意味での「炊事一番」ではない。
   もう一つは、テレビの「料理番組」をあらかじめ見る予定を立てることはないが、その番組に出会えば、チャンネルを切り替えることはない。またインターネットでレシピが紹介されていればプリントして保管している。もっとも、調味料などの名前と使い方がわからない、どこで買い求めればいいのかもわからない、という場面は少なくない。
   ここ最近、砂糖を使うところを塩と間違えて大失敗したこと、白醤油を使うところに酢を入れて失敗したことが続いた。置き場所と入れ物がよく似ていたことが原因だが、それしきのことで取り違えるとは“いよいよ、ヤキが回ってきたかな”という危機的“珍事”が続いた。次の失敗は何が来るか・・・。

 

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