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2020年2月 5日 (水)

新型コロナウイルスによる肺炎

 現在の政治、安倍内閣、野党に問う
 今日は、かつての囲碁仲間と久しぶりに碁を打った。2011年3月にアマ六段のKさんから3人が指導を受けたが、私は全く上達しなかったことが“性格に合わない”ものと判断、また地域活動の多忙が重なって、2年半ほどで退会した。先日Kさんに案内されて中部棋院に初めて訪ねた縁で、今回の対局となったのである。結果は・・・。
 囲碁もさることながら、いろいろなことが話題になり、先日の認知症講演会の様子も話になった。私からかいつまんで話をしたが、認知症になりやすい要素の大きなものに「パーキンソン病(約60%)」が挙げられたこと、もう一つは「糖尿病」もアブナイということで、私もその「予備軍」なのだ、ということも話をした。
   さて、それはそれとして「新型コロナウイルスによる肺炎拡大」に歯止めがかかっておらず、じわじわと忍び寄ってくる気がしないでもない。注意事項の一つに「できるだけ外出を控える」というのがあるが、毎日の買い物でスーパーマーケットに行くことは避けられない。月に1回程度の集会とデモ、重要な講演会は欠かしたくない。2か月に1回の「映画鑑賞会」も当面中止する予定はない・・・というように、「できるだけ外出を控える」だけでは済まされないので、マスクをする、手すり、つり革などには手袋をはめて対応、帰宅したら手洗い、洗顔、うがいは欠かさない・・・、いまのところ症状はないが、発熱、咳き込みが出たらためらわずに病院へ行く・・・。万全ではないだろうが、高齢であることで「予備軍」の私の出来ることはこれくらいだ。
   ところで、「新型コロナウイルスによる感染拡大」にからみ、自民党の伊吹文明氏が憲法を改正して「緊急事態条項」を新設すべきだとの発言があったが、今いうべきことか?それを。なんだかエラそうに、どさくさに紛れて、したり顔して。
   それより政府のすべきことは、即効的な対策は当然として、この種のウィルス感染の新たな発生、「豚コレラ(豚熱)」、熱帯性の病気の拡大予防など、調査、研究、予防策にもっと力を入れるべきで、アメリカらの兵器爆買いなど、防衛予算の拡大に熱を上げる安倍内閣の不信感は募るばかりである。
   福島原発の被災者救援、廃炉作業、核廃棄物の処理、汚染水対策なども後手、後手のようであり、さらにはこれからやって来るであろう「気候変動-地球温暖化―海面上昇」などに、政府はいったいどう対応しようとしているのか。
   あげればきりがないが、安倍内閣のもとでは不安は払拭できない、となれば、政権交代、となれば、上記内容の政策を野党は練り上げねばならない。選挙対策と同時に、野党横断の課題別プロジェクトチームを立ち上げて取り組むべきではないか。もうすでに発足して始まっている?そうならばいいのだが。

 

 

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