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2020年1月 1日 (水)

2020年1月1日

 元旦のつぶやき
 “お父さん電話!”という2階からの嫁の声を機に、いつもよりは幾らか早く目覚めたが、陽は既に昇っていた。そんなことはなかったと妻が言う。これが「初夢」だったか?
 要は誰が私に電話をかけて来たかという「妄想」か「幻想」か「夢想」かである。
 誰かが私に話したいことがあったればこそ、私はその“声”を聴いたのだ。
 夕方4時ころ、歩いて20分ほどの「成海神社」に詣でた。何年振りかの参拝である。本殿前まで行列ができていて20分ほど並んだ。神社に行き着くまでと、行列に並んでいる間、電話の主と内容を想像してみた。
 「妄想」「幻想」「夢想」どれでもいい。この2020年に誰かが、何かが「私を呼びかけた」に違いない。呼びかけられたということは、「私を必要としている?」ということかもしれない。
 これまでは、“いま何をすべきか”という、自主的、自発的なつぶやきであったが、今回は“やるべきことをやれ”という意味にもとれる。では“やるべきこと”とは何か?
 家事、私的、活動それぞれに時間差はあっても“やるべきこと”を俎上に挙げることができるが、問題は「想定外」の何かである。
 昨年、時々“やれることの限界”を想定することが多いことに気づいた。これは加齢と“気後れ”ばかりでなく、“終活”の先取りに起因するからだったと思う。それでも“やるべき事の大半はこなした”という意識は持っていた。果たしてこれか!
 人の行動価値は、想定外の対応の仕方、結果に寄ると思う。
 ・・・上京中に直下型大地震に見舞われた。さてどうする?目下私の「想定外で想定するもの」はこれである。

 

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