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2020年1月 8日 (水)

認知機能検査を受ける

 政治的認知機能検査、ありやなしや
 運転免許にかかわる「認知機能検査」を受けた。30分程4項目だったかな。(もう、曖昧)最初から間違えた。今日の曜日を問われ「火」と書いてしまった。日ごろからこの「曜日感覚」が分からなくなることがあったから、それが出てしまったのだ。16の「絵」の記憶は、12までしか思い出せなかった。数字の問題は、時間内に全部終えられなかった。終わってボールペンを置いてからも、見逃した箇所が少なくとも2か所あることに気がついた。最後の問題は間違いなくできたと思う。採点をA、B、Cとすれば、Bであったろうか。
   どんな診断方法かは知らないが、いろいろ研究されての検査方法であろうから、それなりの「認知機能低下ステージ」が示されるのであろう。結果は、所轄署から1~2週間後に自宅に届くそうだ。
   さて今回は自動車の運転免許にかかわるものであったが、昨今の政治を見ていると「政治的認知機能検査」を受けさせた方がいいのではないか、「この議員(ひと)に国の舵取り、行方を任せられるだろうか」という国会議員が散見どころか、かなりいるように思うがどうか。
   まあ、それは「選挙」がその「検査」を代行しているのではあるが、検査システム(選挙制度)、検査員(有権者)の資質(民度)、問題の内容(公約、マニフェスト)などから、全体の完成度は高いといえないようだ。
   そうであれ、それこれも「わが世代」がなしたものであり、運転事故を起こさないための「認知機能」と「身体機能」、足らざるものへの「補助機能」を備える努力は「義務」に近い。
   自覚なしに、検査で結構現れたわが認知機能の低下は、好奇心・夢追い心、運動と食生活でもって少なくとも現状維持を強要された気がしたのだった。

 

 

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