« 国民民主党との合流にこだわるな | トップページ | 立憲民主党よ、ぶれてくれるな »

2020年1月12日 (日)

ウクライナ機撃墜事件

 日本の対空識別システムは?
   ウクライナ国際航空機が墜落し176人が死亡した件について、イランの統合参謀本部などは11日早朝、イランメディアを通じて、墜落は「人的ミス」による撃墜だったと認めた。
 いつもの飛行機事故にも増して無辜の乗客、乗員の無念さが伝わってくる。「人的ミス」というが、何がどうなっているのかは知る由もないが、アメリカとイランの対立の中での事件であることは確かだ。
 それにしても素人目には、軍事的対空識別システム、最近のレーダーでさえも旅客機か戦闘機かミサイルの違いを見極められないのだろうか。高高度でもなく撃墜された時間は、現地時間の8日午前6時過ぎといわれているから、高倍率の望遠鏡があれば、目視できたかもしれないとも思う。
   あるいは民間航空管制と軍情報部との連携、情報交流というものはないのであろうか。そもそもそのようなシステムは構築されていない、あってもイランの現地には配備されていない・・・。

 戦争や紛争は、当事者だけでなく周辺にも影響を及ぼす。周辺だけにとどまらないことだってあり得る。だから、小さな紛争、事件であっても、それを拡大させない、早期終結を促すことが重要だ。ましてや片棒を担いで、火に近づき、火中に踏みこむことはあってはならない。
 日本の対外政策、防空、識別システムの状況はどうであろうか。ウクライナ機撃墜のような事件が起きない政策を望むものである。

 

|

« 国民民主党との合流にこだわるな | トップページ | 立憲民主党よ、ぶれてくれるな »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 国民民主党との合流にこだわるな | トップページ | 立憲民主党よ、ぶれてくれるな »