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2020年1月19日 (日)

月例「1・19集会・デモ」

 2020年、安倍政権を退陣させよう!
 この日岐阜でも午前10時30分から同種の集会・デモが企画されていた。時間計算では、午前中に岐阜の集会・デモに出て、とんぼ返りで名古屋の集会に参加は可能であった。私は、昨夜から何度も実行すべきかどうか考えていたが、結局実行できなかった。(身軽でなくなった)
 名古屋・栄の久屋市民ひろばでの「1・19集会・デモ」は、安倍政治の私物化、モラル崩壊、許さない 市民と野党の共闘で安倍政権を退陣させよう!」がメインスローガンであった。年賀状でも「安倍退陣」は共通項といえるが、「野党共闘」については触れられても、それ以上の踏み込みは少ない。賀状で展開には限界があることも確かだが。
 集会では、実行委員会共同代表の長峯信彦さんから基調の挨拶があり、安倍内政治の実体を一言で言えば「幼稚園児以下の安倍内閣」と断じた。立憲政治、議会制民主主義、政治モラル等々を語る以前の醜態をいうのであろう。それが戦後の最長内閣であろうと、支持率が40%台を維持していようと。
 共産党の本村伸子衆院議員からは国会報告、とりわけ「桜を見る会」問題を野党で追及し続けていること、「みんなで叫べば、政治は変わる」と市民との共同を強調した。
 立憲民主党からは、県連を代表して高木浩司県議(瑞穂区)がマイクを持ち、この間の市民との共同は、市民連合野党との間で交わした「13項目」に基づいて進めて来た。もう一つ強調したのは、「IR(Integrated Resort)」、統合型リゾートの問題であった。これは県政の問題でもある(河村市長も推進を叫んでいる)とした。
 社民党から山登志浩県連代表が立ち、「大学入試センター試験」の混乱ぶり、「教育費無償化の矛盾」などを指摘、さらに東京五輪、消費税増税などに触れて安倍内閣批判を展開した。
   最後に共同代表の中谷雄二弁護士が、「今声を上げる時、全国で立ち上がっている、今こそ安倍内閣打倒を」「安倍の公私混同はあまりにひどい!」「ヘイトスピーチの蔓延」に危機、無法そのもののトランプ大統領(タッグの安倍晋三)、「マスコミ」はどうしたのか、政権への「忖度」が目立つ・・・。「これからは主権者の闘いがあってこそ、良くなっていく。主権者の権利を取り戻そう、横暴な権力者は許さない!共に戦おう!」と締めくくった。
 ギターを持った神戸郁夫さんの「真実は沈まない」「今こそ立ち上がろう」の後、午後3時ころからデモが始まった。この日の参加者は主催者発表で700人とした。(やや多めかな)

 

 

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