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2020年1月15日 (水)

立憲民主党よ、ぶれてくれるな

 C&Lリンクス愛知電子版・第77号
 新年の第2号、通巻第77号を15日付で発信した。冒頭の記事が愛知第3区・近藤昭一衆院議員の「年頭のあいさつ」であり、何とか15日までに発信したかったのである。実際は日付が変わって16日の午前1時となってしまったが、こんな“こだわり”が、実は仕事のエネルギーになっている気がするのである。
 掲載記事には“賞味期限”が想定されるものもあり、それも後押ししてはいたが、「期限を切る」というのは、急ぎ過ぎて内容でミス、見逃しのリスクを伴うが、「火事場の〇〇力」のように、意識が集中するようなのである。その為か一気に仕上がるという効用もある気がする。
 ともあれ、第77号は以下の内容であった。1)新年にあたり 衆議院議員 近藤 昭一、2)近藤昭一 始動!3)年の初めに考える 立憲パートナー 4)立憲民主党と関連の、マスコミ等の情報、<1月5日~1月15日>、5)随想28 “新しき年の初めのつぶやき”―立憲民主党よ、ぶれてくれるな―、6)映画紹介「おっさんずルネッサンス」全4頁。
 「立憲民主党よ、ぶれてくれるな」は、国民民主党との合流問題をいうのであるが、それについて“こだわるな”と「要求」するという強い言葉とせず、あえて“つぶやき”としたのは、枝野代表をはじめ党執行部に“ぶれ”が見えないからで、あとは私自身の中で確認しての“つぶやき”だったのである。
 とはいえ政界のことは、私たち末端の者にはわからない。永田町とその周辺にはいわば「活断層」みたいなものがあるようで、どこでどうそれが動くは予想できない。だからその都度「確認」することになるのである。
 11日にブログでは「私は、立憲民主党の党名、政策・理念を曲げてまで国民民主党と合流する必要はないと考えている。同時に『立憲パートナー』としての条件でもある。」と強めに書いたが、本誌では外した。

 

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