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2019年12月 1日 (日)

名古屋市長選が話題に上る

 河村市長交代は望むところだが
 突然、と感じたのは私だけか?「名古屋市政を考える会(仮)準備会のお知らせ」のメールに接して、関心を持ったのはごく少数か。「〇〇さん(△△代表)が、2021年の名古屋市長選への挑戦を表明されました」と聞いて、“何を考えてのことなのか、名古屋市長選挙を軽く考えていないか?”と疑問を挟んだのは私だけか?
 これが、私が会合に参加した理由であった。「〇〇さん(△△代表)」と表示したのは、関係者から公表を止められたからではない。既にメールで流れているとは言え、或いは〇〇さんが政党関係者と接触を始めているとはいえ、私自身が賛同したとの誤解を招かないためと、事態が変化して「名古屋市長選への挑戦を表明」が撤回されることもあり得るとの前提で配慮したものである。
 参加者は10人足らずで、〇〇さんの側近と他に3~4人といったところか。およそ「準備会」というには程遠い、というのは、私の個人的な意見である。物事は「一人から始まる」が常であるからだ。だが敢えて「程遠い」と表現したのは、少なくとも今日の段階では、〇〇さんの市長選挙に挑む動機、目的は理解したが、「選挙」に関して、所属する△△からどれ程の人(?)と感じたからであったし、動機も目的も、最小限の「メモ」すらも示されなかったからだ。
 これでは「名古屋市政を考える会(仮)準備会」は正当だが、「名古屋市長選への挑戦を表明されました」はふさわしいとは言えなかった。
 さて私は、意見を求められ「選挙のあれこれ」を種々述べたが、参加した動機のもう一つ「仮に、河村現市長が立候補するとして、河村に対抗する有力な候補者が出てきた場合、立候補辞退もあり得ることを求めたい」ということを強調した。この点は、本人も周辺も了解してのことだというので納得した。
 もう一つは、「私は立憲民主党のパートナーなので、党の方針に従うことになるが、県連段階でも未だ話題にすら上がっていないと思うし、そもそも名古屋市議会議員に“やる気”があるのか、これは従前からの認識・・・」といったようなことを述べた。
 なお、〇〇さんの市長選挙に挑む動機、目的を一言で言えば「気候変動、地球規模の温暖化は現実的な問題になってきている。名古屋市のゼロメートルから1~2メートル地域は、水没の可能性も考えられ、自治体としての対応は急務である。それを市政の課題として取り組む」といったようなことだった。
 これについても私は、河村がどんな政策をもって登場するのかにもよるが、「選挙の争点となり得るか」、河村に対抗する「有力候補の政策に織り込ませることは可能かもしれない」などと述べた。
 河村市長には代わってもらう、この点では参加者全員が一致したところであった。

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