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2019年11月22日 (金)

ピースサイクル全国会議特集

   C&Lリンクス愛知電子版・第69号
  10月28日の第68号以来、久しぶりの発行を終えた。この間発行するに足りる材料がなかったわけではないし、体調も安定していたが、ピースサイクル2019の総括、全国会議に向けて、愛知からの報告書作成に集中していたことによる。報告書は全32頁で、地域で配布、全国会議に持参を合わせて50部余りを製作した。
 電子版・第69号の内容は、1)ピースサイクル2019全国会議の報告<運動の総括と政治的課題の議論>、2)第3回立憲パートナーの集いの案内。3)立憲民主党と関連の、マスコミ等の情報<10月28日~11月14日>、4)「ツネじい通信」 NO57 2019/11/15 そこ退け!無責任政治のお通りだい 5)あとがき
 あとがきでは「・・・このピースサイクル運動が『有志に引き継がれる』か「幕引き」かの岐路に来ていると感じて私は「ピースサイクル愛知の今後について」を提起した。『・・・2020年に33年目を迎えます。この長きにわたる運動も、その理念、目標、行動において今なお輝きを失っていないと思う一方、担い手の減少に加えて高齢化が進み、再生、継続の努力にもかかわらず、リレーの困難さが増してきました。』」と、現状と「これから」の問いかけをした。また「・・・本号の報告の中で『野党批判について』と『自衛隊について』を別個に取り出したが、その問題意識は『立憲パートナー』という自覚から来ているといっていいだろう。この全国会議に参集する人の多くは、党派に幾らかはかかわっているであろうが、所属を明確にしたのは私だけであった。その必要性はなかったかもしれないが、私の立場が、同じ運動仲間からどう映って見えるのかを知ることは欠かせない関心事なのである・・・」
 このピースサイクル全国運動に30数年関わってきたといっても、通年的に取り組んできたわけではないので、地域的な広がり(浸透)は多くない。むしろ参加する人それぞれが、ピースサイクル運動の意義を自らのものにして、他の様々な運動にかかわっていく過程で活かされればいいのではないか、そんな風に思っている。

 

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