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2019年10月 5日 (土)

立憲民主党全国代議員会議

   C&Lリンクス愛知電子版第65号
 10月6日に、愛知3区総支部の「立憲カフェ」が開催される予定であり、そこでは当然「立憲民主党第2回党大会」の報告がなされ、第3区のこれからの方針の概要が示されると思うので、それに沿って「全国代議員会議」の内容を主に第65号を編んだ。
 内容は、1)立憲民主党 第2回党大会 全国代議員会議 枝野代表が地方代議員会議で表明。2)立憲民主党の新役員体制。3)立憲民主党と関連の、マスコミ等の情報<9月30日~10月04日> 4)「ツネじい通信」 NO53 2019/10/04 高橋恒美“原発妖怪”日本の現世を映し出す、であり、全4頁。次号では大会の様子を掲載したいと思っている。
 党大会の在り方については、私なりの捉え方があり、今回についても釈然としないものを持っている。その一つが、「活動方針書」の事前提案がないこと。代議員の選出方法が不明であること、パートナーが関与できないこと、役員選挙があったのかなかったのか(立候補受付をしたが選挙に至らなかった、ということか?)等々あるが、だからといって私の中には「憤懣やるかたない」という感じは希薄である。というのも、事前準備なしの結党でまだ2年、全国都道府県組織が未達成であり、その組織も国会議員がいる所といない所で進捗状況にばらつきがある。つまり、大会を完全な組織的運営をするには、その基盤が全く未整備で、統一的で公平な運営方法が難しい状況にあること、党活動が迅速で即戦的な状況におかれていること、体制整備の人的な布陣が執り切れていないこと・・・、キリがないと言ってほどである。ここで執行部を追及しても「ないものねだり」であろう。
 だからといって、それを有権者、支持者に納得させられるか、という課題は残るのである。ではどうすればいいのか、答えは簡単である。中央段階で「総論」が出されたのだから、あとは地方組織で各論の「方針立案、その実践化」を進めればいいだけである。もっとも「言うは易し、行うは難し」だが。
 さらに突き詰めれば、役員、党員、パートナーそれぞれが「何をなすべきか」を探し、自覚し、試行してみることであろう。そして課題ごとの「グループ化」をめざしたらいいと思う。ただ、後援会的なものに慣れ切っていると、なかなか始動できないかもしれない。また「市民運動的」環境の中にいる人には「組織化」に抵抗感があるかもしれない。そこらあたりのリーダーシップこそが県連代表、総支部長、議員に求められると思う。

 

 

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