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2019年10月28日 (月)

ゲノム編集食品・講演を特集

 C&Lリンクス愛知電子版・第68号
 27日の「食べない!ゲノム編集食品 河田昌東さん講演会」の、難しい内容をともかくブログに上げたが、それを基に第68号の編集に着手して今日のうちに発信した。その内容は1)食べない!ゲノム編集食品 10・27河田昌東さん講演会。2)立憲民主党と関連の、マスコミ等の情報<10月20日~10月28日> 3)「ツネじい通信」 NO56  ダムはギャンブル、堤防強化こそが求められる。4)あとがき。シンプルに4ページ。
 あとがきでは、●本号の編集がほぼ終えたところに「ツネじい通信」第56号が届いた。その内容が生活、インフラを水害から守るダムを絡めた「治水」の話題でした。一方私は日常の食品から入って来る「ゲノム編集食品」「遺伝子組み換え食品」から身を守る話題を取り上げた●「人生百歳時代・・・」というけれど、私自身は想定できないので“誰のことを言っているのか?”と思ってしまう。なんか胡散臭い●とはいえ現実に生きているということは、致命的な病気に罹らなかった、危うい事件、事故に遭わなかった、絶望的迷妄の世界に陥りなかった、ということであろう●ではあっても、知らない、自覚できない「魔の手」が忍び寄っているのではないか、日本人の死亡原因の病気は、2位が「心疾患(心臓)」、3位が「脳血管疾患」、4位が「老衰」、5位が「肺炎」そして1位は「悪性新生物(ガン)」であるという。ガン発生のメカニズムは知らないが、多くが摂取する食品によるのではないか、とすれば「残留農薬」「様々な添加物」に加えて、「遺伝子組み換え食品」研究途上にある「ゲノム編集食品」に目がいく●遺伝的な病気もあるが、「遺伝子・ゲノム」の問題は、私たちの世代が次の世代、次の次の世代まで「連鎖被毒」を残してしまうことになる、それはいけないことなのだ。
 こうした非日常的な話題ではあるが、深刻な問題を詳しく聞かせてくれる人がこの地に居て、身近なことはとても嬉しい、ありがたいことである。

 

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