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2019年10月21日 (月)

参院選・新潟選挙区から学ぶもの

   C&Lリンクス愛知電子版・第67号
   去る10月18日の「中山 均新潟市議講演会」の内容をベースに、C&Lリンクス愛知電子版・第67号を発信した。内容は、1)参院選・新潟選挙区から学ぶもの-中山 均新潟市議講演会から。2)立憲民主党と関連の、マスコミ等の情報<10月12日~10月19日> 3)「ツネじい通信」 NO55 2019/10/20 水害然り、地域の歴史が教える災害の普遍性。4)随想26 “消費税10%で思うこと”―「主夫」は、いろいろ考えています― 5)あとがき、となっている。
   あとがきでは、●いい企画であった中山 均さんの、参院選新潟選挙区の報告を聞いて私は、愛知の「田島まいこ選挙」の総括が中途で折れてしまっていたので、そのことを頭に浮かべながらこの記事を書いた●1人区と4人区、土地柄、産業構造、人口などの違う新潟と愛知を同列において評価検討することは無理もあろうが、「人」「智恵」「努力」等では共通するものがある●文中で“結び目”として挙げた「市民連合」「女性たち」「人物(中山均)」は、全国共通であろう。それが欠けているとしたら、それが問題なのだろう●次の総選挙、名古屋市長選挙へ市民(運動)・野党・労働組合の動きに関心を寄せていきたい●私の消費税10%増税問題は、政策論が重要だと思いつつ「生活感覚」が先に来るのが実態である、と書いた。
   当の中山均さんは緑の党(グリーンズ ジャパン)の共同代表であり、政党要件を持たない「政治団体」の所属である。また新社会党、社会民主党も他の国政政党に較べ小さな組織である。にもかかわらず、参院選新潟選挙区では中心的な役割を果たして存在感を示したようだ。「小なりとも存在価値あり、果たすべき役割もある」といったところか。ではこの人たちは「政権交代」をどのように展望しているのだろうか。キャスティングボートを握る、そんな位置をめざすのであろうか。

 

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