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2019年10月 3日 (木)

立憲民主党の新役員

 近藤昭一議員は?
   第2回党大会では「年間活動方針」「財政被告・予算案」の他に党を支え、執行する「役員」も決まった。党の3役である代表に枝野幸男 、代表代行(選挙対策委員長兼務)長妻 昭 、副代表(参議院幹事長)蓮 舫 、副代表(組織委員長兼務)佐々木隆博 、幹事長に福山哲郎 の各氏が再任された。これに、参議院議員会長 の長浜博行、国会対策委員長安住 淳 、幹事長代行・団体交流委員長に辻元清美 、政務調査会長逢坂誠二の各氏が加わって「執行役員会」が構成される。
 実務を担う中枢は「幹事長部局」のようで、幹事長のもとに「政策コミュニケーション局」「国際局」「災害対策局」「機関紙・報道局」「財務局」があって、どのような系列にあるかはわからないが「パートナーズ局長」「青年局長」「遊説局長」という担務がある。
 次に国対委員長のもとに「国会対策委員会 」があって衆参両院の国会の運営、審議に関する事項に対処する。
 選対委員長のもとには委員長代理、副委員長、委員の6人が参加して、国政、地方の選挙の情勢などを掌握する。
 目新しいところでは「組織・団体交流委員会 」が出来て、前の国対委員長辻元清美が委員長に就いた。「自治体議員ネットワーク担当」「地方組織局長」「団体交流局長-団体交流総括兼労働団体担当」他に「宗教団体等担当」と「人権・生活団体等担当」が置かれた。
 地方組織を代表する全国の11ブロック常任幹事で「常任幹事会」も設定され適宜召集されるようだ。
 各担当部署がどんな役割を果たし、どんな日常活動を行い、その内容がどのように周知され党員、パートナーに共有されるのかなどはよくわからないが、機関紙、ホームページなどを丹念に読み取っていく他ないだろう。
 辻元清美議員が国対委員長を外れたことを評価したい。国会の論戦でも活躍してほしい。
 結党時の立役者の一人、近藤昭一議員は、一切の党務にかかわっていないが、いずれ「選対委員長」に復帰するものと推測している。その間、東海ブロック、愛知県連の組織の構築に一層の注力を期待している。
 他の愛知県選出議員の役職は、松田 功衆院議員(比例東海、6区総部長)<国対委員長補佐、選対委員、常任幹事>、山尾志桜里衆院議員(7区)<政務調査会副会長>、斎藤嘉隆参院議員(愛知)<参院国対委員長代理>

 

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