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2019年9月 4日 (水)

C&Lリンクス愛知電子版・第59号

   核燃サイクル・六ケ所ピースサイクル
 私の“夏休みの宿題”ともいえるやり残し作業を昨日から着手し、今日の午後仕上げて発信した。C&Lリンクス愛知電子版・第59号「25年目の 六ケ所ピースサイクル」である。
 内容は1)25年目の 六ケ所ピースサイクル<核燃料サイクルの中核拠点へ!><六ヶ所ピースサイクル>2)参考資料 毎日新聞から 核燃再処理施設 審査大詰め=回答・鈴木理之、岩間理紀、3)紹介DVD 鎌仲ひとみ監督「六ケ所村ラプソディー」 4)愛知からのメッセージ 青森県知事、六ヶ所村長、日本原燃社長、5)あとがき、であった。
 あとがきは、「今号は、あまり注目されていないとされる『核燃料サイクル』の一部ではあるが、その中核施設・青森県六ケ所村の日本原燃(株)と地元の自治体、反核燃運動を中心に編集した。同時に『ピースサイクル2019』の締めくくりでもあり、その走行日記からは長距離、長い坂道のつらさより、声を掛けられ励まされる感動が伝わってくる。人間にとっては、愛知から青森までは遠いのは事実。だが核汚染は、風に乗り、海流に乗って瞬く間に全国化、世界化する。津軽の海も伊勢の海もつながっている、もちろんこの空も。忘れない!」
 囲み記事では、私が2014年の六ヶ所ピースサイクルの「六ケ所行動」に参加したことなどを紹介した。
 

 

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