« C&Lリンクス愛知電子版・第60号 | トップページ | バックアップ未達の不安 »

2019年9月12日 (木)

2004年のころと今

   “十年ひと昔”というが
 “十年ひと昔”という言葉はあまり使われなくなったようだが、私の中では10年、15年といった単位で、あるいは1970年代、1980年代・・・といった区切りで過去の活動を振り返ることがしばしばある。
 C&Lリンクス愛知電子版の60号を発信したので、一息入れた。書類棚の整理をしていたら、「環境とくらしを考える緑ネットワーク」の会誌第56号、2004年9月15日発行、が出てきた。B5サイズの全20頁。副題に<自然、社会、生活>とあり課題を広く扱っている。編集・発行者をしていた私が60歳の時、15年前のことである。
 内容を目次から拾うと、巻頭詩「労働」、コラム「結」は「今どきの、労働組合を思う」、「緑区の原風景・6 瑞泉寺・中島橋」、「地下鉄桜通線<野並-徳重>延伸工事を考える」、「日歯連事件・議員の逮捕・辞職を考える」、「2005年名古屋市長選挙を考える・1」「みどり文化芸術ネットワークとは」、「横井久美子さんを励ます会・報告」、「ピースサイクル2004・報告」、「CHECK!愛知万博の今(12)」、「わたしのクリップノート・5(松崎)」、「私の小さな映画史・4」、「日進市・立木トラスト運動」、「投稿 法廷で感じた<戦争前夜>高橋」、「ガンバレ三菱労働者岡崎集会・報告」、「インフォメーション・あとがき」
  読み返してみて思わず“現在に共通する内容が多いなあ”と思った。あくまで個人史としてであるが、“十五年ひと昔”というより、“十年、十五年、歴史(歩み)は繰り返す”ということになろうか。
 とはいえ、その頃の私は「無党派市民」であり、地域の運動の「代表」とか「運営委員」におさまっていて、現在は立憲民主党の「立憲パートナー」という組織の一員であるから、大きな違いがあるにはある。それは年齢と関係ないとは言えないが。
 ちなみに「緑ネット」は、2005年の愛知万博が閉幕したこともあって、総括をして2006年頃に活動を終えた。その後を引き継いだのが「四季雑談の会」である。

 

 

|

« C&Lリンクス愛知電子版・第60号 | トップページ | バックアップ未達の不安 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« C&Lリンクス愛知電子版・第60号 | トップページ | バックアップ未達の不安 »