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2019年9月 7日 (土)

われら元気な“老域に生きる”者たちだ

 同年の作品展の打ち上げ会(懇親会)
 毎日たくさんのメールが入って来る。集会や何らかの行動、公判予定と報告などだ。そのメールを打つ人はその運動の中心的存在であるが、同年代もいれば、先輩、また50代、60代前半の“若手”もいる。私も小なれども、そうした“第一線”にいたのはもう12~13年前になろうか。
 現在は、なんだか浮遊状態な気持ちがぬぐえない「立憲パートナー」として、それを最優先にして“活動”をしている。だが政党の中のことはよくわからないが、選挙が間近にないと政党というものは「形」が見えなくなってしまう気がする。機関誌とかメールとか、後援会活動、イベントみたいなものでつないでいくのであろうか。
 それはそれで私が関与することは少ないので、もっぱら「C&Lリンクス愛知電子版」の発信に勤しんでいる。その一方で「居住地」で何らかのことができないかと続けているのが、同級生、同年代の集まりである「シネマ散歩緑の会」である。この前身は「桶狭間の合戦から450年」の2010年から始めた「史跡めぐり」、その前身が「四季雑談の会」それを遡ると「環境とくらしを考える緑ネットワーク」で、始まりは1990年代後半の話である。
 もう一つは中学の同窓会が5年ごと(最近は3年)に開催され、今年の11月に11回目を迎える。私が1975年の第1回から還暦の第6回まで幹事長を務めた。その縁があって2016年に同級生による作品展を呼びかけ、その第1回「私たちの小さな足跡展」が開かれ、今年の6月に第2回が開催された。
   その打ち上げ会(懇親会)が昨夜開かれ女性一人を含む9人がテーブルを囲んだ。現役の社長もいれば、町内会の世話人もいれば、元教員、絵画に没頭する人、未だ就業現役の人そして私など、生活の軸はそれぞれ違うが、「われら元気な“老域に生きる”者たち」といえる。もっとも入院中で来られなかった人もいれば、膝が弱っていて階段がつらい人もいて欠席も。
 総じて仕事であれ、趣味であれ、やはり何がしかの「目標」に向けて、日常的に向き合っている人ほど、良く言われることだが“元気”と言えそうだ。私の隣席の現役社長に「この先、大事なことは何かなあ」と聞いてみた。多分経験的に幾つのこと挙げることができたであろうがひと言「足」と答えた。
 障がい者の人たちのことを思えば、この答えが「全て」とは言えないが、やはり肉体的健康の一つは歩くことであろうし、歩くことで脳も活性化するに違いない。「歩く」を「泳ぐ」という人もおられようが、要は「継続」であろう。
 次回の第3回の開催については、誰もが先のことに確信を持てないから、2年先に「喜寿」を迎えるから、そのころになったら考えましょう、1年後に「懇親会」を開くのもいいね、ということになって散会した。

 

 

 

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