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2019年4月12日 (金)

小野澤市議選の総括会議

「人のつながり」をつくり、捲土重来を期する

  過日の10日、小野澤選対の総括会議が開かれた。事務局(本部長・事務局長)から、どんな「総括文」が出てくるのか、候補者本人からも何らかのコメント文書が出るのかなと期待していたが、出されたものは選挙運動の取り組みの経過と内容(項目)及びもっぱら選挙結果の数字と得票の分析におかれていた。それに付加されて綴じられていたのは、私の文書だけであった。
 文書化することは楽なことではないが、少なくとも「総括の視点、課題」くらいの項目の提示は欲しかった。
 私の文書は、「全体篇」と担務の「街宣活動篇」に分け、全体篇では、はじめにに続いて1選挙の結果、2、準備期間の問題、3、選挙の基本スタイル・市民運動との連携、4、おのざわ選対の体制、5、告示前、6、おのざわみきの政策、7、選挙運動の9日間、8、チラシの内容、選挙ポスター、街宣車のデザイン、であったが、総括会議後に9、立憲民主党について、を追加した。以上ではあるがこの選挙運動9日間の「街宣活動」こそがメインになると思ったので別項として立てたのであった。
 「街宣活動篇」では、1、告示前の朝立ち、訪問活動、戸別ビラ入れ、2、軽自動車と音響設備はよかった。3、乗員の体制(シフト)、4、街宣車の運行計画、1)街宣車を効果的に回し切るには、次の方法があった。2)街宣ポイントを事前に抽出した。3)交代のための時間区分、4)街宣活動のポイント、5、街宣車運行で気がついたこと、①~⑪という項目を立てて記述した。
 さて総括会議では様々な人が意見を述べ、感想のようなものも多かったが、私が同感するもの「?」がつたものもあった。
 小野澤さんからは、①立憲民主党から二人が立候補したが、その“棲み分け”は難しいと感じた。②立憲民主党の課題について、③議員というものは、その活動によって地域に返していくことが大事だと思いました。④障がい者ではありますが、私から特にその当事者だとは言わなかった。障がい者としての権利とか義務もありましょうが、それは社会を変えていくことであろうと思います。⑤市民型の選挙、バックの無い選挙で勝てるかどうかはわからない。この選挙では若い人たちが関わってくれて楽しかった。⑥立ち寄りやすい事務所であったと感じていました。⑦次世代を担う一人としてこれを担っていくという自覚をもつ事が出来ました。ご支援、ご協力を感謝します、ありがとうございました、と結んだ。
 本人からは、次回もチャレンジするとの明快に言葉を聞いていないが、この「総括」というものは、とりあえずこの場では何がしかに取りまとめられたが、党としても、候補者だった本人にしても、そして支援した者全てが、「次回」をめざし、或いはこの「社会、政治」を変えていくという道を歩むなら、今後の機会あるごとに検証して、メモして、共有する機会を持つべきであろう。そして何よりも捲土重来を期して「人のつながり」をつくっていくことに尽きると思う。
 

 

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