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2019年4月21日 (日)

後期高齢者医療保険証が証届く

  気の抜けた時間に思ったこと
  今日は、市長選挙、市議会選挙の投票日であるが、どなたの選挙にも足を運ぶことがなかったので、なんとなく気持ちの高ぶりが少ない気がしている。お付き合いのある候補者には、知人、友人の名簿を以前に渡してあったので、それは使ってもらえただろうけれども、電話掛けの後押しまでしていない。
 小野澤選挙の「私的総括」を終えたところに、「後期高齢者医療保険証」が届いた。生年月の1か月前だからだが、ついに来たか『召集令状』が、と思わないでもない。どこに召されるかといえば「来世」ではあるが、今のところは来世の「入門許可証」みたいなものだ。これを受け取らずに鬼籍に入った同級生もいるのだから、とりあえず、ありがたく頂戴しておきたい。
 思えば60歳前後からの10年余りは、人生の疲れのせいか、生業についていなかったこともあってか病院通いが多かった。ここ最近は内科へ3か月、眼科と歯科は6カ月に1回の通院に減った。あとは時々抗ヒスタミン剤の処方箋を受け取りに行く程度。「花粉症」の処方もその中で受けている。
 この保険証の裏には、臓器提供に関する意思表示する欄がある。3択であるが私は、臓器を提供しません、にマル印をつけた。これは「臓器の提供を受けない」の裏返しでもあるのだが、特にその説明をつけようとは思わない。
 ということで少々気の抜けた時間をこんなことに費やした。
 C&Lリンクス愛知の紙版第88号が次の仕事であるが、構想がまとまらない。今日の選挙結果をみてから考えても遅くはないだろう。連休前に仕上げたい。

 

 

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