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2019年4月 4日 (木)

名古屋市議選・小野澤美希奮闘記 (7)

田島麻衣子参院予定候補が来援
 桜は満開。街宣車の車窓からの桜見どころではないないが、運転者の後ろの席でナビをしていると、一瞬ではあるが目に入ってくる。たまの車を止めてのアピールの時間には、私はスピーカーの音がどこまで届いているか、周辺を歩き回るのだが、そんな時にも住宅街の一角にある小さな公園で数本の桜にお目にかかる。これが私の今年の「お花見」になりそうだ。7日の投票日のころは「散り始め」だろうから縁起を担いで「桜見」には行かない。街宣活動も最後の追い込みで“エンジン全開、みき候補満開”である。
 さて今朝の朝立ちは緑区東部の賑やかな拠点「徳重」交差点・地下鉄出入口であった。ここは「場所取り」で競合する所の一つであるが、この日は他党だけでなく、何と立憲民主党県議会候補・松本まもる候補と一緒になった。まさに「みき・まもる同舟」の街頭宣伝活動となった。加えてそこに愛知選挙区・参院予定候補の田島麻衣子さんが加わった。さらに8期32年で引退する中村友美県議が応援弁士に加わり、かわるがわるのアピールは壮観そのもの。また応援団もピンクのおのざわみき、ブルーの松本まもるのユニホームが、あたりをしばし席巻したのだった。
 おのざわ、松本両候補の共通したフレーズの一つに「(名古屋市の)すべての交通(公共)機関に使える“敬老パス”の無料化に努めます(します)」というのがある。松本まもる県議会候補は、名鉄労組出身の名古屋市議だっただけにそのあたりの事情に詳しい。まずは名鉄との交渉が進めば、JR東海、近鉄へと話が進んでいくとのことだ。ただそこには、名古屋市の費用負担、「4社共通・名古屋市地域内限定」という共通パスのシステムの問題もあるようだ。両候補にとっての「公約」は、任期内の3~4年以内に実現したいところ。この制度を待ち望んでいるのが、JR東海道本線の「大高駅」「南大高駅」がある大高町の人たちと鳴海町南部の下汐田、前之輪あたりの人たちであろう。
 田島麻衣子さんはこの場所から午前中いっぱい、街宣車に乗っての応援だった。街宣がめざしたのは「桃山」「梅里」という比較的新しい住宅街。地名がそれを表している。この辺りは「子育て支援」が一つのポイントだった。また県営緑黒石住宅では「敬老パス」のほか、高齢者が多いと見込んで「おとしよりが集まれる場所の設置」もポイントだった。
 ここでは、松本候補の練り歩きと遭遇しエールを交換。また、街宣車とおのざわみき候補が移動する車「みきカー」は別行動なのであるが、たまたま「桃山」で両車が遭遇したので、急遽その場での提案で「おのざわみき・田島まいこ」のコラボ、田島さんが小野澤さんにインタビューする形での“やりとり”が実現した。効果はどうであったろう。
 一通り街宣活動を終えて次の「ヤマナカ滝の水店前」へ。ここでは時間帯的に、買い物客は少なかったが、交通量が多い場所であるので、店舗と道路に接する場所でアピール。私は立憲民主党ののぼりをドライバーに向けて振り続けた。
 午前中の最後は「コノミヤ滝の水」前の道路。そこは店舗入り口と駐車場の間の道路であり、道路横断の信号待ちの買い物客にアピールできる場所。通過車両も多い。
 2度目になるここでは、おのざわ候補、田島参院予定候補が20分余りのアピールを行った。そうそう街宣車にはもう一人の“ウグイス”を引き受けてくれた緑の党東海本部代表の尾形慶子さんも、応援の弁に加わった。
 反応は上々。田島さんの応援はここまでで、別れ際“とっても良かった、楽しかった”という感想を聞かせてくれた。選挙事務所は?と聞けば、東区の桜通NTTのビルとか。
 市交通労組から応援を戴いているドライバーもここで交代。私と尾形さんと田島さんと代わった女性は、午後1時で交代となっているので、「神沢」「ほら貝」辺りを宣伝しながら、午後1時に事務所に戻り、私は簡単な街宣報告を行って帰宅した。5日、6日の街宣活動の「修正作業」が待っているのである。

 

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