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2019年4月19日 (金)

C&Lリンクス愛知電子版・第34号

  小野澤選挙の私的総括を終える
   統一地方選挙後半の市議会議員選挙の投開票日は21日である。私が注目している候補者がいて、それについて投票日前に何らかのコメントをしたいと思い、小野澤選挙の私的総括と共に、第34号の発信を急いだ。
 何とか「あとがき」を書き込んで終えたのが午前1時過ぎ。午前中に見直しをして発信を済ませた。内容は1)地方議会議員選挙にも注目!ピースサイクルで支援を戴いた議員、他、2)小野澤美希選挙を振り返る(2)、私的総括・街宣活動篇、3)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報、<4月7日~4月18日>、4)「ツネじい通信」 NO31、5)選挙運動で見た風景(3)、6)あとがき、であった。
 あとがきでは、●小野澤選挙の私的総括はブログに掲載しているが、書く場所を変えるごとに加筆修正している。ここでのものが最終稿である●趣味とは違って政治・社会問題などにかかわった場合、その課題はエンドレスであるから、個人的にも「引退」などというものはないといえる。そこまで、というものがあるとすれば「運動の継承」の仕事かもしれない。それもどこまでがエンドなのかは判然としない●私がこの頃口にする「引退」とは、政治的、社会的運動の第1線に立たない、企画、運営会議には控えめ。新たな課題には慎重に対処する、時間的割合を減らしていくなどである●それでも現世に絶望し、退嬰的な心境にならない限り、好奇心が大きく薄れない限り、全く別世界に入り込まない限り、そして思考することすらできない病床に臥せない限り、私の生き方は今とそんなに大きくは変わらないだろうと思っている(変えたいという好奇心は消えないが)●そのようにしながらも、この「項」を終え、次の仕事を構想し始めてはいる。と書いた。
   書いてみて、気持ちが微妙に揺れ動いている気がしているが、それは“正常”なのだろうとも思っているのである。

 

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