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2019年4月18日 (木)

立憲パートナーとして1年

 この国のゆくえ、「党」に寄与とは
   去る4月16日は、私が「立憲パートナーズ」に登録した日から1年である。
 1年前のその日録は「今日から『立憲パートナーズ』の受付が始まったので、とりあえずインターネットから申し込みをした。機関紙購読と寄付も申し込んだ。『とりあえずパートナーズを申請するが、状況によって党員も考慮。その案内は見当たらず、どんな手続きが必要か』というコメントもつけた。」と書いていた。
 登録したその“覚悟”は、「市民運動の会員と違って、政党の党員は、党の綱領・政策に全面的に賛同し、見識を持つこと。党の企画・行動に可能な限り参加し、鼓舞すること。党勢拡大に寄与すること」と規定した。それまでの「無党派市民」意識からの大転換であった。しかし一方で「原則は原則として、役職者でなければ『個人の事情』もかなり許容されると思うし、自縄自縛に陥ることなく、自由闊達でいいのではないかとは思う。」とも書いている。
 この間「C&Lリンクス愛知電子版」を発信して、4月16日発行が33号で月刊3号というペースであった。また地方選挙で名古屋市議会選挙・緑区の小野澤選挙に「立憲パートナー」として全面的にかかわった。党主催の企画にはほぼ皆勤だったと思う。このように「立憲パートナー」としての務めの自己評価は「及第点」とした。
 一方自己評価を高めにすればするほど、「党」に向けた評価は厳しくなりがち。ふと“不満”が漏れる自分を自覚する。言うべきことは言う、はいいとしても“不満”を並べるだけでは意味がない。2年目に入って、どのようなことがこの国のゆくえを考え「党」に寄与できるのか。それ下敷きにしてブログも書き続けたいと思っている。

 

 

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