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2019年4月22日 (月)

C&Lリンクス愛知電子版・第35号

   地方選挙・愛知と沖縄3区補選
 4月に入って4号目(4月12日、16日、19日、22日)のC&Lリンクス愛知電子版の第35号を発信した。こうして書く材料(引用)があれば、それ程難しい作業ではないが、思考を重ねなければならない記事はそうはいかない。
 今号は以下の内容となっている。2019年4月22日発行。1)地方選挙結果<豊田、日進、他>、2)屋良朝博さん当選!沖縄3区補選<記事:琉球新報、朝日、毎日>、3)「ツネじい通信」 NO32、4)あとがき。
   あとがきでは、●統一地方選挙2019はひとまず終わった。立候補者にとっての「当落」の結果は大きいに違いないが、「政治・社会活動」「地方・地域活動」に終わりはないから、当落に関わらず新たな気持ちで進めてもらいたい。応援した側もその気持ちでは変わることはない●市議選の開票結果を見て思ったことは、例えば一宮市については書いたが、豊橋市に立憲民主党の候補者が一人もいないのには驚かされる。ひょっとして「無所属」での立候補だったかもしれないが、「公認」候補がいないことは確かだ。総じて三河が弱い表れなのであるが、4年に一度の選挙であるならば、この機を逃さず擁立するのが正道であろう。問題は落選した時の生活保障だ。ここで思考停止となる。この閉鎖扉を開ける手立てはないものか●高齢者の当選が話題になっているが、「未来は若者のもの」という考えからすれば、話題だけに留めてほしいと思う。では「高齢者は何をすべきか」を考えると“まだ若いもんに負けんぞ”と思う一方、“先に口出すな、問われたら丁寧に答えよ”ではどうか、問う若者がいれば、の話ではあるが●改めて「衆院補選 自民2敗 安倍政権に痛手」「二階幹事長、残念な結果」という新聞の見出し(毎日)を見れば、久しぶりに留飲を下げた気持ちになるが、野球で言えば3回の表くらいに三振2つをとった程度で、中盤(参院選)でリードを広げて、試合の流れ(世論)を引き寄せねばならない・・・(後略)
   文字通り一段落ついた。ふと「10連休か・・・」とため息。生業を持たないから「連休」の感覚が持てない。半年間ほったらかしの小庭の手入れでもするかなあ。

 

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