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2019年4月27日 (土)

私の歩んだ道といま

 まあ、納得かな
 2006年に「自分史」を本にした時、巻末に「私の歩んだ道といま」という経歴を書き込んだこともあって、その後も主要な「私事」を書き加えてきた。ここしばらく放っておいたら4年分が空白になっていた。
 もうすぐ節目の75歳になるので、4年間の生活の記録をパソコンの保存枠から引き出して拾って書き加えた。どれもこれも記憶は確かで当時のことを忘れずにいて思い出すことができた。この「私事」と「ブログ」と「歴史年表」を重ねれば、「私の平成」はどんな道を歩んできたかはおおよそではあるがわかる。とはいってもそれは単なる「私事」に過ぎない。何かの役に立つというものでもない。これは「無駄」といえるかもしれないが、その価値判断は、何かの役に立つかどうかだけではない。まだ「先」があると思えば、気持ち・生き方と思考の「杖」になるだろう。
 この年表の最後に「現在」というのも付加してあるが、ここでは活動に関して「退任」とか「参加」というのもあって、改めて私の歩んだ道は「一本道」ではなく、時には曲がりくねり、脇道に入り、立ち止まっているかのような(逡巡、申吟)な様子が垣間見える気がした。納得ではある。
 全体としてみれば、居住地-地域-全国というつながりは、以前よりは細くはなっているが切れていない。それは私のこだわりみたいなもので、この流れは絶やさないようにしたいと思っている。ただそれを「私事」だけに終わらせないことも大事かな、何ができるかな、そのようにも思っている。

 

 

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