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2019年4月 6日 (土)

名古屋市議選・小野澤美希奮闘記 (9)

扇川緑道の桜並木の下を練り歩き  

   選挙運動の最終日。どの候補者の選対もどんな締めくくり方をするか工夫したであろうが、「おのざわ選対」は、緑区の最重要拠点を西の「名鉄鳴海駅」東の「徳重」と定め、「朝立ち」を「徳重交差点・地下鉄駅」とし、夕方を「食品スーパー・ウオダイと名鉄鳴海駅」とした。
 私のこの日の担当は午後であったので、午前と夜は推定である。
 通勤客の少ない土曜日の地下鉄徳重駅はどうだろうかと思ったが、他候補に先んじることが優先され設定した。続いて開店時間に合わせて10時10分にホームセンター「カーマ」を設定したが結果はどうだったろうか。さらに東の端の拠点「フランテ館・ジョーシン」の前を設定。その間の街宣車は、「黒沢台一帯」と「鶴が沢・亀が洞・兵庫・藤塚」を流す設定。まだら模様なところもあるが、トータルとして「緑区東部」はほぼ回り切ったのではないかと思う。
   斎藤里恵さん(筆談ホステスの著者)来援
 午後のメインは、「筆談ホステス」の著者で東京北区議会議員の「斎藤りえ(里恵)さん」を迎えて応援の「練り歩き」であった。
 その前に、午後1時30分から「ドン・キホーテ」前でのアピール。場所の下見をしていなかったので、街宣車の駐車場所に不安を感じていたが行ってみれば、幸いにも立憲民主党松本まもる県議会候補が先にアピールを始めていたので、そこを引き継ぐことができた。土曜日ということもあって、比較的人の出入りが多いように感じた。この先ここも一つのポイントにしてもいいなと思った。
 斎藤りえさんとの練り歩きは、地下鉄徳重駅出入口がスタートであったが、そこと交差点付近は、既に公明党の市議、県議両候補の街頭演説会で占拠されていたので、急遽場所を変更した。百均「ダイソー」横からスタートして扇川左岸の緑道を歩き始めた。そこは一方通行で車両進入禁止なので、街宣車は対岸の右岸を並行して進めた。ワイヤレスマイクで十分届く距離であったのだ。途中で一方通行が左右入れ替わったが、約1,5キロの桜並木の下の練り歩きはそれなりに楽しいものではあったろうが「花見客」はちらほらで、マイク効果はむしろ川沿いの住宅であった。
 終点の「平手」で20人ほどの練り歩きを解いた。「みきカー」は、先行して次の「コノミヤ滝の水店」へ、街宣車は、空白となっていた「平手北・細口・篭山・小坂」の住宅街をゆっくり走らせ、午後4時過ぎに「コノミヤ滝の水店」に到着、ここが私自身3度目の場所である。通行車両は多いが、なんとなくやりやすい雰囲気を私は感じていた。
 30分近くのアピールであったが、通りがかかりの中年の男性がみき候補に寄ってきて“応援しているよ”と声を掛けた。おのざわみき候補は大いに感激していた。
 このあと5時の事務所での乗員交代までの30分余りを「滝の水、万場山・池上台の一部」を流した。
 運動最終日の夕刻は・・・
 夜の最初は格安食品スーパー「ウオダイ」で、ここも3回目である。来店するお客の関心度は高いとは言えないが、とにかく人の出入り、車の通行車両も多い「拠点」の一つである。そのあと締めのポイントである「名鉄鳴海駅」であったが、ここは場所取りで競合が激しいところの一つ。うまく先取できたであろうか。ダメなら周辺を街宣するとのことだったが結果は聞いていない。
 わたしは5時に下車して、いったん帰宅して腹ごしらえした後、7時15分に事務所へ。7時20分からの事務所周辺でのご近所まわりを20人ほどで練り歩いた。私が先導役で近隣住宅街では、本人による「お世話になりました、有り難うございました」等のあいさつ回り、アピタ鳴海店では駐車所越しに、最後は池上台交差点で候補者最後のアピールを3分ほどして、全ての選挙運動は打ち上げとなった。
 事務所前で「締めの小集会」を開き、近藤昭一衆院議員の慰労と感謝の言葉、そしておのざわみき候補のこの選挙戦をやり抜いたすべての人への感謝の言葉、自身の選挙運動の想い、有権者に訴えたことの約束などを、万感こみあげてくるものをおさえつつ、感謝、感謝の言葉で締めくくった。
 事務局長、本部長の挨拶が終えたのは午後8時10分頃。私にとっても「お役ご免」の時であった。
 この選挙運動の支柱の一つ街宣車の「運行企画」全般を担ったという満足感があった一方、“次回はないなあ、この仕事を担う次の人、苦労するかも”とも思った。厄介で忍耐のいる仕事であることは確かなのだから。 完

 

 

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