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2019年4月13日 (土)

C&Lリンクス愛知電子版・第32号

 名古屋市議選・小野澤選挙の結果
  前号の第31号の発行が3月23日。まさにその日以降の私は、名古屋市議選・小野澤美希さん(立憲民主党)の選挙応援に没入し、約3週間他事は全く手つかず状態であった。3年前の参院選に向けた19日間の「あいちキャラバン」以来の集中的な取り組みであった。まだ私にもエネルギーが残っていたというべきか。あるいは「立憲パートナー」という自覚がそうさせたともいえる。
 かなりの割合で「小野澤当選」を信じていたので、さすがに選挙が終わってすぐには、このミニコミ誌の執筆編集に取り掛かれなかった。選挙運動期間中に「選挙日誌」を書いていたこと。4月10日の小野澤選対の総括会議に向けた「私的総括」をまとめていたので、書く材料には事欠かないとは思っているが、ブログにアップするには幾分手直しが必要だ。
 第32号は、市議選の結果についてだけ書き、写真数枚入れ込んだ。
内容は、1)おのざわみきさん 惜 敗! 4・7名古屋市議選・緑区-おのざわみき候補届かず、手応えと基礎票と・・・2)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<3月24日~3月30日> 3)「ツネじい通信」 NO29 4)選挙運動で見た風景(1)という内容で全5頁。
 それにしても「選挙運動で見た風景(1)」で少しばかり書いたが、緑区の「道路、町並み、店舗、川」の風景は、変わったというよりも「新しい町」が点在しているような感じであった。多分そんな町の一角におしゃれな、若い夫婦が集まる「カフェ」があるに違いない。車でしか移動できない地域なので、どの家にも2台程度の駐車スペースがあり、その周りは小気味よく植栽されている。
 実は街宣車からそんな風景を見ながら、この住民に寄り添う政策って何だろう、という気がしないでもなかった。「子育て支援」も有効だろうが、すきま風を通さない窓はぴしゃりと閉められ、それはまだ冷たい風を遮るためであろうが、政治、行政を隔てているようにも思えた。「議員」とはいったい何をすべきだろうか、選挙運動に入っているときにそんなことを取りとめもなく考えることもあった私だった。

 

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