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2019年4月 2日 (火)

名古屋市議選・小野澤美希奮闘記 (5)

 大高町全域、街宣ポイントに苦労する  
 選挙運動期間9日間を地域的な割り振りしたとき、大高町の街宣は1日だけしか取れなかった。この大高町はもともと知多郡であり、愛知郡鳴海町が名古屋市と合併して緑区になってから2年後に緑区に有松町と共に編入された経緯があった。また「桶狭間の合戦」の時の「家康の大高城兵糧入れ」で有名なところである。また近年では名古屋市内では珍しく三つの「酒蔵(万乗・神の井・山盛)」があり、JR大高駅からこの酒蔵のある一帯と大高城址が「緑区・歴史散策コース」になっている。そういうこともあって街宣計画では、JR大高駅からかつての繁華街「銀座」通りを抜けて酒蔵までを「練り歩き」とした。
 この日の私は、午前中が定期検診日だったためナビは午後からのシフトに入った。そこで病院がJR南大高駅に近くだったので午後1時に一駅先の大高駅でナビを交代して、午後の街宣を担当した。
 さて午前の街宣は、午前8時頃からのJR大高駅での「朝立ちを」行った後は、結局練り歩きの体制が取れなくて中止したとのことだった。そのコースを含めて周辺と中小の工場のある「巳新田・寅新田」方面の街宣を行い、正午に市営森の里荘の商店街で運転者だけが交代し、午後1時のナビ交代につないだのだった。
 このようなややこしい体制なのは、4月2日から5日までの全日の街宣車運転を「名古屋市交通労組(名交)」が協力をしてくれて、その体制が「1日4時間の3交代」となっていて、8時~12時、12時から16時、16時から20時である一方、街宣の基本計画は8時~13時、13時から17時、17時から20時ということになっていたので、こうした変則的な体制になったのである。(総括事項の一つであろう)
 午後1時過ぎに出発した街宣車が向かったのは「アオキスーパー大高店」であった。この時間帯では人の出入りは少ないがスピーカーの性能が高いので、周辺の住民には届いたであろう。
 次のポイントまでの40分を使って新住宅地の一つ「大高台」一帯を回った。私にとっても初めて訪れる場所であり、図上では20分程度踏んでいたのが、たっぷり40分かけての街宣であった。
 午後2時40分、東海市の境界にある「COOP大高」とホームセンター「カインズ」の2か所で候補者がアピールを行った。駐車場越しの訴えは、店内までは届かないであろうが、「おのざわみき」だけでも印象に残ればいいといえるだろう。
 小寒い。午後4時の運転者交代までの時間は1時間足らずで、当初計画の大高町の一部であるJR東地域「鷲津・小坂・伊賀殿・西丸根・亀原」を変更して、JR南大高駅の西、大府市と接する新住宅地一帯を回ることとした。ここも私にとってはじめ踏み入れる場所であった。午後4時に大高駅に戻り運転手が交代。5時の事務所帰着までは、予定変更となりその場で思案した。そこで道幅は狭いが、鳴海町の「下汐田、前之輪」の一部を回りながら、時間帯にあまり関係ない緑区役所に立ち寄りしばしショートスピーチ。5時に事務所に戻った。
 5時からの予定は「JR南大高駅」であったが、時間を午後6時からとした。私は下車していたので、その後の様子はわからないが、当初予定していた「夜間は集合住宅(団地)」ということで、大高から「有松」の市営桶狭間荘へ向かうことになっていたが、事前に中止となったはずだから、どこをどう街宣したのであろうか。

 

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