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2019年4月 3日 (水)

名古屋市議選・小野澤美希奮闘記 (6)

「当選ゴール」に向け確かな歩み  
  私の午前の「街宣ナビ」が午後に変更となり、午前中に4月4日の「街宣車運行表」の修正版を仕上げて、事務局長他に送信。午後0時45分事務所入りしたところで、ラジオから“東邦3対0でリード”の一報を耳にした。こちらは選挙運動でてんてこまいであるが、世の中は「政治は政治」で、それぞれは日常の中にある、というあたり前のことが頭をよぎる。4月1日の「改元」、そして今日の「センバツの決勝」7日「統一地方選挙投票日」・・・4月10日は「天皇・皇后としての最後の結婚記念日」などというのだろうか。(この私が言ってしまったのだが)
 今日は丸1日「有松地区」全体の街宣日。午前8時の名鉄有松駅の朝立ちは、自民党の市議候補に場所を先取りされて変更したようだ。
 午後は、「バロー鳴海店」で「みきカー」と合流。その後流し街宣で大府市の境界近くにある「ニトリ・フィール」で約30分のアピールを行った。ここで食品スーパー「フィール」の警備員から“店長方の支持で、店舗の境界地にある柵に、のぼりを立ててもらっては困る、注意をと言われている”の申し入れがあり、“なんという狭隘な考えの店長か”と思ったがここは退くしかない。そこでのぼりの取り外し、立憲民主党ののぼりだけを手にもって、と指示して、私が店長への謝罪に出向いた。しかし不在だったので警備員に謝罪し、その旨を店長に伝えてくれと言って、その場を収めた。こうしたこと、或いは駐車場所で道路交通法に抵触する、しないの議論が内部で起きたりするのだが、「公職選挙」という大義名分で少々のことはやり切る、が私の立場。実際そうですなければ、スーパーの店舗前に駐車スペースなんてないのである。
 ともかくこの日は、「桶狭間地区」と呼ぶ地域の新興住宅地、文久山、清水山他一帯を細かく回った。市営高層住宅の「桶狭間荘」も外周道路を回ることができた。
 午後3時40分に「みきカー(候補者の車)」と合流して「ピアゴ清水山店」でアピール。マスコミ一社の取材も受けた。その後も街宣を続け、緑花台、愛宕、三丁山辺りまで回ることができて、夜の街宣で「武路町一帯」を回り切れれば有松町全域は、ほぼ“制覇”したことになると思う。
 今日も寒い一日であったが、候補者、ドライバー、ウグイス、支援者、ナビも元気いっぱいで「おのざわみき」選挙は「当選ゴール」に向け確かな歩みのようの感じたのだった。(4月2日の「4」は後日に)

 

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