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2019年3月 5日 (火)

中学同級生の「足跡展」

 6月に第2回の開催を決める
 私(たち)は、鳴海中学校の第13期生になる。この学年は9組約450人であった。一クラス50人余だから“すし詰め”とまでいかないまでも、教室によっては室内空間が少なかったように思う。
 そんな時代の中での3年間であったが、卒業してから15年を経て、学年を通した「同窓会」の第1回を開いて、その後は5年ごとに開き、還暦後は3年ごとの開催で今も続いている。
 一方、そうした交流があってこそだが、同級生の中に様々な趣味を持っている人が結構いることが分かってきて、それならその作品を持ち寄って「作品展」をやったらどうかという話になり、その第1回を2017年の6月に開催したのだった。第13期生の作品展「私たちの小さな足跡展」と称して。
 その第2回開催の是非を含めての「打ち合わせ会」を開いた。率直に言って前回ほどの“熱気”は感じられない。制作を継続している人と中断してしまった人がかなりはっきりしてきたのである。継続している人はより高みをめざして制作に勤しみ、教室に通い、それぞれからの展示会に出品を続ける一方、中断した人の話を聞くと、体調不良ということもあるようだが、やはり「目標」が希薄のように感じられた。その目標も「ギャラリー」を使っての展示会出品と違って、「足跡展」という領域、文字通り「暇を見つけての趣味」ということになると、制作意欲は随分違うのだろうと思うのである。
 結局、出品者が半減しても、足を運んでくれる人を増やす方向で第2回を6月に開催することになった。“ミニミニ同窓会” かなと。

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