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2019年4月 1日 (月)

新元号を語らず

 市議選に専念しています  
  今日の午前は、小野澤美希市議候補の街宣車のナビの担当から外れていたので、「改元発表」のときは、テレビを見ていた。「令和」を一瞬「冷和」とイメージした・・・。
 元号もそうだけれども、菅の顔は見たくない、その後の“フィーバー”の映像もみたくない、で早々に机に戻った。
 3月29日の告示以来、名古屋市議会選挙・小野澤候補(立憲民主党)の選対事務所に入り、「街宣車の運行」作業を一手に引き受、その「ナビ」のための添乗も多いので、他事の多くが中断しているのが現状。様々な地域の運動も当然参加できていない。“忸怩たる思い”がないとは言えないが、それすら飛んでしまっているのである。
 人それぞれ、“その瞬間を生きている”のだから、その瞬間は“私のもの”である一方、その私を“もう一つの私”が見ていなければいけい、そんな気もする。ということで、元号なるものは私の知らないところで決められたのだから、「元号問題あれこれ」は後日に回すことにして、「みき街宣プロジェクト(PT)」の仕事に精を出した。
 午後から街宣車のナビゲーターを務めた。候補者が街頭に立つ今日のポイントは3か所。食料品スーパー「フィール」、「緑区役所」、「UR鳴子団地」であるが、そのポイントまでの移動時間が住宅地などの「流し街宣」である。自ら設計したコースであるからナビはできるのだが、実際に現地に赴くと、そこは私が踏み入れたことのない新しく開発された新住宅地であるから、移動しているうちに方向感覚がなくなってしまった。そこでふと気がついた。車には「カーナビ」があるではないか。そこで運転者に「私が右だ、左だといっているよりも、このあたりはナビを見ながら、あなたが自由に走らせて」と持ち掛けた。(案外うまくいった)
 実はここ「緑区」だけでなく、多分多くの所で「人が多く歩いている場所」なんてほとんどないのである。寒いこともあるが外出は車かバス。「人が集まる所」といえば、スーパーマーケットかホームセンター、家電量販店。桜は満開であったが、その公園もまばら。
 「UR鳴子団地」中心の十字路に、立憲民主党と「おのざわカラー」のピンクののぼりを立て、ここで街宣を行った。食品スーパー、大衆食堂(大戸屋)、ドラッグストア、回転寿司、唐揚げ専門店がある“期待できる”数少ない場所である。前座、候補者、応援弁士が30分余り。私が立って「声掛け」をしているところに40代くらいの男性が通りかかり、“もう投票してきたよ”と言われたので“だれに・・・”といえば、おのざわみき候補の方をそっと指さしたのだった。
 午後5時に乗員が交代し、5時半からJR大高駅へ。この駅は、快速列車は停車しないので、1時間あたりの上下の本数はそれぞれ3本。客数も朝と違ってまばら。時間帯に問題があると、反省会の時の意見だった。
 この場所を後にしてからは、これまで候補者が乗る車と街宣車は別行動であったが(候補者は車いすの障がい者なので、電動車いすでの頻繁な乗降を避けるための別行動)、この日、この場所から夜間はできるだけ、街宣車に候補者も乗って、声掛けをする方式をとった。
 高層の集合住宅の県営住宅、分譲マンション、市営住宅が集中している場所である。候補者本人もこの方式に満足しているようだった。午後8時、選挙事務所に戻った。

 

 

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