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2019年3月 9日 (土)

立憲民主党ジェンダー平等推進政策

党愛知県連合のパートナーズ集会
 この日の午後、立憲民主党愛県連合の第1回大会が開かれた後、「パートナーズ集会」が開かれた。150人ほどの集まりであったろうか。
 1時間という短い集会であったがその内容は、トークセッションとして立憲民主党のジェンダー平等推進本部長である神本美恵子参院議員と参院愛知選挙区予定候補者、元国連職員田島麻衣子さん、そして県連代表の近藤昭一さんのお三方がパネリストとしてそれぞれの見解と質問の回答者となった。
 まず神本さんから、ジェンダー平等を推進する政策の概要が示された。「男女の格差社会その世界的レベルは149か国中110位、先進国では最下位」という現状を嘆いた。推進本部としては「パリテ(男女半々の議会)の実現のために女性候補の擁立をめざす」「地方選挙では、現実的な目標として女性候補者4割をめざす」「愛知は、この数字に近い構成であり素晴らしい」などと語った。
 近藤代表からは、「女性候補の擁立に努力しているがまだまだ女性が活動しにくい難しい面がある。女性候補者に向けた支援活動を引き上げていく」。田島さんは、13年間アフリカでの国連活動を通じて、各国の職員との交流の中で「日本が、ジェンダー後進国であることはよく知られている」等と語った。
 その後は、参加者からのメモ書きされた質問表が張り出され、ある程度仕分けがなされたうえで、パネリスト3人が答える形で質疑応答が進められた。私のメモ用紙には13項目の質問が残っていたが、詳細には書かれていない。「小学生の話として、先生の言う女性像と母親の言う“女らしさ”が違う」といった話。「妻」「夫」の呼び方で「主人、家内はダメ」「DVに関する政策を」に対し「DV防止法を検討中」「選択的別姓の問題‐女性にとって、不利益が多い」「出産→休職→何かと低下→女性の能力が生かしきれていない。それは1兆2千億円の損失という説もある」「家の中で性別役割がある-おかしいと思ったら声を上げること」「ところでこの集会デモ女性のサポーター(パートナー)が少ないが」等々であった。

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