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2019年3月19日 (火)

おのざわみき選対会議

枝野代表、山口二郎氏来名
定例の選対会議が開かれ、この間の活動報告、推薦葉書集約、本番用のポスターの紹介などがあって、今後の日程、予定などが議論された。  まず枝野幸男代表の全国遊説の中に愛知が組み込まれ、3月21日に豊橋、一宮を回った後名古屋入りし、その街頭演説の場所に午後4時40分からの名駅と、その前の午後3時10分から4時まで、天白区と緑区の境界である、野並交差点で開かれることになった。豊橋、一宮そして天白区と緑区の境界が選ばれたのは、その選挙区の「女性候補」応援がその主意であり、立憲民主党・枝野の政策(思い入れ)がしっかりと反映されていると思った。  私は既に「C&Lリンクス愛知第87号」の「電子版(簡略版)」で伝えたが、さらに呼び掛けるつもりだ。  3月30日に山口二郎法大教授・政治学者が斎藤亮人(千種区)と小野澤美希(緑区)の応援のために名古屋入りする。その受け入れ態勢を議論したが、私たちの世界では「著名人」ではあっても、一般的には知られていないから、どう設定するか、本人には言えないが案外“難題”なのである。結局、屋内集会と短時間の街頭演説の一人として加わってもらうということに落ち着きそうだ。とりあえず会場は押さえたとのことだった。  次に選挙用のポスターを掲示板に貼付する課題について提案された。この作業については、松本県議、岡本市議、小野澤各候補の選対での分担が、中村友美県議のもとで進められそれが示された。緑区全体で31学区239か所であり、小野澤選対の担当は、最大限の配慮がなされていて、現事務所に近い地域の6学区48か所となった。市議・県議合同なので、1か所につき松本県議、岡本市議、小野澤市議各候補のポスター3枚を貼ることになる。  学区とは小学校の通学区のことであり、緑区は31の小学校があるから31学区である。小野澤の担当は「戸笠・鳴子・長根台・旭出・滝の水・相原」であり、我が家は「旭出学区」である。ここだけなら車は不要なところだ。  そして最後に、告示後の街宣活動の概要について議論され、その基本計画案を私から提案した。(続く)※ブログの方式が変わって、正常な画面(以前のような画面)なっていません。新方式を会得するまで読み辛いと思います。

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