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2019年3月10日 (日)

みき選対のポスティング大作戦

 雨の中、初めての取り組み
 この日、朝から小雨、お昼に近づくにしたがって本降りとなった空模様であったが、おのざわみき選対の第1回「ポスティング大作戦」が午前10時から行われた。参加者は車いすの人を含めて15人、「大作戦」というほどではなかったが、多くの人が初めての体験のようであった。
 全員がピンクのユニホームを着用して、一目でわかるようした。一人300枚が目標であり、私のグループは3人で結果として2時間半ほどで100枚余りを残したから約800枚のビラ入れとなった。集合住宅が7割、戸別が3割といった割合であった。
 集合住宅(県営住宅、市営住宅)のポスティングについて私は当初「1階部分は各部屋のドアポストに、2階以上は入り口の集合ポストでいいのではないか」と考えていたが、熱心の方は各階、戸別を主張した。結果としてやや時間がかかったがこの方式を採用した。私は、一戸建て住宅を中心にビラ入れを担当した。
 幾つかの問題を報告した。①現地での駐車場探しで苦労した。路駐を避け有料駐車場に入れた。②300枚をレジ袋で手に下げるのは辛い、ビニールが切れて散らばってしまったことも。③一部重複することもあり、ポストに入れる場合、端っこを見える様にしておくのも方法の一つ。④携帯電話で相互に連絡を取り合った、など。
 この先17日、24日も行う予定であり、チラシも新たな第2弾を用意するとのことだが、障がい者団体からの参加者が大半で、それ以外の参加が少ないのが気がかり。支援体制の遅れ、底上げが出来ていないということである。
 私自身もかつての仲間のつながりが消えていて、仲間を誘うことができていない。このまま投票日まで行ってしまうのか、選対会議での建議が必要のように思った。

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