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2019年3月 7日 (木)

C&Lリンクス愛知電子版・第30号

  田島まいこ&山口二郎講演会
 昨年の5月9日に第1号を送り出して、3月6日付で第30号の発信となった。私自身かつてないハイペースの取り組みとなっている。それは私の体力と意欲維持によるものだが、それだけでなく「この政治を変えたい」というこれまでの運動の蓄積が後押しする一方、立憲民主党への期待、立憲民主党の躍動が書くことの動機を与え続けてくれているのである。
 さて第30号は次のような内容で構成した。
1) <第19回リベラル政治懇話会>田島まいこ講演会「飢餓と貧困の現場から」2)山口二郎さんの講演<概要>2019年の政治を展望する。3)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<2月26日~3月6日>4)立憲民主党愛知県連合 パートナーズ集会のご案内 3月9日(土)14:30~15:30名古屋市教育館(栄)全6頁。
 このうち山口二郎さんの講演は、「2019年の政治を展望する」と題して「八方ふさがりの安倍政権」「野党再編と政治状況」「立憲民主党の課題」「参院選の展望」「地方自治に関連して」という項目であった。
 実はこの原稿、統一地方選挙後の「参院選」前に掲げようかなと思っていたが、状況はどんどん変化していくし、地方議会選挙と国政を切り離す論理の立て方に疑問を感じて、ここで取り上げた。
 字数が多いのでなかなか読んでもらえない気がしないでもないが、主催者からの発信もないので、「記録」としては幾らか意味があろうと思う。

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