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2019年1月 6日 (日)

年の初めの心意気(2)

 

戴いた年賀状から(2)
 ~最近、ニュースを見ていると、若い頃読んだ「歴の進歩とは何か」という本を思い出します。人間歴史の進歩とは、「各人の個人的責任を問われる必要のない不条理な苦痛を如何に減らせるか」という指摘でした。めざましい科学の進歩イコール人間歴史の進歩であってほしいと願います。「なになにファースト」の政治が、あちこちではびこるようでは、人間歴史の進歩は期待できません。むしろ、「退歩」ではないかとすら考えます。今年が、不条理な苦痛が少しでも減っていく一年であることを願っています。~(M・Oさん)
 ~故沖縄県知事の翁長さんらオール沖縄の首長が「沖縄にこれ以上過重な基地負担は止めて!」と訴えて東京都内をデモ行進した時、大勢の右翼が「売国奴!」と叫びながら街宣車で突っ込んできました。翁長さんは右翼の妨害にも腹が立ったのですが、それ以上に腹立たしかったのは、オール沖縄の主張に全く無反応な本土の人々の態度だったそうです(後略)・・・(A・Hさん)~
 ~守山に引っ越し、2年。ほぼ同じころからF35が飛行を開始しました。すごい爆音!今話題のF35-Bではないですが。しかも空母化によってBの発注が行われ、Aも大量にアメリカ製造に変更(現在は自衛隊用のものは小牧で製造)、日本は軍事大国化になりそうです。空母化の発表は改憲したら本格空母をつくるということなのでしょうか?
 国民の意識を変える様な大きな運動今こそ必要だと考えます。~(Y・Tさん)
○「怒れる世代の会」の代表の一人として賛同のみなさまと共に反原発・反戦・平和・改憲阻止で、国政選挙には怒りの一票を投じる動きに力を注ぎます。(Y・Mさん)
○・・・安倍政権は、いよいよ改憲発議を強行する危険性があります。体調に気をつけながら引き続き訴訟(高江機動隊派遣違憲訴訟、安保法違憲訴訟)と市民運動に取り組みたいと思います。(Y・Nさん)
○非戦・自由・立憲の国を取り戻す。沖縄に心寄せて/旧軍都、鈴鹿市に平和資料館を。(H・T)
○・・・設楽ダム建設中止運動には13年はまっていますが、ここにきてさらに運動の輪が広がりました。大変!だけど仲間がいるのがいい、と感じるこの頃です。・・・(Y・Oさん)
○・・・図書館関係では、学校図書館の講演会開催に取り組みました。学校司書の全校配置のところは少ないです。国が予算措置をしているのにもかかわらずなのです。
 図書館は「民主主義の砦だ」と言われていますが、市民の利用は、4分の一に届きません。その反映か、資料費が削られ、運営の民間委託が進んでいます。何としなければと思って活動しています。(M・Sさん)
○・・・8月25日に豊田市で、中村敦夫さんの朗読劇「線量計が鳴る」の公演を成功させた折、中村さんが公演後の挨拶で、「社会の不正に対して、老人こそ、怒る権利と義務がある」と言われたのに、いささか気を取り戻しました。
 立憲民主党にリニアの問題を持ち込むことは可能でしょうか?(O・Kさん)
○・・・やはり、「立憲」がしっかりしてくれないと「オール与党」になってしまいますね。(T・N)
○立憲民主党にはぶれずに野党の中核としてガンバってほしいですね。今年を安倍内閣打倒の年にしましょう。(K・N)

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