« 鳥羽の旅、海の風景 | トップページ | 年の初めの心意気(2) »

2019年1月 5日 (土)

年の初めの心意気(1)

 戴いた年賀状から(1)
 今年も戴いた年賀状から、年頭の挨拶、近況報告と共に気づかされること、教えられることが多々あり紹介したい。
 その前に私が、活動の先輩を含む仲間宛ての年賀状では、2018年の「立憲フェス」の時に撮った写真を中ほどに据えて、上段に立憲民主党のロゴマークと、「無党派市民から『立憲パートナーズ』へ、政治的立場を明確に。ミニコミ誌の電子版で活動。」と入れた。
 次に、立憲民主党の結成以降の、私のかかわりを列記した。2017年 10月立憲民主党結成/2018年2月C&Lリンクス愛知に“立憲民主党と共に”の副題を/  〃 タウンミーティング<原発ゼロ法制定へ>/3月立憲民主党愛知県連設立記念パーティーに参加/4月立憲パートナーズに登録/5月C&Lリンクス愛知・電子版創刊<1号~21号>9月立憲フェス(党大会)に参加/12月 タウンミーティング・政策<立憲ビジョン2019>
 さらに「今年は知事選・地方議会選挙・参院選挙があります。立憲民主党公認候補、無所属女性候補を中心に応援します。ご支援、ご賛同をよろしく。」と書き込み、最後に立憲パートナー&緑の党サポーター、リベラル政治懇話会 会員、シネマ散歩・緑の会 世話人、といった活動域を紹介した。
 さて戴いた年賀状からの引用。まずは情勢分析、今年の政治的展望といったところから。
  ~2018年 安倍政権の立憲主義、民主主義破壊はすさまじいものでした。財界は献金による誘導だけでなく、政策諮問会議といったシステムで政権中枢を直接支配。財界内部留保は440兆円に達し、超富裕層の収入も膨れ上がり、国民消費は減退一方。さらにむちゃくちゃな法律を数々強行。沖縄、福島に対する暴政。今年の選挙で安倍退陣に追い込むことは急務です・・・(H・Oさん)~
  ~昨年は(中略)、20歳の若者と接することにより、改めて社会環境の激変を痛感しました。
  オリンピック騒ぎの裏で進む、「人生100年時代」、年功賃金・終身雇用制の崩壊と「ブラック企業」、高金利の奨学金、そして国民一人当たり一千万という国の借金財政。他方での、急激な「少子高齢化」は、女性や高齢者・身しょう者さらには外国人への新たなる対応・人間関係を不可欠としています。平和・環境など持続維持可能で、安心して子育てができ、「過労死」もなく、老後も安心して生活できる「福祉国家・社会」の建設のために、もう少し研究・運動に努力してみたい・・・(M・Sさん)~
  朝鮮半島 東アジア平和の進展の朗報。
  国会での強行採決連続、辺野古の海の強行埋め立て、年末の全面株安、天皇の代替わり、憲法改悪策動、防衛費の膨張、秋の消費税10%増税等々、暴走独裁政治が続き、厳しいたたかいの年になります。自らが立ち上がり自らの手で新しい社会を作るために全力を挙げます。違い、多様性を認め協力して大きな反転攻勢の年にしましょう。~(T・Iさん)  
続く

|

« 鳥羽の旅、海の風景 | トップページ | 年の初めの心意気(2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 年の初めの心意気(1):

« 鳥羽の旅、海の風景 | トップページ | 年の初めの心意気(2) »