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2019年1月 9日 (水)

C&Lリンクス愛知・電子版第23号を発信

 立憲民主党 躍進のつどい2019
 年が明けて2号目の「電子版第23号」(1月8日)を発信した。全3ページとこれまでで最小のページ数であるが、1月6日に開催された「立憲民主党 躍進に集い2019」をいち早く伝えたかったので急いだのだった。内容は、
1)立憲民主党 躍進のつどい2019<1月6日、800人以上が参加> ○現職、新人立候補予定者が勢ぞろい。○参院選に立憲民主党は、田島麻衣子を擁立。○市議選と市長選(長久手・日進)。○愛知県知事選挙について
2)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<1月1日~8日> 
3)随想15「“初詣でー神社参拝を考える”」である。
 この中で愛知県知事選挙について、立憲民主党は対応を保留していたが、8日の持ち回り幹事会で、現職の大村秀章氏を推薦することを決定したので、その部分だけを9日に追記して午後に発信した。
 随想15「“初詣でー神社参拝を考える”」では、以下の一文を載せた。
 新年を迎え、たかが昨日の延長が今日に過ぎない、と特にこだわらない人もおられれば、生きて年が改まったことそれ自体が“めでたい”ことだと思われる方もおられよう。
 私は、年賀状に「謹賀新年」と書いて今回は200人ほどの方に、年始のご挨拶と近況を書き添えてお送りした。これを「喪中」を除いて毎年続けてきた。また元日には身内の新年会を開いて、日ごろの疎遠を取り戻すことも恒例だ。
  更にここ数年続いているのが息子一家と共に出掛ける伊勢神宮(内宮)参拝である。
  時々には熱田神宮、豊川稲荷だけでなく、地元の成海神社とか豊藤稲荷に出掛けることもある。これらは「初詣で」といわれるものだが、感覚的に言えば、京都・奈良などの寺社巡りの変形みたいなものだ。
  ところで伊勢神宮参拝であるが、今年の3日の午後、宇治橋を渡って鳥居を二つくらいくぐると列ができて30~40分は並んであろうここ数年と違って、正宮(正式名称?)下の階段まで足がとまることなく進むことができだ。この激減ぶりは何だろうか。家族連れが殆どで、若いカップルが少ないように感じたが、そういうことなのか。
 そう言えば、4日は時の総理大臣が参拝にやってくるのが恒例のようだ。安倍首相も参拝した。今年は異例ともいえる立憲民主党の枝野代表らも参拝した。野党の党首ということで違和感を持った人もいたと想像する。このことが後々話題(問題)になる可能性があるが、これは枝野の「保守性」によるものと推察する。
  私は“初詣で”することに違和感を持っていないし、社殿の前で一礼はするけれども、「参拝」というか何らかの「宗教感覚」を持って出かけることはない。お賽銭は投げるが、願い事を唱えたことはない。“おみくじ”にも興味はない。それって何の疑問も感じないの?と問われれば、強要されない限り習慣として受け入れているにすぎない。
 ついでに言えば、我が家は代々浄土真宗・高田派となっていて、葬儀・仏事すべて鳴海山万福寺でお世話になっている。それについても特に違和感を持っていない。むしろ仏事が省略され檀家が減っていくことで、お寺が衰退し、廃寺になることの方が気がかりである。私がそうであるから枝野一行の伊勢神宮参拝についてあれこれ批判することはない。政党の代表と私とでは立場が全く違うということもあるが、異論反論もあろうが、「私は私」の一語に尽きる。

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