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2019年1月 2日 (水)

C&Lリンクス愛知・電子版の第22号

 初仕事として発信
 2019年の初仕事として、「C&Lリンクス愛知・電子版」の第22号を発信した。
 もう少し具体的なことを織り込もうと思ってはみたが、政治的、社会的事案が幾つもあっても、私的なものは、昨年来のものを引き継ぎ、その内容を高めることに努力する、といったようなこと以外に思いつかなかった。そこには、新規開店、新装開店みたいな新たな挑戦の類はなく、新たな領域に踏み込むことへの逡巡がある。よく言えば“磨きをかける、深掘りを試みる”で、裏返せば新しいものへの逡巡と警戒、ややこしいことの回避、ということになろうか。新たな状況、批判を受け止める度量や、遅れをとることの不快感が磨滅しつつあるということかもしれない。
 といいつつ“今何をなすべきか”の感性は生きているようで、表立っての行動、先頭集団に加わることにこだわらないが、私の座る席だけは、確保したいとも思っている。
 さて第22号は、全4頁。内容は以下の通り。
1)2019年は、“夢のかけら”を手にして半歩前へ
    -2018年を忘れず、手放さず―
2)2018年を振り返りつつ、2019年へ
3)新年のごあいさつ 立憲民主党代表 枝野 幸男
4)新年のごあいさつ 立憲民主党代表 近藤 昭一
  あらためて初心を大切に、まっとうな
  民主主義実現のための新たな一年に!
5)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報
   <12月23日~31日>
6)2019年近藤昭一新春のつどいのご案内
 そう言えば、年賀状でもそうであったが、一般的な“新年明けましておめでとう”の“おめでとう”をどうしても使いたくなかったので、同じようなものではあるが、「謹賀新年」に留めた。
  健やかに新しい年が迎えられることは、いいことだ、めでたい!に違いないが、それは自分自身には言えることであっても、他者に向けてむやみに言えない気がする。どんな事情があるのかないのか分からないからだ。
 ともあれ、巷間には、「アベウィルス」が漂っている。有効なワクチンも特効薬も入手できない以上は、防御しながら、春の到来(統一地方選挙)、夏の到来(参院選挙)と相まって消滅させねばならない。
  この1年、ブログ、C&Lリンクス愛知がわが両輪であり、これをもって立憲民主党の躍進に寄与したい。

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