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2018年12月21日 (金)

年賀状を投函した

 

行く年2018年の仕上げを急ぐ
 ここ数日間に集中して取り組んだ結果、6種200枚の年賀状を仕上げて、今日の夕刻投函した。名簿を点検して数枚は追加することになろうが、師走の大仕事は予定より早く終えたので、次の仕事に移る。印刷仕事は、公共施設の印刷機を使うので28日までだが、出来れば26日に済ませたい。もっとも予定通り完遂することは稀で、大方は繰り下げるか省略しての仕上げになる。ただ後回しにすると年明けの1月10日頃までずれ込むので、何としても「行く年2018年」の仕事は区切りを付けたいのが本音。いずれしても29日からは「家事専念」だから、パソコンは、メールだけの対応となる。
 毎度のことだが、年賀状の余白に一言添えることにしている。そのコメントは人それぞれになるが、ここ1~2年、あるいはそれ以上顔を合わせていない人、メールのやりとりもない人のコメントは、どうしてもパターン化する。“その後いかかですか”“お元気のことと思います”で始まり、近況を問い、近況を知らせる。
 同級生には、人づて聞いたことで“体調はいかがですか”の一言も。それから同窓会、クラス会、作品展、映画鑑賞会などの話題を添える。“あれから(卒業してから)○○年・・・”といったことも。今回は“後期高齢者の仲間入り”の文言が入ることもあった。
 運動の仲間への年賀状は、これまでの「無党派市民」から「立憲民主党」への決断に触れることが多かった。だから立憲民主党・立憲パートナーズに登録、選挙のことなどを添えたので比較的ペンが進んだ。
 “人生最後の選択”“ようやくたどり着いた拠点”“私なりの結論”といった気負いのコメントも。
 こうしてみると、私がこの年賀状に取り組む背景には、生きているという近況報告と共に、巷間の「虚礼」とは違うとらえ方をしているは明らかだと思う。
 少数の時の版画から始まって、ガリ版で1色刷り、ファクシミリ、プリントゴッコ、レンタルコピー機、(ワープロ)そして現在のパソコンと、年賀状から「印刷技術の歴史」も垣間見ることができる。
 とはいえ、この恒例の師走の大仕事も永遠ではない。生きていれば2~3年先に変化が来ると予感している。

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