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2018年12月28日 (金)

株の「口座管理料」を請求される

 マイナンバーの提出も・・・
 私は、在職中に自社の企業情報を得るために自社株(三菱自動車)を持っていたが、退職後もそのままとなっていた。また脱原発運動に協賛して中部電力の株を購入して、株主総会に参加してきた。
 ところが今年になって、「口座管理料」の請求文書が届いて、年内に払えとのことだった。口座の管理費用って何だ?早い話、定期的な情報提供のための手間賃みたいなものだ。文書作成費と郵送料などに費用負担はあるだろうが、それは株の売買で得られる手数料で相殺されるものであろう。さらに「評価額が200万円以上などは無料」という方式を考えると大株主優遇は明らかで、絶対数の多い小株主から年間3000円の管理料をとれば、かなりの収益になると推測する。さらに事務作業の軽減で人員削減のメリットも考えたのではないだろうか。果たしてそこまでするほど、証券業界は不況なのであろうか。株の売買は盛んなようにうかがえるのだが。
 とりあえず払い込んでおこうと昨日近くの証券会社の窓口に行ったら、「当店では取り扱っていません。カスタマーサポートセンターに問い合わせてください」と素気なかった。“面倒なことになった、いっそのこと株を手放そうか”とも思ったが、中電の株は維持したいので、問い合わせをして請求額を払い込むことにしたのだった。また窓口では「マイナンバーの提出」を突き付けられ「登録がないと株の売買が出来なくなるかもしれません」とも言われた。“マイナンバーの通知は開封しないまま、行方不明になった。当面取得する予定はない”と告げるとけげんそうな対応であった。
 サポートセンターの担当者の話では、(すでに文書でお知らせしてある通り)「電子交付サービス」を申し込めば、口座管理料は無料とのことだったが、あの窓口ではそんな話はなかった。
 結局今日のところは、指定の口座に振り込み、手数料は返金されるので、その返金額を伝えるところまでで、「電子交付サービス」については、通知されているはずというID、パスワードについて知らないと答えたら、郵便で送るとのことで、それらの手続きは年明けになってからとなった。
 どんな資料でも、一応、目を通すことにしてはいるが、見落としか、失念してしまうか、ともかく「手続き」「取説」等に関することに理解が遅れる、めんどうに感じる昨今、その対策も考えないといけないと思った、2018年暮れの一日であった。

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