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2018年12月17日 (月)

男の気持ち・生き方(157)

師走-政治も社会も動いているけれども
 師走であろうとなかろうと政治も社会もそして世界も動いている。そのような意識はあるけれども、一方に「生活」があって、それは同時進行ではあるけれども、実生活での行動は別である。もっとも政治家の日常が政治活動であるならば、生活と同時進行ということもあるであろうが。
 土曜の夜は高校の同級生4人と恒例の忘年会。この時期の忘年会は会場探しで困惑「名駅・個室・時間」が条件で、会費制限なし。数件あたってみたが、「コース料理・2時間制限・個室僅少」で判断しかねた。前日になって「名駅・個室・2時間、料理フリー」のお店で開催。終えてからの評価は「星3つ」かな。従業員の対応は良好だった。
 「C&Lリンクス愛知・電子版第20号」を14日に発信して一段落したので、年賀状の作成に取り掛かり、基本原案はできていたので、それを相手先別にアレンジして5種、200枚を今日の午前中に仕上げた。これから1週間かけて、自筆で宛名書きとコメント書き。24日までに終えられそうだ。
 寒さも本格化してきて、冬のコートを陰干しし、毛布を天日に晒したのが1週間ほど前かな。昨日は、掘炬燵をセットしたが、日常的には使うことが少ないので、電源ははまだ入れない。
 “冬が来る前に”(紙ふうせん)の歌ではないが、何かともっと早くに準備すればいいものだが、多くは“そのうちに”あるいは“明日にしよう”となる。これは怠惰か必然性か?毎年毎年繰り返されることに鑑み「人間の性(さが)、凡人の必然性」ということにしておきたい。
 最後に「西郷どん」(NHK)が昨夜、完となった。ドラマそのものあれこれは当然あるが、既定の教科書的に西郷隆盛像を受け入れるか、もう一方の大久保利通の評価はどうか。それらをもう少し踏み込んだ評価を別のところでしてみたいが、幕末から明治維新そして明治の時代そのものの検証は、現代政治を考えるとき欠かせないことは確かなようだ。

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