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2018年11月 4日 (日)

名古屋市民ギャラリー

  同級生出品の「墨彩展」へ
 昨日の午前、「1万人アクション」に参加する前に、名古屋・栄の「名古屋市民ギャラリー栄」で、4日まで開催の「第16回 みどり墨彩展」に寄ってみた。
 一般的には「墨彩画」といってもあまり知られていないと思う。私も同級生が会員であったから、その存在と観る機会を得たのだった。
 墨だけで濃淡、ぼかしで描くのが水墨画で「山水画」とも言われたと思う。けれどその水墨画にも彩色したもの(着彩画)もあるから、「水墨画と水彩画」が合わさった感じのものといえないこともない。しかし、今日の展示会を見た限りでは、技法としては水墨画であろうが、観た感じでは水彩画に近いと思った。

 同級生のNさんへ「・・・招待葉書を忘れていて、会場が8階とばかり思い込んでいました。そこではほぼ全フロア―を使って有料の生け花展が開催されていて、他の展示室が見当たらず、そこで電話で会場を確認したのです。10時半ころでしたかね。7階の展示室では当初2人の来場者でしたが、私が帰るころは7~8人ほどでしたよ。あなたの、方広寺 左甚五郎作 龍、吉野町 上市、ネパール カーラバイラブ像の3点を拝見しました。方広寺 左甚五郎作 龍は、緑区民美術展に出されたもののようでしたが同じもの?墨彩画とは別のもの?カーラバイラブ像の元は、ネパールまで行ったわけではないと思うので、どんなふうにして?
  会場全体を観るとやはり風景画が多かったようです。薮野啓子さんの『三年坂』は、人など細緻に描かれ、本美幸子さんの『小駄良川』は、私がイメージした墨彩画に最も近いかな、そう思いました」

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